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zoom RSS 『花と蛇』とピンク映画

<<   作成日時 : 2004/05/26 00:25   >>

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上野オークラの売店に『花と蛇』のチラシが置いてあった。なんでだろうと思いつつそのチラシを手に取り裏面を見ると「7月1日〜11日 上野オークラにて上映」とあった。
この劇場でピンク以外の映画が上映されたことって過去にあったっけ?と考えていたのだが(『紅姉妹』はピンク?)、直後さらに一つの考えが頭に浮かぶ。
エロ映画で成人指定でココで上映されるんだから、これもピンク映画じゃないのだろうか?
突飛な考えなのは自分でもわかっているが自問自答しても明確に否定することができない。
「制作費のケタが違うだろう」
「それは国映の作品にもいえるし、ピンク映画の制作費に上限が定められているワケじゃないだろ」

「子会社とはいえ東映の制作じゃないか」
「じゃあ東映セントラルや東活はどうなる」

「一般劇場で封切られただろう」
「ピンク映画が一般劇場で公開されるのは珍しいことじゃない。公開される順番がそんなに重要か」

そもそもピンク映画の定義なんてあるのだろうか?
40年前にピンク映画が誕生した頃だと
「独立系プロダクションによって制作された低予算のポルノ映画」
なんて感じで説明されていたと思うが、70年代に入ると先に挙げた東映や松竹の子会社が参入してくるし、日活ロマンポルノの登場によってさらにピンク映画の定義が曖昧になったように思う。

とりあえず『花と蛇』がピンク映画ではないことを明確に証明できる方がいましたら教えてください。

「ピンク映画」でググってみたらこんなのがあった。
http://www.spiralmove.net/html/dicha.html#eigadic
思いっきり笑って、馬鹿にしてやってください。

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花と蛇SMを世に広めたと言っても過言ではない、文豪「団鬼六」先生の代表作をついにゲーム化!!原作の世界観を基調とし。昭和の匂い立つエロスを「調教アドベンチャー」としてSM最高峰の過激さで演出!「調教システム」を駆使しながら女達をマニアック且つハードに調教!凄惨な超調教に快& ...続きを見る
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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
リンク先読みました。今時あるんですなぁ、あーゆー意見。
ペペロンチーヌ
2004/05/26 01:12
でも悲しいかな、逆に今時だからこその意見かも知れないですよね。ここ10年くらいは、ピンクでちょっと注目されても一般映画を撮るとまったく世間から相手にされないってのが続いてるから。
キルゴア二等兵
2004/05/26 21:43
トーキョー×エロティカは、よかった。
それにしても未向がんばってるなあ。
ぶか
2004/06/21 05:10
未向、エエですなあ。杉本彩より彼女にあんなこと、こんなこといろいろやって欲しかったですな。
キルゴア二等兵
2004/06/21 23:30
内容はピンク映画以上にピンク映画でしょう。
ちなみに日本初のゲイポルノを配給したのも東映(セントラル)だな。
ななし
2004/07/12 21:34
内容もそうだけど、やっぱ有名タレントという付加価値が大きいから余計にエロく感じるんですよね。
最初のゲイポルノは去年無くなった新宿東映パラスで上映したんだっけ?
キルゴア二等兵
2004/07/13 21:38
未向さん、いいですね。本の中のぼくの京子に近いイメージです。本での妄想が、きれいな画像となって現実に表現されたまさに夢の実現です。
あさ
2006/04/23 00:52

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