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zoom RSS 『ヒューマン・キャッチャー』

<<   作成日時 : 2004/05/28 02:50   >>

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一作目(『ジーパーズ・クリーパーズ』)は都市伝説とかサイコホラーの雰囲気があったし、モンスターもクルマの運転をしたり、殺した人間の皮を剥いで縫い合わせてタペストリー風に飾ったりしてそこそこ知性もあったのに、今回はひたすら襲い掛かってくるだけ。しかも襲われる側が高校の男子バスケ部とチアガールという、どんなに無残な殺され方をしても観客の心が痛まない低脳なティーンエイジャーなので、もう安さ大爆発。
まあ、こういうのが嫌いなワケじゃないからそれは別に構わないんだけど、チアガールが3人いるのにエロいシーンがまるでないのはちょっと問題である。ここで言うエロいとは脱ぎやカラミを指しているのではなく(それもあるに越したことはないが)、ホラー映画におけるエロ−ノーブラ、タンクトップの婦女子が髪の毛を振り乱し、汗や涙や鼻水やらでぐしょぐしょになりながら絶叫するという基本中の基本−のことであるが、この作品の監督ヴィクター・サルヴァはそのへんに一切関心を示さない。
差別的な言い方になっちゃうけど、監督がゲイだからかな、やっぱ。
息子を化け物に殺されて復讐に燃える農家のオヤジに、戦う男の熱さが不足気味で物足りないのもそこに原因があるのかも知れない。
☆☆★

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