To Live and Die in Tokyo

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zoom RSS 04.09鑑賞作品(3)

<<   作成日時 : 2004/10/20 00:41   >>

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『エージェント・コーディ』ハラルド・ズワルト/フランキー・ムニッズ、ヒラリー・ダフ
主役のガキの額のシワがオヤジくさい。でも生意気そうな顔をしている割には、間抜けで愛嬌があってなかなか芸達者。
☆☆☆★

『シティ・オブ・ゴースト』マットディロン/マットディロン、 ジェームズ・カーン、ナターシャ・マケルホーン、ジェラール・ドパルデュー、ステラン・スカルスガルド
異国の地も個性的な役者も魅力を存分に発揮しているとは言い難く、演出に陰影が乏しいためサスペンスもコクも足りない。
☆★

『制服美少女 先生あたしを抱いて』高原秀和/蒼井そら、那波隆史
技術的な部分での完成度の高さは今年のピンクで一番だと思う。ただ主役二人の愚かさやいい加減さに対して作り手が無自覚なため、どうしても彼らに感情移入できなかったし、台詞がいちいちクドい(観客に誇示したがりすぎ)のも鬱陶しかった。ヒロインのフシギちゃんぶりは時代遅れ。
☆☆☆

『べっぴん教師 吐息の愛撫』渡邊元嗣/桜井あみ、白土勝功、橘こなつ
ヒロインの身勝手さが最初のうちはムカつくのだが、話が進むにつれて少しずつ可愛く見えてくる。これは演出や脚本の力より、演じる桜井のルックスとコメディセンスのおかげ。
☆☆

『トゥーブラザーズ』ジャン・ジャック。アノー/ガイ・ピアース、フレディー・ハイモア
野生の猛々しさや残酷さに目を向ける気がないなら、虎じゃなくとも猫か犬で十分だと思う。ディズニーアニメのような音楽にウンザリする。
☆☆

『イン・ザ・カット』ジェーン・カンピオン/メグ・ライアン、マーク・ラファロ
ハイミス女性の危うい深層心理を追うことばかりに気をとられ、観客が望むエロとサスペンスにはまるで無関心。こういうのはインテリ女なんかに撮らせないでバーホーヴェンに撮らせるべき。M・ライアンのこちらの予想を上回る脱ぎっぷりと熟れ熟れの肉体だけは評価できる。
☆★

『インファナル・アフェア 無間序曲』 アンドリュー・ラウ、アラン・マック/アンソニー・ウォン、エリック・ツァン、カリーナ・ラウ、フランシス・ン
前作に比べ善悪の混在がより顕著となり、人間ドラマとしての深みが一層増した。堂々たる風格。存在感のない若い二人を主役にせず、集団劇としたのも正解。しかし、リメイク版のヤンとラウがデカプリオとM・デイモンってのはちょっとなあ。個人的にはE・マクレガーとJ・ロウ、J・カヴィーゼルとG・ピアース、C・ベイルとE・ノートン、T・シュヴァイガーとV・カッセルなんかで観たい。ウォンとサムも色々と思いつくけどS・スカルスガルドとB・グリーソンがベストかな。
☆☆☆☆

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