To Live and Die in Tokyo

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zoom RSS 04.10鑑賞作品(2)

<<   作成日時 : 2004/11/28 03:52   >>

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『キャットウーマン』ピトフ/ハル・ベリー、シャロン・ストーン、ベンジャミン・ブラット
B・ブラットが冷蔵庫からペットボトルのミネラルウォーターを取り出した時、H・ベリーがワケもわからず怯えまくるというギャグをやると思ったんだけどなあ。猫除けにペットボトルってひょっとして日本だけ?
☆☆

『新・老人の性 愛人いじり』勝利一/水沢梨香、坂入正三、水原香菜恵、久須美欽一
長身で凛々しいヒロインが魅力的。でも脱いだら入れ乳。萎えました。
☆☆

『くノ一淫法 おっぴろげ桜貝』国沢実/美咲江梨、銀治、橘瑠璃
ハチャメチャなことをやってる割には、役者の力量不足もあってハジけきれない。もっと本気で喜劇と向き合ってほしい。感動含みのさわやかな結末なんてクソくらえだよ。
☆☆

『ツイステッド』フィリップ・カウフマン/アシュレイ・ジャッド、サミュエル・L・ジャクソン、アンディ・ガルシア
女刑事と寝た男が2人続けて殺されたのに、彼女を容疑者として拘束、取り調べすることもなく、他に寝た男がいるかどうかさえ聞かない。サンフランシスコ市警バカ過ぎ。
☆☆

『デビルマン』那須博之/伊崎央登、伊崎右典、酒井彩名、宇崎竜童、阿木燿子
なんかテアトル池袋や渋谷シネ・ラ・セットでやってる、B級アイドル主演の映画と同じような安い匂いがする。制作費10億円というのは、これらの劇場で一年間に上映される作品の総制作費といい勝負なんじゃないの?こんな監督生命を絶たれても仕方のないような映画を作ったにもかかわらず、那須博之は早くも新作の撮影に入ったらしい。しかも今度は実写版『タイガーマスク』だって・・・。


『予言』鶴田法男/三上博史、酒井法子
主人公の人生を描くだけで、恐怖新聞の謎に関しては何一つ明かされないまま終わりってのはないんじゃない。三上の張りのない肌と額に浮き出た血管が怖い。これってメイク?
☆☆★

『感染』落合正幸/佐藤浩市、高嶋政伸、佐野史郎、羽田美智子
後先考えず無闇になんでもかんでも詰め込んだ結果、病院内のテンパった状況は狂気にまで高まり、画面には異様な空気が充満したが、残念ながら(というか予想通り)納得できる形で物語を収束させることはできなかった。ホラーではなく病原菌SFにしたほうが面白くなったと思う。
☆☆☆

『スターシップ・トゥルーパーズ2』フィル・ティペット/リチャード・バージ、コリーン・ポーチ
今回は低予算なので、一作目にあったようなイケイケドンドンな皆殺しの爽快感こそないものの、皮肉とマッチョ体質はしっかり受け継がれていて、極めて正しい続編と言っていい。元気一杯なエド・ローターを見られたのが嬉しい。
☆☆☆★

『オーバードライヴ』筒井武文/柏原収史、杏さゆり、鈴木蘭々、ミッキー・カーチス
笑いや映像のセンスが少なくとも20年は古い。予告編にあったスピード感やノリの良さも見事に消えていた。三味線に対する真面目さとふざけ方のバランスはいい。
☆☆☆

『モンスター』パティ・ジェンキンス/シャーリーズ・セロン、クリスティナ・リッチ、ブルース・ダーン
体型を変えたのはスゴイと思ったが、あの顔はひょっとして特殊メイク、ブスメイクではなく単なるノーメイクじゃないのか、シャ−リズ・セロン。70年代(と言うより昭和40年代)好きとしては、こういうドン詰まり人生の悲哀はたまらないものがある。ヒロインとレズ相手の世間からの疎外感は、もう少し強調してもよかったかも知れない。
☆☆☆☆

『処女花嫁 初めての悦び』山崎邦紀/北川絵美、佐々木麻由子、佐々木基子
卑弥呼が遺した「まが玉」を手に入れるべく、彼女の子孫の許へ様々な時代のつわものが時空を超えてやって来る、というSFものなのだが、山崎演出はそういう意識がまるでないので、ヘンな格好をしたヒトが意味不明なことを口走りながら、インネンをふっかけてきたり、襲いかかってきたりする珍妙な作品になってしまった。まあ、そこがまた面白かったりもするのではあるが。結局「まが玉」が入っているはずの包みには何も入っていなかったというオチになるのだが、だったら部屋の中で光っていたのは一体何だったの?
☆☆☆

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