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zoom RSS Road to 浅草(4) 備えあれば憂いなし

<<   作成日時 : 2005/11/13 00:29   >>

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墨堤通り沿い西側に建てられた10棟ほどのマンション。端から端までは1キロぐらい。
一見すると普通のマンション群なんだけど、すべての棟が繋がっていて、厳密にはひとつの建物。
で、棟と棟の連結部はこんな感じになってます。




 

大層に門の名前まで付けられていて、一体何のためにこんな作りにしたのかというと、おそらく防災のためなんですね。
マンションの墨堤通りと反対の側(マンションの西側)には隅田川が流れていて、墨堤通りのマンションと反対の側(墨堤通りの東側)の土地は、いきなり通りよりもガクンと2メートルぐらいは低くなっていて、これは確実に隅田川の水面より低い。
だからこのマンションは隅田川が決壊したときに、堤防の役目を果たすのではないのかな。
しかしマンションの住民は、自分の家が堤防兼用というのはあまり気分のいいもんじゃないだろうなあ。
一方、低い土地の住民も、自分たちを守るためとは言え、景観を壊され、日没を早められ有難いとは到底思えないだろうなあ。

とりあえず、私の感想としては前々回に続いて

住みたくねえ

ってことで。

私の文章じゃ判りづらいと思うんで地図を貼っておきます→コチラ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
これね、墨田区のガキ共は確か【防災団地】と呼んでた。
間違いなく堤防だと思いますよ。
石動
2005/11/13 08:17
ガキは無神経だから、団地(都営住宅みたいですね)の敷地内の公園とかでも平気で「防災団地」って口にして、団地住民の怒りを買ってそうだなあ。
でも「防災団地」なんて呼び名は子供の発想じゃないよね。言い出したのは、団地をやっかむ低地の大人だろうね。
キルゴア二等兵
2005/11/13 22:32

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