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zoom RSS イマヘイ、PRIDE、ちょっと痛い話

<<   作成日時 : 2006/06/07 23:27   >>

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追悼・今村昌平
初期(『復讐するは我にあり』以前)の作品はほとんど観ていないのだが、観た作品のほぼ全てに共通しているのは、喜怒哀楽がぎっしり詰まっているということ。人間を描いてこれほどワクワクさせてくれる映画を撮る監督は、ほかにはなかなか見当たらないと思う。
人間の面白さを追求し、「滑稽さ」「哀れさ」「しぶとさ」「図太さ」「情けなさ」「欲深さ」を存分に描きながら、「素晴らしさ」を讃えることには無頓着な、でもそれがイヤな感じにならないところが大好きだった。
もう、こういう”太い”映画を作る人はなかなか現れないだろうし、現れたとしても、日本からはではなく韓国からのような気がする。
韓国といえば『ロスト・メモリーズ』に出演してたけど、あれはどういう経緯だったんだろう?

PRIDE中継打ち切り
やっぱ暴力団との繋がりが原因なのかな。でもヤクザと興行の繋がりなんて、格闘技に限らずいくらでもあるというし。人の生死に関わるようなとんでもないことでもあったんだろうか。自殺した(と言われる)森下前社長がらみとか。フジテレビはK−1の石井一義社長(当時)が脱税で逮捕されても何事もなかったように中継を続けてたんだから、今回の件は余程のことなんだろうね。でも、そんな余程のことが、新聞、週刊誌の記事や警察の発表より先にテレビ局が知ることができるかはちょっと疑問。
それよか、今日になってネット上で噂になっているもう一つの理由、日本テレビへの移籍の方が信憑性があるような気がする。これならフジテレビがPRIDEと関わりのある格闘家の、同局への出演までも禁止したのも納得がいくし。
ともあれ、明日PRIDE側の記者会見があるらしいので、そこである程度は明らかになるだろう。明らかにならなかったら、ヤクザ関係で決まりかな。

いま、マウスを左クリックすると人差し指がとても痛い。
もうずい分前に、治療した奥歯の詰め物が取れてそのままほっとからしにしてるので、食べ物を口にした後には爪楊枝が手放せず、常に上着のポケットに常備しているのであるが、今日の帰宅時、駅の改札で切符を取り出そうとポケットに指を入れた途端鋭い痛みが。あわてて指をポケットから出すと、爪の間に刺さった爪楊枝も一緒に出てきた。それを目にした瞬間は不思議と痛みは消えていた(ように思う)。

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