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zoom RSS 再度、PRIDE中継打ち切りについて

<<   作成日時 : 2006/06/09 01:22   >>

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今日はいつもよりかなり早く帰宅。習慣ですぐにテレビを点けると、しばらくしてニュース番組でDSEの記者会見が。特定のテレビ局と興行会社の問題をニュースで取り上げるとは思わなかったのでかなり驚かされた。あわててチャンネルを確認すると、やはり日本テレビだった。
内容は50人のPRIDE戦士をバックに「PRIDEは死にましぇーん!」と熱く語る高田総統と、今回の件の経緯を語る榊原社長。ただし、打ち切り理由について語った部分(暴力団との関わり)は編集してボカしていた。その点を含め全体的にかなりPRIDEに好意的だった。必要とは思えない、会見終了後にエレベーターに乗り込む高田を追った映像も、画面の外からかかる「高田さん頑張ってー!」という声が世間(ファン)の総意であることを印象付けるためのように思えたし。
あと、何故かアントニオ猪木のインタビュー(当然、別撮り)まであった。

これで、今回の事件もかなり全容が明らかになったような気がする。
フジの本当の打ち切り理由は、DSEが裏で日本テレビと何らかの接触をしたことなのだが、それを口にするのはプライドが許さないし、ファンの怒りも買うだろうから、暴力団との関係を表向きの理由にしたんじゃないのだろうか。昨日も書いたが、DSEと暴力団の間に、従来の芸能、スポーツ界と暴力団の関係とは比べ物にならないようなヤバい繋がりがあったとすれば、フジテレビより先にこういう問題に強い週刊誌が掴んでいたはずである。
さらに踏み込んだ想像をすると、実はPRIDEの日本テレビ移籍は既に決まっていて(無差別級GP終了後あたり?)、そのことを知ったフジテレビが、移籍が公になる前に先手を打ったのかも知れない。理由を暴力団との関係にすれば、日本テレビ、PRIDE双方にダメージも与えられ、うまくいけば両者の関係をご破算にできると考えたのかも。

それにしてもアントニオ猪木、である。美味しそうな臭いを嗅ぎとると、抜け目なく入り込んでくる。
猪木に較べれば、今日熱演した高田総統も、フジテレビの中継打ち切りを小躍りしながら喜んだ(と思われる)前田日明も、まだまだ小物。
やっぱ猪木最強。


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