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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(06.06)1

<<   作成日時 : 2006/06/23 02:24   >>

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今日のひとこと(06.15)
世間では早くも、ワールドカップの戦犯探しが始まってるようだね。

今日のひとこと(06.13)
『カーズ』は、日本では期待ほどヒットしないような気がする。
女子はクルマには食いつかないでしょ。

今日のひとこと(06.12)
日本vs豪州戦を(サッカー嫌いなのに)見る。
素人目にはキューウェルという選手が良かったように思う。
中田ヒデは横から見るとエイリアンに似てると思う。

今日のひとこと(06.11)
「佐賀のがばいばあちゃん」が結構ヒットしてるらしいので、エクセスは監督・新田栄、主演・野上正義で津田スタジオを使ってパロディ作品を作るべし。
タイトルは「千葉のよばいじいちゃん」。

今日のひとこと(06.10)
ハルウララってどうなったの?映画もオクラ入り?

今日のひとこと(06.09)
カーセブンのCMの小倉優子には、見るたびに痛ましい気持ちにさせられる。

今日のひとこと(06.08)
少年チャンピオンで連載中のPRIDEを舞台にした(高田も出てくる)格闘技マンガ「Pound for Pound」はどうなるんだろう?

今日のひとこと(06.06)
めしや丼の新メニュー「ミックスフライと塩豚カルビの定食」が気になるのだが、1245kcalにビビッて手を出せない。

今日のひとこと(06.05)
逮捕されただけじゃ、天罰が下ったとは言えないよなあ。やっぱ実刑受けるか身ぐるみ剥がれるかしないと世間も納得しないでしょ。

今日のひとこと(06.03)
路上駐車だけじゃなくて、客待ちのタクシーも取り締まれる法律を作って欲しいなあ。

今日のひとこと(06.01)
4、5年前に助監督とチョイ役出演した、長瀬愛のAVのタイトルがようやく判明。中古で1000円以下で売ってたら買おっと。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『GOAL!』(ダニー・キャノン)☆☆☆☆
良い人間は良い人間を引き寄せ、良くない人間を良い人間に変える。そういう都合の良さを素直に納得できちゃう魅力がある。

『夢駆ける馬ドリーマー』(ジョン・ゲイティンズ)☆☆★
実話を基にしていることをウリにしてるけど、本当のことなのは、レース中のケガのために安楽死させられかけた馬が奇跡的に復活したってとこだけじゃないの?だったら「みどりのマキバオー」も実話だわな。クリス・クリストファーソンとカート・ラッセルが親子っていうのはナイスなキャスティング。この二人にジェフ・ブリッジスとデビッド・キースを加えて四兄弟っていうのもアリだと思う。ちなみにラッセルと甥のマット・フランコ(千葉ロッテ・マリーンズ)はまったく似てない。

『戦場のアリア』(クリスチャン・カリオン)☆☆
ドラマにも映像にも陰影なさすぎ。夜の戦場がなんであんなに明るいんだ?

『ピンクパンサー』(ショーン・レヴィ)☆☆☆★
スティーブ・マーティンは、クルーゾーよりフランク・ドレビンに近いような気がする。事件の真相が解明されるくだりのクルーゾーは賢すぎ。

『間宮兄弟』(森田芳光)☆☆☆
兄弟が長く二人だけで暮らしていると、お互いが一番の親友になり、妻や恋人の代わりにまでなってしまうってことなのかな。気持ち悪いけど楽しめちゃうのはモリタの話術の巧みさはさすがだが、2時間弱の映画の中で描かれるこの兄弟の日常に、これまで(映画で描かれている期間以前)に蓄えた人生の経験値がまるっきり反映されていないので、どうしてもウソっぽく見えてしまう。

『ポセイドン』(ウォルフガング・ペーターゼン)☆☆☆☆
善人悪人、有名無名問わずみんな呆気なく死んでいく。登場人物は自分が生き残るのに精一杯で感傷に浸っているヒマなんぞない、ということを観客に伝えるにはこれは一番の手段かも。カート・ラッセルが消防士出身で元ニューヨーク市長ってのは、『バックドラフト』とスネーク・プリスキン(市長ではないが)か?

『佐賀のがばいばあちゃん』(倉内均)☆☆☆★
貧乏を笑って乗り越えるような大らかさがいいし、乗り越えたからって立派な人間になったりしないところがまたいい。

『オーメン』(ジョン・ムーア)☆☆☆★
イヌとベビーシッターの撃退に笑わせられた。リーヴ・シュレイバーはダミアンの父親より、大人になったダミアン(『3』でサム・ニールがやった役ね)のほうがずっと似合うと思う。世界一怖い、あのテーマ曲がエンディングクレジットでちょっと流れるだけなのが物足りない。

『トランスポーター2』(ルイ・レテリエ)☆☆☆
誘拐された少年がしゃしゃり出ることなく、運び屋vs組織に終始したのはいい意味でベッソンらしくない。アクションがマンガチックすぎるのは悪い意味でベッソンらしい。

『血と砂』(岡本喜八)☆☆★
少年軍楽隊にソガ隊員がいた。この2年後(昭和42年)に出世してウルトラ警備隊に配属となるわけだ。

『スパイ』(アンリ・ジョルジュ・クルーゾー)☆☆
こちらのクルーゾーは「Clouzot」で、警部のほうは「Clouseau」。

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