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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(06.06)2

<<   作成日時 : 2006/07/09 22:43   >>

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今日のひとこと(06.30)
松屋の新メニュー、ハッシュドビーフ・ライスを食す。
290円でよくぞここまで。エノキが入ってなければ満点。

今日のひとこと(06.29)
横田めぐみさんのダンナって、なんか昭和40年代の東映の大部屋俳優みたいだなあ。福本清三とか若い頃あんな感じだったよね。

今日のひとこと(06.28)
ペ・ドゥナの動物3部作は、犬>>>猫≧熊って感じだった。
秋公開のシリーズ番外編(怪獣)は、個人的に今年一番の期待作。

今日のひとこと(06.27)
『オーメン』のアメリカでの公開第一週の興行収入は、火曜公開作史上1位だったらしい。
他に火曜公開作品ってどれくらいあるんだ?これまでの1位はなんだった?

今日のひとこと(06.26)
川合伸旺死去。
フィギュアにはまったくといっていいほど興味がないのだが、6、7年前に発売された、この人をモデルにした悪代官フィギュアには心動かされるものがあった。
『カーズ』のポール・ニューマンの吹替え、やってほしかったなあ。

今日のひとこと(06.25)
ワールドカップで一番の期待外れは、柳沢でも俊輔でもジーコでもなくトルシエ。セルジオ越後を越える毒吐きまくりを期待していたのに、すっかりイイ人になっていた。イスラム教に改宗したせいか?

今日のひとこと(06.24)
藤波は今になって新日本を辞めてどうするつもりなんだろう?覚悟があるようには思えないし。先に辞めた気心の知れた連中と合流して、余生を楽しく送りたいだけだったりして。

今日のひとこと(06.22)
試写会で『カーズ』。
子供もいるんだから、いくら自社配給でも『キンキー・ブーツ』の予告編はやめた方がいいんじゃないか>ブエナ・ビスタ。

今日のひとこと(06.18)
クロアチアに完敗であっ気なく終戦かと思ったけど、意外としぶといな。

今日のひとこと(06.17)
ちょっと腹が立つ。
松屋でカレーに付いてくる味噌汁のためだけに箸を使ってるヤツ。

今日のひとこと(06.16)
海賊版撲滅キャンペーンっていつまで続けるつもりなの?
もう一年ぐらいやってないか?

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『インサイド・マン』(スパイク・リー)☆☆☆★
ちょっとした会話のやりとりが良かった。緊張感を損なうことなく、ユーモラスなゆとりを漂わせる。強盗団が何者であるのかは、もう少し説明がほしかった。

『ダ・ヴィンチ・コード』(ロン・ハワード)☆☆☆
マルセル・ボズフィという役者がいる。フランスの名脇役だがほとんど知られていない。しかし、『フレンチ・コネクション』でジーン・ハックマンに階段で後ろから撃たれたオヤジ、と説明すれば結構分かってもらえると思う。あのポスターやDVDのジャケットになっている場面だ。
ジャン・ピエール・マリエルという役者がいる。フランスの名優だがほとんど知られていない。しかしこれからは、『ダ・ヴィンチ・コード』で死ぬ直前に自分から全裸、大の字になった酔狂なジジイ、と説明すれば結構分かってもらえるはずだ。

『トリック劇場版2』(堤幸彦)☆☆☆★
「テレビと変わることなく」を「映画ならでは」を出来ない(やらない)ことへの言い訳にしてないか?テレビシリーズ第1弾からのファンだからそれなりに楽しめはしたが。

『カサノバ』(ラッセ・ハレストレム)☆☆☆★
H・レジャーはいい役者だと思うが、カサノバのイメージとは違いすぎる。隠し味にしておくべきカサノバの気骨が、表面に出すぎてしまっている。てゆーか、この主人公、別にカサノバじゃなくてもいいような気が・・・。

『乱姦調教 牝犬たちの肉宴』(竹洞哲也)☆☆☆
捕らえる側の狂気は描けているが、捕らえられる側の恐怖が描けていない。こういう話をやるなら、オークラ映画の枠からはみ出す気概を少しは見せなきゃ。

『桃色仁義 姐御の白い肌』(荒木太郎)☆★

『タブロイド』(セバスチャン・コルデロ)☆☆☆☆
当たり前のように行われるリンチが、土地に昔から伝わる風習みたいで、周りの人々の反応も祭の出し物でもみているような緊張感のなさで、なんかとても奇妙な怖さだった。

『沈黙の追撃』(アンソニー・ヒコックス)☆☆

『嫌われ松子の一生』(中島哲也)☆☆☆☆
ヒロインの甥っ子の、彼女のことを知らないがゆえの温かい眼差しに、観客は騙されてるような気もするけど、とち狂ってても一生懸命な生き様を侮蔑することはできない。

『春の日のクマは好きですか?』(ヨン・イ)☆☆
風変わりな可笑しさをすべてペ・ドゥナに頼り切っていて、演出には何の工夫も見られない。深夜とかにやってる30分ドラマみたいな、安いフワフワ感にウンザリ。

『花よりもなほ』(是枝裕和)☆☆☆☆
あまりに正統的な長屋人情喜劇なのに驚く。幸福とか人生について真面目に問いかけている部分もあるが、それが過剰になって心地良さを奪ったりすることもないし。親の仇を幸せな家庭を築いている善人としているのは、ご都合主義すぎるのでは。どこかで僅かでも殺人者の闇をみせるべきだろうし、それができないのなら、被害者(親)の側に非があることを示すべきだと思う。

『立派な詐欺師』(ジャン・リュック・ゴダール)☆

『虎は新鮮な肉を好む』(クロード・シャブロル)☆☆
ジェームズ・ボンドかと思ってたらオースティン・パワーズだった。主人公に拷問まがいの追いつめられ方をした悪役が、恐怖のあまりショック死する結末って凄すぎ。

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