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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(06.07)1

<<   作成日時 : 2006/07/30 23:21   >>

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今日のひとこと(07.15)
『バルトの楽園』鑑賞。
軍服姿のマツケンは、なんだかとっても『シベ超』チックだった。

今日のひとこと(07.14)
千代田線は何で車輌によって弱冷房車の場所が違うんだ?自分が待っている場所に弱冷房車が来ると、マジでムカつく。

今日のひとこと(07.13)
23時29.1℃、24時28.9℃、25時29.0℃(東京)、勘弁してよ。

今日のひとこと(07.11)
タレント志望の20才の家事手伝いが放火で逮捕。
「火事手伝い」をしながら、目指せ「燃えドル」って感じか。
同じようなこと書いてるヤツが、全国で1万人ぐらいいそうだな。

今日のひとこと(07.10)
あれぇー、『アルティメット』と『MAXX!!! 鳥人死闘篇』って別の映画だったんだ。てっきり邦題が途中で変わっただけの同一作品だと思ってたよ。

今日のひとこと(07.08)
小林桂樹と豊川悦司の『日本沈没』出演時の年齢が3つしか違わないのに驚き、藤岡弘、と草g剛が5つも違うことにさらに驚く。草gが上!

今日のひとこと(07.07)
嵐が大麻所持で逮捕、全日本から追放。
大麻はアウト、でもステロイドはOKのプロレス界。

今日のひとこと(07.06)
「アグネス仮面」の最終回が物足りない。もう2、3回引っぱってもよかったんじゃない?とは言っても、「1、2の三四郎」と並ぶプロレス漫画の最高傑作の座は揺らぐことなし。
猪木とマス大山の本質にここまでせまった漫画はなかったと思う。

今日のひとこと(07.05)
王監督の手術が成功して現場復帰できるのなら、今年の優勝はソフトバンクに譲ってもいい。

今日のひとこと(07.04)
試写会で『日本沈没』。
『日本沈没』で真っ先に思い起こすのは、潜水艇わだつみでも田所博士でもなく、なぜかテレビ版のエンディングに流れていた五木ひろしの主題歌。

今日のひとこと(07.03)
夕方のニュースで久々に小宮悦子を見た。あんまり変わっていなかった。ポスト小宮と言われてた小谷真生子の方が、劣化スピードがずっと速い。

今日のひとこと(07.02)
『花よりもなほ』鑑賞。
ずっと「なほ」というのは女性(ヒロイン)の名前だと思ってたら、「なおさら」「なおのこと」の「なお(尚)」だった。これって、みんな知ってたのかな?

今日のひとこと(07.01)
ロッテ、巨人が共に負けた日の翌日のスポーツ新聞は買わないので、明日はかなり久々の購入だ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『カーズ』(ジョン・ラセター)☆☆☆
どうしてもヘッドライトを目だと思って見てしまう。フロンとガラスの本当の目は、どのクルマも同じで個性に乏しい。キャラクターがクルマである必要もないし。

『アフロサッカー』(ソムチン・スィースパープ)☆☆★
ゴカイをミミズ、シャコをエビ、ヤモリをトカゲ等々、今までさんざんいい加減なことを言い続けてきた映画界なので、目くじら立てることもないとは思うがあえて言う。
天パーはアフロじゃねえ!

『初恋』(塙幸成)☆★
思わせぶりな「間」が多すぎ。こういう演出をすればドラマに深みが出ると勘違いしてる、マヌケな演出家って時々いるんだよねえ。

『不撓不屈』(森川時久)☆☆☆☆
最近の昭和中期を舞台にした映画では、一番らしさが出ていたと思う。CGや美術にお金をかけられなくても、人の顔や生き様で時代は表現できるものなのかも知れない。

『LIMIT OF LOVE 海猿』(羽住英一郎)☆☆★
最初はどうってことのない座礁事故と思われたのが、やがて大惨事になっていくあたりだけは良く描けていたと思う。

『ゲルマニウムの夜』(大森立嗣)☆☆
脚本も演出も単調で工夫がまるで感じられない。同じ話を薔薇族映画として山ア邦紀が撮れば、間違いなくもっと面白いものが出来る。

『ウルトラヴァイオレット』(カート・ウィマー)☆☆
(この監督の前作を含め)既にあるものを適当にみつくろっただけ。

『セッソ・マット』(ディノ・リージ)☆☆☆
エロいなぁ、ラウラ・アントネッリ。

『スカイ・ハイ』(マイク・ミッチェル)☆☆☆★
ダメヒーローの奮闘には新味がないが、学園ドラマ部分のジョン・ヒューズ風味が楽しい。

『サイレントヒル』(クリストフ・ガンス)☆☆★
この話を現代のアメリカを舞台にやるのは、ちょっと無理があるのでは。ところどころクライヴ・バーカーっぽくて、そういう部分には魅かれるものがあった。

『DEATH NOTE デスノート 前編』(金子修介)☆☆☆★
突っ込みどころは『海猿』並みにあるのだが、主人公が悩んだり躊躇したりしないので非常にテンポがいい。この主人公、最初のうちは、正義感の強い人間が極端な行動に出るって感じだったのが、後半になると正義よりも自分の身を守ることが最優先のとんでもないヤツになっちゃうのが、不愉快だけど意外性があって面白い。でもこういう人間を若いヤツらが支持しちゃうのは、私を含め中高年の理解の範疇を超えているな。ひょっとしたら、50年代の『野獣死すべし』や70年代の『太陽を盗んだ男』みたいな、若い世代の新しい(アンチ)ヒーロー映画なのかも。

『バルトの楽園』(出目昌伸)☆☆
こういう能天気なハナシは大真面目にやらずに、もっと軽いタッチで笑いをふんだんに織り込んで作るべきだと思う。昭和3〜40年代に小林桂樹とかフランキー堺の主演で見たかった。

『宇宙を夢見て』(アレクセイ・ウチーチェリ)☆☆★

『誓いの休暇』(グリゴーリー・チュフライ)☆☆☆☆★
59年のソ連映画。若い兵士の束の間の幸せが、温かく瑞々しく、モノクロの画面がキラキラ輝いているようにさえ見える。


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