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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(06.09)2

<<   作成日時 : 2006/12/02 02:20   >>

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今日のひとこと(09.30)
K−1GP開幕戦をテレビ観戦。
バンナ、スゲェよ。来日が遅れたのは映画撮影のためだというから、まったくダメかと思ってたが。ホンマンは「大きな武蔵」になる気か?ちなみにバンナが撮影してたのはこの中のどれか。1と3が違った意味でスゴい顔ぶれ。

今日のひとこと(09.29)
秋葉原にゲームソフト(FC、SFC、PS)を売りに行く。
約25本で2300円。こんなもんか。

今日のひとこと(09.27)
古い雑誌をパラパラとめくりながら整理をしていたら、
「高原秀和が同棲していた美野真琴(よしのまこと)を前田日明に奪われた」
というスゴい記事を発見。
掲載していたのはキネ旬!

今日のひとこと(09.25)
一昨日は西原理恵子やさくらももこや「浦筋」を一冊10円20円で買い叩かれ悔しい思いをしたが、昨日は「アカギ」1〜9巻が予想外の高値(900円)で売れて、思わず「ざわざわ」な気分になった。

今日のひとこと(09.24)
マリーンズ諸積引退。
引退セレモニーで、水を撒いたビニールシートを用意するってアイデアが最高。
お疲れ様でした。

今日のひとこと(09.23)
本を20キロ分ほど売りに行く。全部で1400円弱。キロ100円にもならない。

今日のひとこと(09.22)
一昨日の続き(一日遅れゴメン)
ナ、ナ、ナント、ジョニー・トーの新作にアラン・ドロンが出演するという噂が!ドロン自身がインタビューで明かしたそうで、『サムライ』の続編のような内容(老いた殺し屋の話?)になるという。これまでにタラやS・コッポラからのラブコールを袖にしたドロンだが、このオファーだけは絶対に受けてほしい。

今日のひとこと(09.20)
ジョン・ウーによる『仁義』リメイクは、その後話題を聞かないので立ち消えかも知れないが、フランスでは『ギャング』リメイク作が完成したらしい。監督はアラン・コルノーなのでこれは期待大。そしてメルヴィルがらみでもうひとつ、とんでもない顔合わせが実現するという噂が!
明日に続く。

今日のひとこと(09.19)
治験の事前検査に合格。
来年1月までに5回の検査を受けて6万円。トータルでかかる時間は、多分18時間ぐらい。おいしい。

今日のひとこと(09.18)
吉野家の1日限定牛丼は食べなかった。安全性は気にならないんだけど、松屋の290円豚めしに比べて、380円はかなり割高に思えたので。

今日のひとこと(09.16)
松屋の肉野菜炒め定食にモヤシが入っていないのは、単にモヤシが冷凍保存できないからなんだろうな。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『バックダンサーズ!』(永山耕三)☆☆☆★
バックダンサーズと落ち目の中年バンドが一緒にドサ回りする部分を、物語の中心に据えた方が面白くなったんじゃないかな。4人の女の子の個性は良く出ていてそれぞれ魅力的だった。

『人妻アナ露出 秘められた欲求』(荒木太郎)☆☆

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(ジャスティン・リン)☆☆★
トンチンカンな日本を見せられるのは別に構わない(むしろ楽しかったりする)が、クルマに対する愛情と造詣の欠如は不愉快だった。ガキとチンピラのケンカに首を突っ込むヤクザの親分ってのもかなりバカっぽい。

『四十路熟女妻 立たせます』(大門通)☆

『平成未亡人下宿 痴漢みだら指』(愛染恭子)☆☆★
ファーストシーンの、主役の学生たちが覗きをし、それが見つかって逃げ出すまでの無意味な大袈裟さが「昭和のベタなコメディをやりますよ」宣言みたいでおおいに期待したのだが、残念ながらその後はハジけきらず。シリアスな展開をそのまんま撮らずに、軽く明るく見せる工夫がほしかった。

『LOFT ロフト』(黒沢清)☆★
これってどこが面白いの?頭でっかちすぎるんだよ。ミイラを出すなら、理屈はいいから豪快に呪うか暴れるかさせなきゃダメ。だいたいミイラって乾燥死体だろ?沼の底から出てきちゃおかしいじゃん。それにあのフニャーっていうかグターっとした感じは何?ミイラのくせに。やわらか戦車やぬれ煎餅みたいなもんか。

『パパラッチ』 ポール・アバスカル)☆☆☆
アクション映画スターである主人公の名前はボー・ララミー。いかにもB級スターな安い名前。カミさんの名はアビー・ララミー。え、本名?

『SPL 狼よ静かに死ね』(ウィルソン・イップ)☆☆☆
カンフー一辺倒じゃなくて総合格闘技のテクニックも取り入れてるアクションは目新しかった。ストーリーの方は相変わらず。

『スパイ』(山本薩夫)☆☆
反アメリカ、親北朝鮮、ある意味今こそ観るべき映画かも。つまんないけど。

『花の特攻隊・あゝ戦友よ』(森永健次郎)☆☆☆

『シュガー&スパイス 風味絶佳』(中江功)☆☆★
結構長い期間(1年近く?)の話なのに、寒い時期に撮ったせいか登場人物はいくつかの室内シーンを除いていつも厚着。映画ナメてるよなあ。

『出口のない海』(佐々部清)☆☆☆☆
回天の仕組みや操作方法を延々と語り、見せることによって、こんな非人間なモノを作りやがってと怒りが込み上げてくる。登場人物の命を華々しく散らして悲壮感を煽ったりしないところに良心を感じる。

『セプテンバー・テープ』(クリスチャン・ジョンストン)☆☆
何を撮るかをきちんと考えてなければ、いくらアフガニスタンまで行ってもムダ。とりあえず行ってみるというのは単なる蛮勇。

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