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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(06.10)2

<<   作成日時 : 2006/12/24 02:17   >>

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今日のひとこと(10.30)
トイレットペーパーホルダーが便座に座って右側にあり、とても使いにくい。

今日のひとこと(10.28)
「ぴあ」今週号21ページのO・ストーンとカストロのツーショット写真は、ヤバい現場を目撃してしまいマフィアに拉致られるホームレスのジジイって感じに見える。

今日のひとこと(10.27)
午後のロードショー「ブロンソン特集」、今年は11月13日より。
毎年、未ソフト化の『シンジケート』の放映を期待してるのだが今年もナシ。
オススメは、怒りのスイカ男『マジェスティック』。

今日のひとこと(10.25)
大木金太郎が危篤らしい。
プロレスファンになった70年代後半、猪木の次に好きな日本人(韓国籍であることを知らなかった)レスラーだった。
奇跡が起きてくれることを願う。

今日のひとこと(10.23)
引っ越しは無事完了も気分は晴れず。パソとテレビのセッティングだけして、現実逃避するかのごとく映画館へ。
MOVIX亀有まではチャリで6、7分。映画館のある町での生活は、大学時代の大和市以来だ。

今日のひとこと(10.22)
明日は引っ越し。ついに20年住んだこのアパートともお別れ。
最後の食事、最後の入浴、最後のトイレ、最後の書き込み、最後のオ○ニー。おやすみ。

今日のひとこと(10.21)
引き出しの奥からプラスチックのモノサシが出てくる。中学生の時に技術の授業で使っていたもので、あの頃これでチ○コの長さをしょっちゅう測ったのを思い出す。
20数年ぶりにチ○コの長さを測った、・・・りはさすがにしねーよ。
恥ずかしさと情けなさが交錯して泣けてきた。

今日のひとこと(10.20)
引き出しの奥から母からの手紙が出てくる。一人暮らしを始めたばかりで、まだ電話もなかった頃に出されたものだ。
20数年ぶりに読み返す。
様々な思いが交錯して泣けてきた。

今日のひとこと(10.19)
秋のポリスムービーは、
『16ブロック』>>『ブラック・ダリア』≧『マイアミ・バイス』。
ハリウッドの一線で30年も職人に徹してきた老監督の底力。大したもんだよ、リチャード・ドナー。
ちなみにこの人、予算もスケジュールも決してオーバーすることなく、時には余らせてしまうことさえあるらしい。

今日のひとこと(10.16)
引っ越しってワクワクするもんだと思ってたのに、全然そんな気分にならない。それどころか、長年住んだ部屋を去る寂しさと、新しい住居の住み心地に対する不安とで、引っ越しブルーみたいな感じになってる。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ブラック・ダリア』(ブライアン・デパルマ)☆☆
相変わらず整理整頓が苦手だなあ、デパルマ。
マ−ク・アイシャムの音楽とアーロン・エッカートの不敵さにはしびれた。

『16ブロック』(リチャード・ドナー)☆☆☆☆
B・ウィリスのショボクレぶりが、路地裏の逃亡劇にマッチしている。初めのうちは鬱陶しかったM・デフのこの手の黒人キャラにしてはキレのない喋りが、物語が進むにつれ誠実さを際立たせていくのは予想外の効果か。

『地下鉄<メトロ>に乗って』(篠原哲雄)☆☆★
縁を断つほど不仲だった父親を、若い頃の魅力や苦労を目の当たりにしたからといって、すべてを赦し、理解してしまうのはあまりに安易すぎる。外に女を作って、しかもその女が腹違いの妹で、さらにそのことにショックを受けた彼女が自殺までしちゃうのに、そのへんの重大さをあっさり素通りしてさわやかに終わっちゃうのってちょっと信じられない。

『スネーク・フライト』(デビッド・R・エリス)☆☆☆☆
『セルラー』に続いてスリルと笑いのてんこ盛り、この監督マジでスゴイよ。
バカな話しをバカを損なうことなく、適度に整合性も持たせている脚本も上手い。
リン・シェイ(エリスの新作にも出演)にスッチー演らせる無茶なキャステイングとか、チワワをポイ投げとか、なんだか発想がファレリー兄弟。

『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』(クラーク・ジョンソン)☆★
K・サザーランド、つまんない役者になっちゃったなあ。

『レディ・イン・ザ・ウォーター』(M・ナイト・シャマラン)☆☆★
いい年した男女が、何の疑問も持たずにプールサイドでどんじゃらほい。羞恥心をかなぐり捨てて大真面目にドラクエごっこしてるような映画。

『ブラッドレイン』(ウーヴェ・ボル)☆☆★

『タイフーン』(クァク・キョンテク)☆☆★
海賊、今でも南アジアなんかにはいるらしいけど、これって日本海あたりでしょ、アジトとかはどうするの?普段は漁船とか襲ってるの?
家族の絆とか国家への怒りとかを熱く語るのは相変わらずのパターン。

『夜のピクニック』(長澤雅彦)☆☆☆
腹違いの兄妹が同い年ってスゴイよな。お父さん野良犬。なんとなく女コマしまくってた(もちろん映画の中で)頃の緒形拳が頭に浮かんだよ。実際に父親が画面に登場したかどうかは忘れた。
前半のたわいない話をしながらテクテク歩くところなんかは結構好き。

『幸福のスイッチ』(安田真奈)☆☆☆★
沢田研二は、かつてあまりに派手でカッコ良かったせいで、こういう地味な役をきっちり演じても、なんとなく違和感が残ってしまう。
一生懸命だけどあくせくせずノンビリな感じが心地良い。

『ドラゴン・プロジェクト』(スティーヴン・フォン)☆☆★
ウー・マが年老いて小さくなっちゃったのがちょっとショック。まだまだ元気そうなのでひと安心だけど。

『ブログ告白 熟女のエロい尻』(下元哲)☆☆
再現ドラマ風の部分がすべてソフト画調なせいでエロが削がれてしまっている。それでも佐々木麻由子はエロかったので星半分おまけ。

『雲の下で』(アイヴァン・セン)☆☆☆☆
オーストラリア映画祭にて。
道行を共にする少年と少女がすごくハードボイルドで凛々しい。


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