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zoom RSS 2006日本映画ベスト&ワースト

<<   作成日時 : 2007/01/27 01:10   >>

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ベストテン
1.『ヨコハマメリー』(中村高寛)
2.『ゆれる』(西川美和)
3.『明日の記憶』(堤幸彦)
4.『嫌われ松子の一生』(中島哲也)
5.『花よりもなほ』(是枝裕和)
6.『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』(水田伸生)
7.『雪に願うこと』(根岸吉太郎)
8.『幸福のスイッチ』(安田真奈)
9.『出口のない海』(佐々部清)
10.『かもめ食堂』(荻上直子)

セカンドテン
1.『DEATH NOTE デスノート the Last name』(金子修介)
2.『ストロベリーショートケイクス』(矢崎仁司)
3.『ド・有頂天ラブホテル 今夜も、満員御礼』(松岡邦彦)
4.『佐賀のがばいばあちゃん』(倉内均)
5.『悩殺若女将 色っぽい腰つき』(竹洞哲也)
6.『不撓不屈』(森川時久)
7.『DEATH NOTE デスノート 前編』(金子修介)
8.『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』(ムトウユージ)
9.『寝ずの番』(マキノ雅彦)
10.『小さき勇者たち 〜ガメラ〜』(田崎竜太)

テンがキネ旬と5本も被っちまった。我ながらツマらん。『デス・ノート』が2本ともってのも芸がないし。でも、なんとかだけど20本選べたんだから、去年の日本映画に対してはそれなりに満足。コメディが少ないのは不満だが。

気になる見逃し作品は、杉作2本、『ベロニカは死ぬことにした』(作品はどうでもいいが、真木よう子の乳が)、『神の左手、悪魔の右手』(作品はどうでもいいが、山本奈津子の復帰が)、『ダメジン』、『おいしい殺し方』、『映画監督って何だ!』、『パプリカ』あたり。

鑑賞本数が前年より20本以上も減ったのは、ピンクの鑑賞本数が大幅に減ったから。上野オークラが一週間興行になったせいで足が遠のいた。オークラの新作と新東宝の新作が一緒に観られないことが多くなったのもツラい。あと、国映の若手の進歩の無さにも愛想が尽きてきた。ここ数年は、いまおか以外は似たり寄ったり、どれが誰の作品なのか判別できね。才能ないんだから、せめて脚本家や出演者の人選で差別化をはかるぐらいのことはせーよ。

ワーストテン+5
1.『博士の愛した数式』(小泉堯史)
2.『パビリオン山椒魚』(冨永昌敬)
3.『初恋』(塙幸成)
4.『LOFT』(黒沢清)
5.『陽気なギャングが地球を回す』(前田哲)
6.『ゲド戦記』(宮崎吾朗)
7.『三年身籠る』(唯野未歩子)
8.『LIMIT OF LOVE 海猿』(羽住英一郎)
9.『オトシモノ』(古澤健)
10.『NANA2』(大谷健太郎)
11.『長い散歩』(奥田瑛二)
12.『暗いところで待ち合わせ』(天願大介)
13.『バルトの楽園』(出目昌伸)
14.『ただ、君を愛してる』(新城毅彦)
15.『青春☆金属バット』(熊切和嘉)

ワーストに選んだ作品には、ひたすら退屈で、寝てしまったり観るのが苦痛でしかなかったものと、それなりに観ることはできるものの、馬鹿馬鹿しさや腹立たしさしか残らないものの2種類があって、前者に該当するのが3、4、7、後者が1、5、8以下、両方が2、6ってところ。
まあ、正直言うと、上記の15本でベストテンクラスの出来を期待して観たのは12、15ぐらいで、あとは8、10は一作目(共にまあまあだった)並みなら十分、残りは初見監督とどうでもいい監督の作品で、面白かったらめっけもんぐらいの気持ちでスクリーンと向き合ってたので、自分的には大した驚きのないワーストだな。

07年は、仲間内で褒め合い、取り巻きのような一部マニアだけが持ち上げる映画美学校系のヤツラの作品が少しでも減ってくれますよーに。

新作日本映画鑑賞本数:88本

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