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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(06.12)2

<<   作成日時 : 2007/02/17 01:09   >>

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今日のひとこと(12.31)
一昨日の予想はほぼ完璧だったね。まあ、誰でも当てられるだろうけど。ところでミルコがUFCに移籍するらしいけど、これでヒョードルとの再戦がなくなったと思うのは早計。ヒョーもそのうち・・・、が十分有り得るから。

今日のひとこと(12.30)
スゴい名前発見。有名な人なのかなあ。そのうちイ・チジクなんてのも出てきたりして。

今日のひとこと(12.29)
大晦日予想。
桜庭vs秋山:グラウンドの攻防が殆どないまま秋山が打撃で勝利。
ホンマンvsボビー:ホンマンが本気出すと凄惨な結末になるかも。
ノゲvsジョシュ:モチベーションの差でノゲ。判定。
ハントvsヒョードル:打ち合いに応じさえしなければ、ヒョードルが簡単に腕を極めちゃいそう。

今日のひとこと(12.27)
私の一番好きな監督であるベルトラン・タヴェルニエが、来春『ラウンド・ミッドナイト』以来のアメリカ映画の撮影に入るらしい。
「エレクトリック・ミスト」というミステリー小説の映画化で、主演は何とT・L・ジョーンズ!

今日のひとこと(12.26)
昨日、一昨日はできるだけ外界との接触を絶つようにしてました。一日遅せぇーよ、大雨。

今日のひとこと(12.23)
桃井かおりの初監督がウリの『無花果の顔』だけど、桃井って既にオムニバス映画で監督デビューしてるでしょ。

今日のひとこと(12.21)
世間の人々は、ランダエダがもともとは亀田の噛ませ犬だったことを忘れないよーに。

今日のひとこと(12.20)
今週の「こち亀」は、育成ゲームを使った新手のオレオレ詐欺の話(騙すのは両津で騙されるのは大原部長)なのだが、これってシャレにならないと思うぞ。

今日のひとこと(12.17)
そういえば『GOAL2』ってどうなったの?予定では秋に公開じゃなかったっけ。チラシ作って、予告編流しておいてビデオスルー?

今日のひとこと(12.16)
大手町駅のホームで、頭の悪そうなカップルの女が線路のほうを指差して
「あっ!見て、見てぇ。リスゥ〜」
ネズミだよ、バカ。
男のほうも「そうかぁ?」って顔で戸惑ってんなよ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『オープン・シーズン』(ロジャー・アラーズ、ジル・カルトン、アンソニー・スタッチ)☆☆★
そういえば『ダーティハンター』の原題も『オープン・シーズン』だったなあ。あれは面白かった。カメラワークの妙を初めて知らされた映画だった。70年代映画ファンはピーター・コリンソンを忘れちゃいかんよ。

『犬神家の一族』(市川崑)☆☆☆
これに限ったことじゃないけど、金田一って、犯人が狙った人物を全部殺してからじゃないと事件を解決しないよな。//足腰が弱った石坂のヨタヨタした走りが、却って金田一ぽくて良かった。いろいろ不満もあるけど、もう1本ぐらいは市川・石坂コンビの金田一は見てみたい。

『長い散歩』(奥田瑛二)☆☆
助けることより、連れ回すことが目的になっちゃってるよなあ。奥田も感情過多でクドいのは演技だけにして欲しいわ。

『エラゴン 遺志を継ぐ者』(シュテフェン・ファンマイアー)☆☆☆
なんか、あちこちのファンタジーからオイシイとこ持ってきただけって感じだなあ。続編もあるんだろうけど、師匠の復活とか行方知れずの父親が敵側に、とか臆面もなくやりそう。

『名犬ラッシー』(チャールズ・スターリッジ)☆☆☆★
どれほど原作に忠実なのかは知らないが、丁寧に作り込まれた画や過剰な盛り上げのない演出からは上質な児童文学の香りが漂ってくる。孫にデレデレのP・オトゥールがなんだかとても楽しそう。S・モートンの貧乏かあさんも板についてる。

『硫黄島からの手紙』(クリント・イーストウッド)☆☆☆★
渡辺謙の演技は、なんだか輸出用に作られた左ハンドルの国産車みたいだ。もうすっかりケン・ワタナベ。//作り手たちにそんなつもりはないのだろうが、人道的な日本人(栗林、バロン)に、欧米との交流があったからと理由付けるのは差別的だと思う。それがないとアメリカ人観客は納得しないのかも知れんが。//立派な作品だとは思うが、『キル・ビル』や『ラストサムライ』みたいな「俺の好きな日本(人)」がまったく見えないのは面白くない。勘違いしたっていいんだよ。

『リトル・ミス・サンシャイン』(ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス)☆☆☆☆
風変わりなところはあっても、病的、奇抜な方向には向わず、家族個々の内面も露悪的に抉り出したりしないところがやさしくくて気持ちいい。//G・キニアの顔は何度見ても覚えられない。あと、J・ダニエルズとB・パクストンも。この先、彼らが共演しないことを切に願う。

『あるいは裏切りという名の犬』(オリヴィエ・マルシャル)☆☆☆☆
銃撃戦やラストのひとひねりは今風だが、こういう正統派の犯罪ドラマが今作られたことが何より嬉しい。A・デュソリエの役は、6〜70年代だったら絶対フランソワ・ペリエだよなあ、なんてことを考えるだけで口もとが綻んでくる。//場を選ばず垂れ流しになってしまっている音楽はいただけない。//久々に見るV・ゴリノは昔と髪型がまったく同じなのだが、ひょっとして天パー?

『キスキス、バンバン』(シェーン・ブラック)☆☆☆

『アルティメット』(ピエール・モレル)☆☆☆★

『マルキ・ド・サドの調教哲学』(アウレリオ・グリマルディ)☆★

『ティント・ブラスの白日夢』(ティント・ブラス)☆☆☆
イマヘイも新藤兼人もスケベジジイだと思うが、ブラスにはかなわないな。もう道楽だもん、この人は。ヒロインの裸が見たくてアノ手コノ手を尽くしてるだけの映画。でも憎めない、楽しい。長生きしなよって思う。イメージフォーラムは武智の次はブラスの特集やってほしい。//原題の『MONAMOUR』は、仏語の「MON AMOUR」にベネチア地方で女性器を指す「MONA」を含ませたもの。ちなみに山本マン・・じゃなくてモナの特技はイタリア語らしいので、世話になってるビートたけしにくっついてベネチア映画祭に行き、レッドカーペット上で「私はモナよ!」とイタリア語でアピールとかしたら大層面白いことになると思う。

『おさわりサロン パンティーのシミ』(片岡修二)☆☆☆

『悩殺若女将 色っぽい腰つき』(竹洞哲也)☆☆☆★
若々しいノリと若さに似合わぬ職人気質のバランスが上手く取れていて、驚きはないが最後まで楽しくみることができた。//後半になってヒロインのバカっぽさが薄れたのが残念。//力量のある男優とキレイどころの女優だけを集めたキャスティングは本年随一。

『女たちの絶頂 いきまくり』(後藤大輔)☆☆★
手馴れた演出で退屈はさせられないのだが、二重構造の物語が雰囲気作りでしかなく、何の意味があるのかまったく伝わってこなかった。

『痴漢電車 濡れ初めは夢ごこち』(池島ゆたか)☆☆
もう圧倒的にイマジネーション不足。役者たちのヘンな芝居もその場の思い付きにしか見えないし。

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