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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.01)2

<<   作成日時 : 2007/03/03 15:08   >>

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今日のひとこと(01.30)
馬鹿な大臣を糾弾するのは勝手だが、ミニ政党の一議員のくせに「私は全ての女性を代表して」はちょっと勘違いがすぎねーか、辻元清美。

今日のひとこと(01.29)
KIDも秋山みたいにヌルヌルだったら怪我することもなかったのに。でも、7年もブランクあったんだから、一つでも勝ったのは大したもんだよ。

今日のひとこと(01.28)
ハロプロのコンサートで3階観客席からファンが転落したらしい。
はしゃいでいたのが原因らしいが、本当の原因は羞恥心の欠如だろ。35歳はキツイわ。

今日のひとこと(01.27)
スチール写真で見る『ゴーストライダー』のN・ケイジがすごくヘン。あれじゃアメコミヒーローじゃなくて、「浦安鉄筋家族」の春巻先生だろ。

今日のひとこと(01.25)
清水大敬組出演(4)
扇まやさんは、下町の気風のいい姐さんって感じ。
昔、亀有名画座のピンク大賞に連れてきた男の子は今年成人式だったそう。最近は連れ立って近所の飲み屋に行ったりするとか。ピンク映画からもプロレスからも離れてずいぶん経つけど、とても元気で幸せそうでした。

今日のひとこと(01.24)
清水大敬組出演(3)
野上さんは、去年は一本もピンクには出演しなかったとか。聞き忘れたけど、これってピンク映画デビューしてから初めてのコトじゃないかなあ。でも、変身ヒーローものの準レギュラーとかハリウッド映画(!)とか、多方面でお仕事はしていたそうです。

今日のひとこと(01.23)
清水大敬組出演(2)
出演者がやたらと多いため、控え室も男優、女優に加え、俳優、汁男優(ほとんど廊下の長椅子)と4つ。私は一応俳優。野上正義さん、扇まやさんと一緒。台詞は2行だけど、ヒロインの頭部に金属バットを振り下ろすという見せ場(?)アリ。

今日のひとこと(01.22)
清水大敬組出演(1)
「ドリーム学園11」。毎度の教師役。
15時スタジオ入りで出番は23時。終了は26時。
大幅に押した原因は、午前中の弾着。ここまで押すと「AVのくせに弾着なんかすんじゃねェ!」と差別発言のひとつも言いたくなるわな。

今日のひとこと(01.20)
引っ越しをしてから試写会の当選率が上がったような気がする。

今日のひとこと(01.18)
秋山の無期限出場停止に対するマスコミの反応は大袈裟すぎ。何だよ「実質的には永久追放」って。早けりゃ夏ごろには復帰してるって。
あと秋山にはもう一つ処分を加えてほしい。日サロ禁止処分。

今日のひとこと(01.16)
「格闘王」で秋山vs桜庭を再見。
秋山のパンチの連打は、必死に反則をアピールする桜庭への口封じのように見えてくる。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ラッキーナンバー7』(ポール・マクギガン)☆☆
この主人公程度のチンピラの前にノコノコ顔を出すようなローカルマフィアのボスに、貫禄十分のフリーマンとベンキン使うのってミスキャスト(と言うより無駄遣い)だろ。ケビン・ポラックとピーター・ストーメアとか、せいぜいステラン・スカルスガルドとボブ・ホスキンスあたりで十分だ。//何故かL・リューがカワイかった。勘違いブリッ子芝居と言えなくもないが。

『モンスター・ハウス』(ギル・キーナン)☆☆
実写でやるにはリアリティがなさすぎるからアニメにしたような感じで、全体的に設定とか展開がすごく雑。特に家が怪物のように暴れまわるクライマックスは、子供たちだけで話を成り立たせるのは無理がある。家の中で冒険を繰り広げた方が面白くなったと思う。


『悪夢探偵』(塚本晋也)☆☆☆
塚本作品としては『ヒルコ』以来のわかりやすい内容だが、娯楽作として成り立たせるなら、現実と夢の中との行き来の方法を雰囲気で誤魔化してはいけないし、夢の中の描写はもっと派手な遊び心を見せるべきだった。

『カクタス・ジャック』(アレファンドロ・ロサーノ)☆☆☆☆
絡み合い犯罪劇としては際立った技はないものの、手堅くまとまってはいる。最大の武器はラテンオヤジの濃厚な顔。//「殴って気絶」の多用は安易。

『ドラゴン・スクワッド』(ダニエル・リー)☆☆★
サモハン、ホ・ジュノ、そして意外といい感じの中年になったマイケル・ビーンにQ様、この4人だけ見てればいい。そこらの学生にしか見えない薄っぺらなハチクロ野郎どもは無視して良し。

『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2』(ロブ・ゾンビ)☆☆☆
アイデアは悪くないんだけど、主人公一家が作り手の寵愛を受けすぎたために、狂人としての魅力が薄れてしまった。彼らを上回る狂いっぷりを見せるW・フォーサイスに肩入れ。

『やりたいOL 純ナマで激しく』(関根和美)☆★
恋人に裏切られたOLと、彼女に密かに想いを寄せる冴えない新聞勧誘員の純愛、のはずなのに、勧誘員のヒロインへの接し方が尋常じゃなく、思い込み過剰のストーカーにしか見えない。その上、勧誘員を演じるのが20代の若手とかじゃなく40後半の牧村耕次なもんだから怪しさ倍増、この二人が結ばれるのは無理ありすぎ。

『ディパーテッド』(マーチン・スコセッシ)☆☆☆★
誰かジミーちゃんに「話してるとき以外は口閉じてたほうがいいよ」って言ってやればいいのに。ひょっとして重度の蓄膿症かなんかで、口を閉じると息ができなくなって死んじゃうのか?//A・アンダーソンは何故か刑事役だった。普通に考えたら「バカのキョン」だろ。

『輝く夜明けに向かって』(フィリップ・ノイス)☆☆☆
正直言ってアパルトヘイトものって完全に流行送れでしょ。映画って生モノだから、やっぱ旬って大事だと思う。タイトルも配給会社のヤル気のなさが如実に出てるなあ。

『ザ・マークスマン』(マーカス・アダムス)☆★

『デトネーター』(レオン・ポーチ)☆☆
街中とか人が多い場所での銃撃戦は、巻き添えを食う一般人がどれだけいるかが評価のポイント。これはまあまあ。

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拝啓、神楽坂様(09)
昭和49年1月に名画座としてスタートした飯田橋ギンレイホール。学生の頃、授業をサボって見に行ったりしていましたが、訪れたのは久々でした。 ...続きを見る
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2007/03/06 19:43

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