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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.02)1

<<   作成日時 : 2007/03/17 23:50   >>

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今日のひとこと(02.15)
「静かなるドン」の連載が先日900回を迎えたそうだが、「新田たつお賞」は今でもあるんだろうか?

今日のひとこと(02.14)
毎週、毎週「コミック・ガンボ」の入手に苦労。駅やコンビニのラックに置いてほしいのだが、やっぱあの厚さネックなんだろうか。

今日のひとこと(02.12)
『幸福な食卓』鑑賞。
ヒロインの父親の名前は「ひろし」。
『ちびまる子』『クレしん』『寅さん』、なんで冴えない父親には「ひろし」が多いんだ?

今日のひとこと(02.10)
『パフューム』の「フュ」ってどう発音すればいいんだ?「ヒュ」じゃダメなのか?

今日のひとこと(02.09)
『ゲゲゲの鬼太郎』の予告編を見る。
あいの子の鬼太郎を見て、女の三蔵法師に怒る中国人の気持ちが「半分」ぐらい理解できたような気がした。

今日のひとこと(02.08)
時間潰しに立ち寄ったWAVE某店が閉店セール中。
あまりいい物は残ってなかったが、『グライド・イン・ブルー』を7割引きでゲット。あと『シー・デビルズ・オン・ホイールズ』も7割引きだったので、H・G・ルイス好きの友人に連絡を入れたら、「買っといて」と言われ、それもゲット。

今日のひとこと(02.07)
この2、3日、結婚記事が出たせいで「猫ひろし」で検索して辿り着く訪問者が多い。あと「AV学校」で来る人はコンスタントにいるけど、あの学校、今でもあるのか?

今日のひとこと(02.06)
キネ旬ベストテン号がつまらない。
唯一良かったのが、西川美和のカラーグラビア。しっかしカワイイよなあ。知的だけど童顔ってのがいい。日本アカデミー賞の授賞式には、肩丸出し胸元ザックリのドレスとかで出席してくんねーかな。

今日のひとこと(02.04)
金曜の夜から日曜の夜まで5食連続で麺類だった。焼きそば、うどん、パスタ、ラーメンときて日曜の晩はうどん+パスタ。そして、たぶん月曜の昼はお馴染みの「はなまるうどん」。

今日のひとこと(02.03)
徳井優が東活に出演してた時の芸名を、共演者だった知人に教えてもらう。これってピンク映画ファンの間では知られていることなのかな?

今日のひとこと(02.02)
九段会館で試写会。
係員の仕切りが悪いせいで、客が列を乱して入り口に殺到、プチパニック。列後方から眺めている限りでは、頭が悪いんだか図々しいんだかは分からぬが(多分両方)、ルールを守らないのは圧倒的にオバハンが多かった。

今日のひとこと(02.01)
最近一番のお気に入り番組はNHKの「72時間」(火曜23:00〜)
日常の光景や普通の人々の「ありのまま」がとても心地良い。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『長州ファイブ』(五十嵐匠)☆☆☆☆
真面目で退屈な作品を撮り続けるこの監督、今回も前半の国内シーンは、時代の大きな変貌をダイナミックに捉えることができず、世間の片隅でウダウダやってるようにしか見えないのだが、舞台が英国に移ると、大志を抱いた若者たちの青春物語として、日本でのしがらみから解き放たれたかのように躍動し始める。//松田龍平が初めて父親にそっくりだと思った。最初にそう感じたのは何故かカンナをかけるシーンだった。

『どろろ』(塩田明彦)☆☆☆
70年代の特撮ドラマを今風に蘇らせた、魔物との戦いは屈託がなくて楽しかった。//百鬼丸が身体を取り戻す前と後で外見上の違いがないってのはどうなの。見た目も強さも動作も変わらないんじゃ、取り戻す必要ないじゃん。//蹴られて痛がってたてことは、タマ○ンは映画が始まる前に取り戻してたってこと?やっぱ男なら、目鼻よりも手足よりも、まずはタ○キン取り戻したいってとこか。もし続編を作るなら、パンフとかで一作目までで既に取り戻した部位の一覧を図解入りで載せて欲しいな。//マカロニ風の音楽が流れることも含めて、百鬼丸とどろろの道中は『J&S さすらいの逃亡者』だよね。

『世界最速のインディアン』(ロジャー・ドナルドソン)☆☆☆☆★
A・ホプキンスの今まで見せたことのない、おちゃめオヤジぶりが微笑ましい。それでいて、何気ないひと言まで金言にしてしまう奥深さも何気に見せるあたり、さすがとしか言いようがない。ずいぶん小柄(170センチもない)に見えたけど、このくらいの名優になると身長も自由自在なんか?//2ちゃんねるに書かれていた笑える鋭い指摘。「バイクよりも先に自分を軽量化させろ」//ドナルドソンは、この主人公バート・マンローのドキュメンタリーを彼の存命中に撮ったそうだが、これはDVDの特典に絶対入れて欲しい。

『となり町戦争』(渡辺謙作)☆☆★
小説では読み手の想像力で補われるものも、映画では実際に目に見えるということに、この監督は気付いていないように思える。観念的な方向に進まないのは有難いが、こういう特殊な状況を納得させるための努力が必要。//岩松了が傭兵になる理由がわからない。まあ、それ以前に、この映画が何をやりたいのかがわからないんだけど。

『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』(馬場康夫)☆☆☆
テンポはいいし、役者もコメディセンスを存分に見せてくれるし、時間を忘れて楽しめるという点では合格点を与えられるのだが、脚本があまりにお粗末。伏線を張り巡らせることと、バブル期の小ネタを織り交ぜることばかりに気を取られていて、こういう話しだからこそ重要な、細部や登場人物(の行動)のリアリティをないがしろにしていて度々シラケさせる。//タイムマシンには、人間だけを別の時代に送るものと、機械ごと別の時代に行くものの2種類があって、この映画の場合は、薬師丸が90年に行った後も機械は現在に残っていたのだから前者のはず。なので当然90年にはタイムマシンは存在しないわけで、一体どうやって二人は現在に戻るのだろう?あるいは戻らずに、そのまま90年に残り、ラストで現在の阿部の前に歳を重ねた姿を現わす(『ファイナル・カウントダウン』だね)というのもありかな、などと舞台が90年に移ったときから、ずっとそこをどうするのか気にしてたのだが、なんの問題も起こらず、当たり前のように現代に戻ってきた。唖然。

『それでもボクはやってない』(周防正行)☆☆☆☆
密度の高さに圧倒される。格闘家が体脂肪を増やさず、筋肉だけで身体を大きくしていくように、周防はこの脚本を書き上げていったのだろう。//逮捕から判決に至るまでのシステムに対する疑問と怒りは十分理解できるのだが、問題はそこだけではなく主人公自身にもあるのではないか。事件の真相は明らかにされないが、状況から推測すれば、主人公は痴漢をしておらず、他に痴漢ができる状況の者がいないのだから、実際は痴漢行為は無く、これまでに度々痴漢に遭い神経過敏になっていた女子中学生が、主人公の不審な挙動を痴漢と勘違いしたというのが一番納得がいく。そう考えると、主人公の軽率さ(電車内の行動だけでなく、大事な面接に履歴書を忘れることも含めて)こそが事件の原因と言えなくもなく、それを棚に上げてお上にばかり文句を言うのはちょっと納得がいかない。もし私が裁判長であったとしても有罪。

『氷の微笑2』(マイケル・ケイトン・ジョーンズ)☆☆
ヒロインのキャラクター造形からして間違ってないか?これじゃ、悪女じゃなくてサイコだって。前作にあった、こういう女に溺れてみたいっていう男の願望がまったく満たされない。単にS・ストーンが劣化したせいでもあるんだけど。//話もヒロインの思惑通りに進みすぎてシラける。彼女にハマっていく男、医者のくせして簡単に転がされすぎ。少しは落ち着け。

『人妻妊婦の告白 蟷螂の契り』(松岡邦彦)☆☆☆
百歩譲ってブサイクなのは許すとしても、寝起きのままみたいな髪ぐらいはどうにかしろよ、と思っていたヒロインだが、話しが進むにつれ、下手な芝居も含めて何か特殊な味みたいなものを感じるようになった。彼女を取り巻くサーモン鮭山、吉岡睦雄、小林節彦、そして松岡組といえばこの人、小川はるみらのオーバーアクトも楽しい。

『奴隷調教 監禁SM御曹司』(大門通)☆
小林悟亡き後、久々に常識では理解できないピンク映画を観た。監禁された女が「たまには違う趣向はどう?」と男を逆監禁。男を縛り上げたところで、近くまで助けに来た元カレの自分を呼ぶ声に「ここよぉー、早く助けてぇー」。ある意味必見の映画。

『愛の流刑地』(鶴橋康夫)☆☆
ヒロインの舞い上がりとトチ狂いに呆れ返るが、それを戸惑いもせず受け入れる男の方も理解できない。普通引くでしょ。まあ、そうなる前に殺しちゃったのかも知れないけど。そういう意味じゃ形はどうあれ、嫌な思いをする前に別れられたんだから幸せなのかも。//ひたすら声高に真剣な愛であることを叫べば、全てが正当化され、観客も納得して涙してくれるだろうという、作り手の浅薄な思惑は思いっきり不快。//寺島しのぶは乳出してる場面以外は『アキハバラ@DEEP』のほうがエロかった。なんて思うのはいかにもヲタクな感覚で我ながら情けない。

『恋の大冒険』(羽仁進)☆☆

『毒婦高橋お伝』(中川信夫)☆☆

『幸福な食卓』(小松隆志)☆☆★
今の10代のリアルにあまりに無頓着で、オヤジたちが自分の思い出と理想だけを素に作り出したような世界。未熟ながらも一生懸命が伝わる北乃きい(「きい」って名前はどうなの?昆虫怪人の鳴き声みたい)だけは良かったが。

『魂萌え!』(坂本順治)☆☆☆☆
日常の枠をはみ出すことなく、ほんの少し拡げることによって生まれる新たな日々がなんとスリリングなことか。これはささやかだけど立派な冒険映画。時に生々しかったり、痛々しかったりもするけど、そういうものも含めて生きる歓びがあふれている。//それにしてもヒロインの友人のオバサンたちは皆元気で圧倒される。オバサンは少しぐらい大袈裟に描写した方がリアルだなあ。//林隆三の最後の場面はケッサク。電話の相手が妻ではなく孫なのが上手い。

『墨攻』(ジェィコブ・チャン)☆☆★
後半で話を入り組ませすぎて、主人公がやり遂げようとしたこと、ひいては作品のテーマ自体も不明瞭になってしまった。更にこれでは、多勢に対して無勢が、生き残るためにどのような戦略をもって戦うのかという、作り手がもっとも頭を捻らなければ部分から逃げているように思えてしまう。

『STAY ステイ』(マーク・フォースター)☆☆

『7セカンズ』(サイモン・フェローズ)☆☆☆
スナイプスの大運動会の中では唯一見られる作品。痙攣マフィアとか、ちょいマヌケなギャングといった脇のキャラが面白かったし、奪い合いになるアタッシュケースの中身が、物騒な物じゃなく絵画ってのも、このテの映画にしちゃ気が利いてる。

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満員電車
満員電車って嫌ですよね? 好きな人は痴漢ぐらいじゃないでしょうか?(笑) ...続きを見る
事務制服はカッコよく!!
2007/03/20 22:40

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