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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.02)2

<<   作成日時 : 2007/04/07 23:53   >>

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今日のひとこと(02.28)
東京メトロ大手町駅は、なんで東西線周辺だけ右側通行なの?

今日のひとこと(02.27)
「君が代」伴奏拒否で懲戒処分の音楽教師、敗訴決定。
当然だろ、これ。思想云々を論じる必要はナシ。単なる職務怠慢なんだから。

今日のひとこと(02.26)
ナチュラルパーマと天然パーマって同じじゃないんだ?
違うんだったら、紛らわしいからどっちかが名前変えたらどうだ。天然パーマは陰毛アタマにするとか。

今日のひとこと(02.25)
快楽亭ブラックが渋谷区長選に出馬。
「ブラックだけに無党(無糖)派層の支持は間違いなし」なんてことを言いそうだな。もう既に言ってるか?

今日のひとこと(02.24)
キレイどころがいないにも拘らず、女だらけの「朝生」を3時頃まで見る。
小沢遼子はこの日もカッコ良かった。イチャモン付けようとする福島瑞穂を軽くあしらう様が見事だった。片山さつきはコワいな。何かが憑依してるぞ、あれは。

今日のひとこと(02.23)
「月刊少年ジャンプ」休刊。
小学校高学年から中学にかけて毎月買っていたなあ。お目当てはモチロン「けっこう仮面」。

今日のひとこと(02.21)
ゆとり教育問題からバックレた寺脇研が、どういう心境の変化か、それとも単にヒマになっただけなのか欧米の映画も観始めたようだが、キネ旬『DOA』評でいきなりトンチンカン大爆発。こんなもん読まされる読者も、ある意味ゆとり教育の被害者。

今日のひとこと(02.18)
今頃になってキネ旬ベストテン号をじっくり読む。
ベストワン作品の監督なのに、李相日の監督賞には一票だけ。不思議に思ったが採点表を見て納得。『フラガール』に10点を投じてる選者は二人しかいない(ちなみに2位の『ゆれる』は七人、3位の『雪に・・』は六人)。広く浅くで手にしたベストワンってのもなんだかなあ。

今日のひとこと(02.17)
「おぎやはぎ」って「小木」と「矢作」だったんだね。てっきり「『おぎ(荻)』や『はぎ(萩)』」だと思ってた。顔の見分け付きづらいし。

今日のひとこと(02.16)
不二家はとりあえず「カントリーマアム」だけ販売再開してくれないか。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『Gガール 破壊的な彼女』(アイバン・ライトマン)☆☆
エロネタやブラックジョークがあんまり下品にならないのは、ライトマンの体質によるものなんだろうか、それとも女子供に対する気遣いなのか、とにかく全編ヌルくて物足りなかった。悪役の屈折した愛情を活かしきれないのももどかしい。

『ボビー』(エミリオ・エステベス)☆☆☆☆
ロバート・ケネディがあそこまで圧倒的に支持され、愛されていたことには疑問を持ったけど、清廉で強靭なアメリカが泥沼に入り込むきっかけのひとつに「あの瞬間」があったことは間違いないだろうし、その時、ホテルに居合わせた人々の衝撃には、間近で惨劇が起こったということ以上のものがあったのかも知れない。痛ましい時代を見つめる視線が程よく甘い。「サウンド・オブ・サイレンス」は反則ギリギリだが。//シャロン・ストーンの劣化に驚く、ってゆーか中盤まで床屋のババアがストーンだって気付かなかった。夫に浮気される人妻という役は『わかれ路』で経験済みだが、あれは配役の妙だった。でも今回は、浮気されてもやむなしのルックスで、その上旦那はW・H・メイシー(『わかれ路』はR・ギア)。もう下にはS・ブシェミぐらいしかいねえな。

『DOA デッド・オア・アライブ』(コリー・ユン)☆☆☆★
お色気以外は(アクションも含めて)何も期待していなかったが、思いのほか楽しめた。殆ど人が死なず殺伐としたところがないのが「ヌルい」にならず、いい具合に「ほのぼの」になっている。整形だらけの美貌、ステロイドまみれの肉体もゲーム的で全然OK。

『夢十夜』(いろいろ)☆☆★
面白かったのは松尾スズキと山口雄大。松尾作品は望遠レンズの使い方がキマッてた。山口作品は、もう完全に漫☆画太郎の世界。漱石形無し。//つまらない作品が多かったが、どの作品も原作にどの程度忠実なのか皆目見当がつかなかったところは良かった。

『ジャケット』(ジョン・メイバリー)☆☆☆☆
タイムスリップに対する理由付けがなされておらず、どういう風に未来に現れ、未来から姿を消すのかも描かれないので、そこらへんに納得できるかどうかが評価の分かれ目になるかも。//主人公が自分に訪れる悲劇的な運命に抗うことよりも、愛する女性の幸せを考えるところが泣ける。

『ダンジョン&ドラゴン2』(ジェリー・リヴリー)☆☆★
ストーリーは子供だましだが、この手の映画には珍しくガキが出てこないところだけは良かった。

『天国は待ってくれる』(土岐善將)☆☆
小学生時代から友情が続いているのはいいとしても、それ以外の交友関係がまったく見られないのは、ハッキリ言って気持ち悪い。こいつらの世界、あまりに狭すぎ。//病室内の年月の経過が、役者の衣装と照明だけ代えて一気に撮ったのがバレバレなのに呆れ返る。

『Dear Friends』(両沢和幸)☆☆☆★
『間宮兄弟』で魅力的だった北川景子を観るという目的もあったものの、正直、どれほどトンデモないかを期待する部分が大半(こういう観方が唾棄すべきものであることも重々承知なのだが)で、実際最初のうちは陳腐な描写の連続に、心の中でツッコミ入れまくりだったのだが、次第に画面に引き込まれ、中盤あたりからはすっかり夢中になっていた。もちろんそれは、途中から出来が良くなったりしたからではない。「大味」が徹底されることにより、中途半端を許さない「豪放」に昇華されるとでも言うか、たとえ雑でも浅くても、とことん見せ、語ることによって、映画が観客に対して有無を言わせぬ力を得て、素っ頓狂な描写でさえ(作品世界においては)紛れもない真実に思えてしまうのだ。同じような感覚の映画として私は増村保造を思い浮かべた。決して突飛な連想だとは思わない。ただし、大映末期の、ではあるが。//ここまで持ち上げておいてなんだが、実際はそんなに優れたモノなんかじゃなく、あまりにムチャクチャすぎてこちらの感覚が麻痺しただけじゃないかって気も、今になってみるとずいぶんするんだけどね。

『濡れた唇 しなやかに熱く』(中村幻児)☆☆★ ビデオ鑑賞
「ズームアップ映画祭」(ピンク大賞の前身)作品賞受賞作品。正直それほどのモンじゃないと思う。アタマとケツに快楽亭ブラック師匠が出演。

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