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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.03)1

<<   作成日時 : 2007/04/29 01:09   >>

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今日のひとこと(03.15)
さくら水産で昼食。
相席になった若造(20代半ば)がメシをお替りせずに食事を終えた。「お前は何しにココへ来たんだ!」「貴様のようなヤツはココでメシを食う資格はない!」と叫ぶ。もちろん心の中でだが。

今日のひとこと(03.13)
今年のピンク大賞ベストテンで観ている作品はわずかに3本。なのに、その3本すべてが当日の上映作品。何それ?嫌がらせ?

今日のひとこと(03.11)
HERO’SをTV観戦
カードも試合内容もショボかった。負傷した誰かの代役出場ばかりの安廣が、いつのまにか「空手王」になっていた。秋山の「柔道王」よりさらにひどい。そのうち所が「バイト王」と呼ばれ、今回デビューした栄養失調のプレデター(映画のほう)みたいな黒人芸人が「漫才王」と呼ばれるかもしれない。

今日のひとこと(03.10)
最近、スーパーやコンビニでやたら目につき、気になって気になってしょうがないのだが、手にとってじっくり見れば見るほど「こんなもんが美味いはずねー」という思いが強くなり、結局は買わずじまい。どうなんだろ、コレ

今日のひとこと(03.09)
前にも書いたかも知れないが、地デジ対応のブラウン管テレビを薄型テレビの1/2〜2/3ぐらいの価格で出せば売れると思う。20インチ程度だと薄型じゃなくても邪魔になるわけじゃないし、画像はブラウン管のほうがいいし。

今日のひとこと(03.08)
テアトル新宿に行く。
ここは整理番号順の入場(指定席制よりこっちの方が好き)なのだが、以前は同様のシステムの他劇場と同じく、5人もしくは10人ずつの入場だったのに、今回は一人ずつ入場させていた。あまりに客が少ないからかも知れないが、微妙に恥ずかしいのでやめてほしい。

今日のひとこと(03.07)
『サンシャイン2057』って、タイトルもストーリーも『クライシス2050』に似てるけど大丈夫か?

今日のひとこと(03.05)
似てると思う。
『ボビー』のクリスチャン・スレーターと、海賊版撲滅キャンペーンCMの盗撮してるヤツ。

今日のひとこと(03.04)
K−1テレビ観戦。
なんでモーはホンマンの顔面に、ああも容易くパンチを入れられるんだろう?背の低さが幸いした、なんてことはないよなあ。
アビディとバンナに勝った2人は、今後もああゆう戦い方を続けたら武蔵みたいにブーイングを浴びることになるよ。

今日のひとこと(03.02)
話題の菊りん(菊池凛子)より、演技がヘタでもやっぱ青りん(青山倫子=ホントはノリコ)だよな。あのレオタードももうすぐ見納め。寂しいなあ。あれっ?菊りんの方が背ぇ高いんだ。

今日のひとこと(03.01)
「陽春」という言葉は、今では(てゆーか昔から)映画広告ぐらいでしか目にすることがないが、これが具体的にいつを指してるのか知っている人ってどれだけいるんだろう?ちなみに私は知らないです。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『パフューム ある人殺しの物語』(トム・ティクヴァ)☆☆☆
パリの裏町とそこに暮らす人々の、おぞましいまでの汚れっぷりに圧倒される。確かに臭ってきそうだ。この、汚れが悪意となって渦まいているようなパリに比べ、中盤の舞台となるイタリアの地方は、街中は小奇麗、遠景は風光明媚で面白みがなく、主人公が重ねる凶行も都合よく進みすぎるのが物足りない。//問題のクライマックスであるが、確かに驚かされはするものの、「とてつもなさ」に圧倒されるというより、「とんでもなさ」に口アングリって感じ。これだけのことをやっているのに、情熱とか情念が希薄で、計算づくに見えちゃうんだよなあ。インテリの脆弱さとでも言うか。これがヘルツォークやパゾリーニ、あるいはティント・ブラスだったら、目に見えない何かを観客に伝えられたと思う。//主人公は若い(処女だっけ?)女性の匂い目的なのに、なんで美人ばっか狙うんだろう?やっぱブスはいい匂いしないですか?

『ゴーストライダー』(マーク・スティーヴン・ジョンソン)☆☆
アメコミ映画の法則。ナイトシーンが多いほど作品はつまらなくなる。

『エクステ』(園子温)☆☆☆☆
いわゆる「Jホラー」と呼ばれる作品では、一番面白かったかも。勿体つけたようなところや、呪殺のクドい繰り返しがないのがいい。呪い・変態・虐待が見事に三位一体。//虐待を受ける女の子の描き方が可哀相一辺倒ではなく、余計なことをしたり、必要以上に卑屈だったりで見ていてちょっとイラッとさせるあたりが秀逸。

『叫』(黒沢清)☆☆★
こういうことをやりたいなら、ユーレイが怖いっていう前提を捨てるべきなんじゃないの。葉月里緒菜のユーレイが扇情的な服を着ていて、しかも触れることもできるなら、港雄一やネビル・ブランドの前に現れたらソッコーでゴーカンされるよ。//一部の信者が何やっても持ち上げちゃうのは良くないな、やっぱ。普通の映画ファンにとっては、ユーレイについてあれこれ考える黒沢清に、ユーフォーについてあれこれ考える韮沢潤一郎と同じようなイタさを感じるもん。

『不都合な真実』(デイヴィス・グッゲンハイム)☆☆☆
テレビなんかで良識派ぶってる環境バカやエコキチガイの胡散臭さには度々不快な気分にさせられるが、こういう風にデータを見せられるとそれなりに納得させられはする。ただ、ゴアという人間を魅力的に見せることで、彼の意見を全て正当化するようなところにはズルさも感じたが。

『松ヶ根乱射事件』(山下敦弘)☆☆★
この手の低温体質を誇示してるような人間ドラマは苦手だし、田舎(の人々)に対する勝手な思い込み(必ず知恵遅れがいるとか)が自覚の無い差別意識になっているのは、見ていてあまり心地良いものではない。やたらと、これ見よがしな間のとり方をするのも鬱陶しかった。

『今宵、フィッツジェラルド劇場で』(ロバート・アルトマン)☆☆★
黒沢明の最後の映画になんとなく似てると思った。自分の好きな世界に浸っているだけで、その世界の魅力を伝えることに無頓着なところが。数多い登場人物の捌き方も巧みとはいえず。

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』(澤井信一郎)☆☆
あらゆる面でスケールの大きさが感じられなかった。遠征シーンが殆ど無いために、せいぜい半径数10キロ程度しか制圧してなさそうだし、エキストラの数が話題になった即位式も、周囲に写っちゃヤバいもんでもあったのかアングルが限られていて、特にエキストラの向こうにあるはずの大地や空の拡がりがまったく見えないのがやけに不自然だった。//それまで立派な人物だった松方が、チンギスに負けた途端にショボくなるのが可笑しかった。あの逃げ方は「敗走」とか「撤退」ではなく、どう見ても「トンズラ」。

『Mr.ソクラテス』(チェ・ジノン)☆☆☆★

『アダム 神の使い悪魔の子』(ニック・ハム)☆☆★
医学サスペンスにホラー的な味付けを加えるのは悪くないのだが、怖くもないし驚きもしなかった。クローン技術で生まれた子供が8歳になった途端におかしくなっていく、という話なんだけど、謎は解明されても、問題は解決されないままってのはどうかと思う。

『衝撃!蒼い性の告白』(和泉聖治)☆☆ DVD鑑賞
ピンク映画(あるいはロマンポルノ)出身で一般映画に進出した監督は数多くいるが、ピンクで評価されたわけじゃないのに一般映画で成功したのは、多分、和泉だけじゃないかな(逆は掃いて捨てるほどいる)。その点が気になって、ピンク時代の和泉は本当にダメだったのかを再確認する目的もあってこの作品を観たのだが。・・・やっぱダメだった。父とその後妻に反抗する高校生の鬱屈した青春という、自伝的な物語か?と思わせるあたりには興味深いものもあったんだけどね。ちなみに和泉の父は、ピンクを創成期から撮ってきた木俣堯喬、その後妻(和泉の義母)はピンク女優兼監督の珠瑠美。さらにちなみに、珠の監督作は、どれも脳みそがとろけるような壮絶なものばかりなので、そういうのが好きなマニアの方は一度は見ておくべきだと思う。

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