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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.03)2

<<   作成日時 : 2007/05/20 01:02   >>

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今日のひとこと(03.31)
カーテン2枚組みを定価の半額2250円で購入。安売りされるのを辛抱強く待ったかいがあった。これで西日も怖かねえ。

今日のひとこと(03.30)
顧客情報の流出も、ランボルギーニだと「ざまーみろ」だよな。

今日のひとこと(03.29)
ミラーマン植草の痴漢電車再現DVD。
無罪は勝ち取れないだろうが、東スポ映画大賞は取れるかも。見てえ。

今日のひとこと(03.25)
一昨日の『刑事ニコ』に続いて『死の標的』のテレビ放映をチョイ見。初期のセガールは間違いなく映画史上最強。敵の目ん玉抉って、シュミット式バックブリーカーで背骨ボキボキって主人公のやることじゃないわな。

今日のひとこと(03.23)
はなまるうどんの「うどん定期券
4、5月はFCの今平・黒木追悼特集に通うつもりなので、京橋店の定期券を購入しようかな、と。

今日のひとこと(03.22)
スーパーで店員にペットフード売り場を尋ねたらペットボトルのコーナーに案内された。

今日のひとこと(03.20)
『ナイト・ミュージアム』鑑賞。
日本には、助監督の「今村昌平」とか照明助手の「泉谷しげる」がいる(パートは忘れたが「千葉真一」もいたかな)が、ハリウッドにはブームオペレーターの「ピーター・フォンダ」がいた。

今日のひとこと(03.18)
ついに「ちくわパン」を購入。
あまりに当たり前にちくわとパン(とクリームチーズ)の味がして、そのヒネりのなさこそが最大の驚きであり予想外だった。ちくわはパンより太巻き寿司にした方が美味いと思う。

今日のひとこと(03.17)
スコセッシがテレビに出てた。ヒゲがないせいで、ウディ・アレンとユージン・レヴィ(『アメリカン・パイ』で主人公の父親をやってた人)を足して2で割ったような感じだった。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ハッピー フィート』(ジョージ・ミラー)☆☆☆
このペンギン、物凄くリアルなんじゃない。動物の造形がリアルな動物アニメって、ひょっとして史上初?ペンギンって元々がマンガチックだから違和感はないけど。歌おうが踊ろうがペンギンだったらホントにやりそうって段々思えてきた。//環境問題の取り上げ方は鬱陶しい。人間も出てくる必要なし。主人公がNYから南極に戻ってくる経緯をすっ飛ばしたせいで、メッセージに余計取って付けた感が。

『バッテリー』(滝田洋二郎)☆☆★
原作は未読だが、映画に関しては、少年向けではなく、少年好きな大人の女性向けって感じがする。滝田もピンク出身なんだから、そこを敏感に察知して主人公のシャワーシーンでも入れときゃ、もっとヒットしたろうに。//主人公のキャラクターのせいで、野球シーンが楽しくない。回りくどいことばかり言う文太もイヤだ。

『ふしだら慕情 白肌を舐める舌』(荒木太郎)☆☆
吉行由実の過剰なセンチメンタリズムが炸裂。羞恥心と平常心の欠如が恥ずかしい。

『デジャヴ』(トニー・スコット)☆☆☆☆
エスカレートする一方だった、スコットの神経症的な映像の加工と編集(ひょっとしたら照明をきちんとやってないのを誤魔化すためじゃないかとさえ思わせる)が、ここでは影を潜めてくれてひと安心。まあ、いつもの感じでやったら、現実(現在)と再現(過去)がゴッチャになってワケわかんなくなるだろうからな。職人スコット、そこらはキチンとわきまえてる。さらに、普通に考えれば、とても納得できるようなものじゃない話を力まかせに納得させる、とまではいかぬが、疑問を持ってもすぐにそれを忘れさせてしまう。こういう作品を観ると、観客にあれこれ考えさせることより、あれこれ考えさせないことこそが映画の醍醐味であり、映画監督の才能なんじゃないかとさえ思う。

『ナイトミュージアム』(ショーン・レヴィ)☆☆★
物語を成り立たせるために必要な、1)誰にも知られてはならない、2)館内を破損させてはいけない、という2点をクリアするための工夫がまるで成されておらず、たまたま運良く何十年も、知られることも壊れることもなかったじゃダメだろう。動き出した剥製や人形たちの暴れっぷりにも、観客の想像力を凌駕するほどのものはないし。謎の老人3人組だけはちょっと惹かれたが。

『ラストキング・オブ・スコットランド』(ケヴィン・マクドナルド)☆☆☆☆
アミンと聞いて思い浮かべるのは、(観てないけど)『食人大統領アミン』であり、猪木の対戦表明(これはアミンの耳に届いたのか?)だ。だもんだから、禍々しくもどこかB級テイスト溢れるヒトを思い浮かべてしまう。具体的には、いつも半裸、裸足で手には槍を持ち、怒ると「ウガーッ」で、嬉しいと「ウホッ」って感じ。この映画のアミンは、もちろんそんなことはない。前半部は豪放と稚気を併せ持った気のいいオヤジで微笑ましくさえある。それが物語が進むにつれて悪魔の顔を見せはじめ、となるのだが、正直、それほど唾棄すべき悪党って感じでもない。見ていて腹立たしいという点では、主治医となる若造のほうが上だし(アミンに殺された30万人より、コイツのせいで死んだ3人のほうが可哀相に思える)、見た目の怖さなら親衛隊長(?)のほうがはるかに上回る。

『魔乳三姉妹 入れ喰い乱交』(浜野佐知)☆★
ムチャクチャな理論の振りかざしは相変わらずの山ア脚本だが、本人が監督していないせいか、ほんの少しだが客観性も持ち合わせているような気がする。だからって面白いワケじゃないんだが。

『蟲師』(大友克洋)☆☆
ハナシが見えね。作品世界とかキャラクターをしっかり造形してくれ。//監督がこだわったという自然の風景も、よくこんな場所を見つけたなあと「感心」はしても、大きさ、神秘性に「感動」するほどのものではない。

『スーパークロス』(スティーヴ・ボーヤム)☆☆☆★
今、こういう作品をCGとか一切なしでやるところに、ちょっと好感を抱いてしまう。ホコリっぽい場面が多いこともあって70年代な感じがするのも良い。

『沈黙の傭兵』(ドン・E・ファンルロイ)☆★
ラストで逃げる悪役を爆殺して高笑いするセガールがちょっと感じ悪い。

『逃亡列車』(江崎実生)☆☆☆

『めくらのお市・地獄肌』(松田定次)☆☆

『みだれ枕』(木俣堯喬)☆☆☆ DVD鑑賞
先月の和泉聖治に続いて、今度は親父の作品を観る。この人に関しては、これまで、80年代半ば以降の「珠瑠美」名義の作品(もちろん珠瑠美は実在するわけだが、現場を仕切ってるのは木俣だったらしい)以外は2、3本しか見ていない上、そのすべてが駄作だったので何の期待もしていなかったのだが、これがなかなかいい。港町のうらぶれた雰囲気、そこに生きる男女のやるせない関係、ズシリと響くほどのモノではないが、なかなか味のある古風なメロドラマ。ただ、70年代後半の作品なのに、それより更に15〜20年は古く見えるので、もしリアルタイムで観ていたらとんでもなく古臭く感じたと思う。

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