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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.04)2

<<   作成日時 : 2007/06/24 01:46   >>

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今日のひとこと(04.30)
『バベル』の体調不良が起こるシーンは、菊りんヘアヌードの前?後?前だったら注意しとかんとな。気分が悪くなって一番大事なトコを見逃すというドジな真似だけは避けたい。

今日のひとこと(04.28)
広島フェルナンデスが初勝利。
見た目も球も面白い。
あのナックル、強風のマリンスタジアムで投げたらどうなるんだろう?見たい!

今日のひとこと(04.26)
テレビで巨人VS横浜を観戦。
前々から思ってたんだが、中畑って江川の顔色伺ってないか?

今日のひとこと(04.25)
先日、テレビで『ロッキー4』を観てたら、ドラゴ(D・ラングレン)のニックネームが「シベリアの超特急」だった。

今日のひとこと(04.22)
今日の幻想崩壊
内田裕也が万馬券を当てたとかで、嬉しそう、且つ自慢げにカメラに向かって「イエ〜〜イ、ロケンロール!」。当てた馬券(三連単)に6と9(ロック)が入ってたらしい。数ヶ月前の財布をスラれた事件以上にトホホな気がする。

今日のひとこと(04.20)
タイガー・ジェット・シンがサイン会
プロレス幻想がまたひとつ消えた。せめて馴れ馴れしいファンを威嚇するぐらいのことはして欲しかった。

今日のひとこと(04.19)
どろどろ
死ぬほど怖ぇー。
ホラー映画でもこんなシーン思いつかないよ。

今日のひとこと(04.17)
マリーンズ清水、4連続KO。
二軍で再調整した方がいいのかも。代わりに昇格するのは、もちろん大嶺!

今日のひとこと(04.16)
高城剛の肩書きが「映像作家」になっていた。
漸く「ハイパーメディア・クリエイター」が恥ずかしいことに気付いたか。でも、こいつが「作家」を名乗るのは納得できね。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『オール・ザ・キングスメン』(スティーブン・ザイリアン)☆☆
腐敗と戦うために政治家を志した男が、やがて自身も腐敗していく話なのに、演じるのがS・ペンなもんだから最初っから悪党にしか見えず、そのため暗黒面に堕ちていく過程もドラマ性が希薄。この役は70年代後半〜80年代前半の頃のA・パチーノが演じればベストだった。大好きな演説もしこたまあるし。

『かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート』(ウィルソン・イップ)☆☆
原作は70年代から続いているマンガだそうだが、いまだにこんなんがウケてるとしたら、香港のマンガのレベルというのは恐ろしく低いと思わずにいられない。

『ツォツィ』(ギャヴィン・フッド)☆☆☆☆
悪党が赤ん坊(子供)と接することにより善に目覚めるという話は、これまでいくらでもあったろうが、現実を直視したドラマと結びつけることによって、安易なヒューマニズムや癒しの入り込む隙のないズシリと重いものになった。//主人公の死という収まりのいいエンディングにならなかったのは、彼の人生に希望を与えたいということもあったろうが、それ以上に罪を償わなくてはならないという、当たり前の厳しい現実を示したかったのだろう。

『ロッキー・ザ・ファイナル』(シルベスター・スタローン)☆☆☆☆
愚直、不器用、単細胞、そんな言葉が観ながら何度も浮かんでくる。でも、それは欠点ではなく最大の魅力。それがロッキーでありスタローン。

『ホステル』(イーライ・ロス)☆☆☆★
『セルラー』で自慢のポルシェをどこの馬の骨とも知れない若造にボロボロにされた悪徳弁護士リック・ホフマンさん(ライオンズ和田似)は、憂さ晴らしと日頃のストレス解消のため、遠路はるばるスロヴァキアへ。「さあ、これから楽しい拷問だぜ、今日は一気にグサッといくか、でもやっぱジワジワとやろーかな」とワクワクしながら拷問部屋に向かったのも束の間、またもや見知らぬ若者に乱入された上、今度は自分がボロボロにされて一巻の終わり、という救いのない話。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!』(ムトウユージ)☆☆
なんか泣かせ方面に行くのがミエミエなのがシラケるし、しんのすけのシロへの愛情が地球より重いのはわかるのだが、それを全肯定してしまうのは正直腹が立った。「家族(シロも含めて)が何より大切」なのは当たり前のことでも、だから「世間がどう思おうと(どうなろうと)知ったこっちゃない」では、あのボクシング馬鹿親子と同じだよ。野原一家を正当化するために、地球を守ろうとする組織の長を悪役に仕立てるのもどうかと思う。

『不倫同窓会 しざかり熟女』(竹洞哲也)☆☆★
口当たりの良さが最大の持ち味である竹洞作品ではあるが、それゆえに30女の鬱屈や不安といったシビアな部分が薄味になってしまった。//松浦祐也はTPOをわきまえた演技をしてほしい。責任はあれを許す監督にあるのだろうが。

『THEレイパー 暴行の餌食』(国沢実)☆★
このタイトルに不安を感じるのは、国沢監督にはかって『レイプマン』なるタイトルの駄作があるからで、残念ながら不安は的中、最近低調の国沢作品の中でも特に出来が悪い。ヒロインがAV女優になる過程も、弟の引きこもり生活もいい加減すぎ。ヒロインをレイプする会社の上司が、物語に絡むことなく呆気なくスルーされるに至っては、師匠(小林悟)を思わせるようなテキトー感。//しっかし、野村貴浩ってのは品の無い顔してるなあ。この人を見てると、バブルの頃にテレビでよく見かけたカーツ佐藤を思い出す。

『昭和エロ浪漫 生娘の恥じらい』(池島ゆたか)☆★
単なる昭和30年代ゴッコ。

『老人とヘルパー 助平な介護』(山内大輔)☆☆★
これってヒロインが決まってから脚本書いたのかな?ヒロインの台詞が極端に少ないのは、余程演技ができないか、アフレコに来れないのが予めわかってたからでしょ?

『理容店の女房 夜這い寝間』(新田栄)☆
岡輝男の頭のテッペンがかなりヤバくなってきてますなあ。

『踊り子 ワイセツ淫舞』(西川卓)☆☆☆★
20年前の久須美欽一の頭が今よりも薄く見えるのは、気のせいに違いない、・・・はず。

『田口ゆかりの裏本番恥技』(小林悟)☆

『異常快楽24時』(飯泉大)☆☆★

『あほう』(今村昌平)☆☆☆

『凍りついた炎』(今村昌平)☆☆☆★

『西銀座駅前』(今村昌平)☆☆★
「西銀座駅」というのは架空の駅だと思ってたが、現在の丸の内線銀座駅のことなんだね。昭和30年代後半に、銀座線銀座駅と連絡通路で結ばれたので銀座駅に改称したらしい。

『果てしなき欲望』(今村昌平)☆☆☆☆★
クライマックスからラストにかけてオイシイとこを持っていく高品格がケッサク。//『悪の階段』と二本立てで観たいねえ。

『にあんちゃん』(今村昌平)☆☆☆☆
松尾嘉代萌え〜。熟女になってからのエロエロぶりを思い浮かべながら観るとタマらんですよ。今は可憐な堀北真希なんかも、あと20年30年経ったら彼女みたいになる可能性があるわけで、これはもう、頑張って長生きするしかないわな。

『「エロ事師たち」より 人類学入門』(今村昌平)☆☆★

『男はつらいよ 柴又慕情』(山田洋次)☆☆

『昭和残侠伝 唐獅子牡丹』(佐伯清)☆★

『日本の悪霊』(黒木和雄)☆☆

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