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zoom RSS ’07上半期ベスト・ワースト(日本映画)

<<   作成日時 : 2007/07/11 22:54   >>

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ベストテン
1.『しゃべれども しゃべれども』(平山秀幸)
2.『魂萌え!』(坂本順治)
3.『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(松岡錠司)
4.『エクステ』(園子温)
5.『それでもボクはやっていない』(周防正行)
6.『長州ファイブ』(五十嵐匠)
7.『さくらん』(蜷川実花)
8.『舞妓Haaaan!!!』(水田伸生)
9.『Dear Friends ディア フレンズ』(両沢和幸)
10.『大帝の剣』(堤幸彦)

ワーストテン
1.『The焼肉MOVIE プルコギ』(グ・スーヨン)
2.『蟲師』(大友克洋)
3.『天国は待ってくれる』(土岐善將)
4.『となり町戦争』(渡辺謙作)
5.『愛の流刑地』(鶴橋康男)
6.『恋する日曜日 私。恋した』(廣木隆一)
7.『蒼き狼 地果て海尽きるまで 』(澤井信一郎)
8.『叫』(黒沢清)
9.『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』(ムトウユージ)
10.『監督・ばんざい!』(北野武)
次点.松ヶ根乱射事件(山下敦弘)、『パッチギ! LOVE&PIECE』(井筒和幸)

新作映画鑑賞本数46本

これまで相性の悪かった監督の作品が予想外に良く、数少ない現役のお気に入り監督の作品に裏切られた。
前者は坂本、松岡、園、五十嵐で、坂本作品が良かったのは『ビリケン』以来、他3人は初めていいと思った。後者は北野と井筒。二人とも勘違いしている。北野は喜劇人としての才能が、喜劇映画監督の才能とは別物であることに気付いておらず、井筒は一作目の評価、ヒットが、一直線な恋とケンカと友情の熱さや清々しさにあって、在日問題はそれらを活かすためのスパイスだったことに気付いていない。

例年だとこの時期、最低でも20本は観ている新作ピンク映画は12本。この調子だと、第1回から欠かさず投票しているピンク大賞の規定鑑賞本数にも届かないかも。まあ、気になる作品はちゃんと押さえておきたいけど、投票間際になって本数を満たすためになんでもいいから観るなどという、みっともない真似までして続けたいとは思わないけど。

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