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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.05)2

<<   作成日時 : 2007/08/18 03:14   >>

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今日のひとこと(05.30)
試写で『プレステージ』。
「結末は誰にも話さないでください」(C・ノーラン)
心配せんでも、あまりにトンデモすぎて、話しても誰も信じてくれないと思う。

今日のひとこと(05.29)
「20世紀少年」の監督は堤幸彦かあ。まあ、他に誰がいる?って聞かれても答えに窮してしまうし(三池の名を挙げるのはバカの一つ覚え)、TV監督なんかに任せるよりはずっとマシだとは思うが。とりあえず、金は存分にかけて(最低でも15億ぐらい)欲しい。

今日のひとこと(05.28)
松岡大臣自殺
今後何が明らかになるかにもよるけど、とりあえず今の時点では、「死んで詫び」ではなく「あの世へトンズラ」って感じで、とてもじゃないが同情する気にはならんわな。

今日のひとこと(05.26)
近所に「エクセレント翔」という、オーナーの顔が即座に思い浮かぶマンションを発見。この「翔」が「哀川」なのか「銀蠅」なのかが気になり、周辺に「ブリリアント力」とか「エキサイティング嵐」がないか捜してみたが、さすがにそんなものは無かった。

今日のひとこと(05.25)
松屋の豚めしと小諸そばのきつねそばが値上げ。店頭でもHPで表立って告知しないのが気に食わねえ。

今日のひとこと(05.23)
母親と電話。
初めて聞く飛行機音が気になり外に出て空を見上げたら、見たことがない三角形の羽の黒い飛行機が飛んでいたらしい。
ひょっとしてステルス?千葉上空にステルス??

今日のひとこと(05.20)
「映画芸術」最新号を立ち読み。
買いもせずにあれこれ言うのも失礼だと思うが、いくら追悼特集が一番のウリだからって、助監督まで取り上げることはねえだろ。どうしてもやりたけりゃ同人誌とかでやればいい。
あ、同人誌か、映芸って。

今日のひとこと(05.19)
田中幸雄の背番号を永久欠番にするという話があるそうだが、それはちょっとやりすぎなんじゃないの。巨人で言えば、柴田や堀内の背番号を永久欠番にするようなもんだろ?

今日のひとこと(05.17)
仕事が昼で終わり、映画を観に松戸へ。
以前看板を見て気になっていたここのカレーバイキングで遅めの昼食。焼きたてのナンがメチャ美味。カレーを付けなくても美味い。2、3枚カバンに入れて持ち帰ろうかと思うくらい美味い。店内の感じも良かった。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『パッチギ! LOVE&PIECE』(井筒和幸)☆☆★
朝鮮に対する過剰なシンパシーが、日本に対する歪んだ憎悪になってしまって、これじゃ、普通に日本人と交流のある生活をしている在日朝鮮人も困惑してしまうんじゃないだろうか。それとも井筒は、そういう人たちに対して、「昔の恨みを忘れたらアカンよ」と訴える目的もあったのか。大役をエサに、ヒロインをモノにしようとするプロデューサーは、別に彼女が在日だから汚い手を使ったわけじゃないし、彼女と関係を持った人気俳優にしても、一度寝ただけの女が、いきなり「私の両親に会って」だの「あなたの両親に紹介して」だの言ってきたらドン引きになるのは当たり前で、在日であることは関係ない。//在日朝鮮人のひとりが冗談で「ブッチャーも在日や」という場面があるが、脚本化がブッチャーが親韓派なのを知っていてこの台詞を書いたとしたら、なかなか大したもんだ。ブッチャーは夫人が日韓のハーフで、韓国のプロレス団体の名誉会長だかに就任しており、度々来韓しているらしい。日本における、前PWF会長のスタン・ハンセン(奥さんは日本人)みたいなもんかも。

『主人公は僕だった』(マーク・フォースター)☆☆★
コメディーになるのを頑なに避ける必要があるのか。シリアスに徹するなら、作家がこれまでに小説の中で殺してきた人間も実在していたかも知れないということを、もっともっと深刻に掘り下げるべきではないか。//Q・ラティファが無駄に目立つ。彼女をキャスティングする意味なんて無いだろ。

『スパイダーマン3』(サム・ライミ)☆☆★
色々と詰め込みすぎたせいで、主人公と3人の悪役それぞれが内に抱えるものが薄っぺらになってしまった。//主人公が祖父を殺したサンドマンを赦すのは勝手だが、サンドマンが犯した他の罪までチャラにしちゃう(逃してやったんだからそういうことだよね)のは、どう考えてもおかしいと思うのだが。

『ハンニバル・ライジング』(ピーター・ウェバー)☆☆
殺人、人食の理由を復讐だけに求めるからつまらなくなる。//これまでの作品でも疑問だったのだが、レクターみたいな人物が人の肉を食べるなら嫌いな人間より好きな人間を食べたいって思うんじゃないのか?少なくともここでは、理由はどうあれ、最後にコン・リー食っちゃわなきゃ面白くないでしょ。

『スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい』(ジョー・カーナハン)☆☆★
センスが持続せず、後半になって力技に走ってしまうのだけど、むしろそっちの方がこの監督の本分なのか面白かった。結末は主人公の行動があまりに短絡的でシラケたが。//この作品に限ったことじゃないんだけど、私の場合、登場人物が多い外国映画だと、会話の中でそこにいない人物の名前が出てくると、それが誰だかわからなくなって混乱しちゃうんだよ。上手い字幕翻訳者だと、名前と一緒に肩書きとか特徴、状況(「こないだ○○した誰それ」とか)なんかを入れてくれるから助かるんだけど。//R・リオッタは贔屓の役者なのだが、異常度、凶暴度が低いと落胆してしまう。

『天軍』(ミン・ジュンギ)☆☆☆☆

『沈黙の奪還』(ミヒャエル・ケウシュ)☆★
『ヴェラ・ドレイク』で数々の女優賞を受賞し、ハリポタ新作にも大役で出演しているイメルダ・スタウントンが、なんでセガール映画なんかに出てるんだ?

『バベル』(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)☆☆☆
これ、日本パート必要なかったんじゃねーの?銃の持ち主が日本人だったというのは、繋がりとして弱すぎ、こじつけでしかない。ヒロインの女子高生も反抗期と発情期が重なっただけの単なるバカ娘で、聾唖だから、母親が自殺したからで特別視させようとするのも安易だ。メキシコのエピソードの方が、描写力も女優の力量もはるかに上だ。

『リーピング』(スティーブン・ホプキンス)☆☆★
主人公の仕事が超常現象のカラクリを暴くことなのに、ハナシが最初っから超常現象で間違いなしって感じで進むんじゃ意味ないじゃん。

『The焼肉ムービー プルコギ』(グ・スーヨン)☆★
苗字の「グ」は漢字だと「愚」だろ、絶対。才能ないのに役者集めだけは上手い「日本のウーヴェ・ボル」。

『俺は、君のためにこそ死ににいく』(新城卓)☆☆☆
特攻は美化していないが、特攻隊員は美化してるな。//撮り方が、フィックス、ロングの長廻しに、シーンの終わりだけ人物に寄るというパターンがやたら多く、どういう意図があるにせよあまりに工夫がない。//特攻隊員を演じる役者では、やはり窪塚が抜群にいい。彼の持つニヒリズムみたいなものが、単細胞ばかりの中で際立っている。徳重は肩幅がうっとおしい。

『GOAL!2』(ジャウム・コレット・セラ)☆☆★
スターから大スターになる今作が、無名の若者がスターになる前作に比べ感情移入しづらいのは当然か。サッカーシーンも派手なばかりで、前作の入団テストや練習の場面のような地味なリアリティはない。

『海が満ちる時』(ヨランド・モロー)☆☆☆★

『麦の穂をゆらす風』(ケン・ローチ)☆☆★

『奴隷』(佐藤吏)☆☆★
凝った演出とテンポの良い語り口で前半は楽しめたが、後半は凡庸なメロドラマ。平沢里奈子の経験が基になっているらしいが、この監督の力量では、彼女の人生や存在感にまったく太刀打ちできない。

『密通恋女房 夫の目の前で・・・義父に』(新田栄)☆☆★

『ノーパンパンスト痴女 群がる痴漢電車』(松岡邦彦)☆☆

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