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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.06)1

<<   作成日時 : 2007/09/11 01:12   >>

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今日のひとこと(06.15)
河瀬直美に奈良県民栄誉賞
ここは同郷の先輩、井筒カントクからコメントを取らなきゃダメでしょ。

今日のひとこと(06.14)
『恋とスフレと娘とわたし』チラシより
「監督はロマンティック・コメディの名手マイケル・レーマン」
いつからそうなったんだ?いい加減なこと書くなって。

今日のひとこと(06.13)
プロ野球
風が吹くとナックルってまったくダメなんだね。なんだかホームラン競争に投げてるみたいだったよ、フェルナンデス。でも1回KOだから明日も投げられるね。

メジャーリーグ
ノーヒットノーランを達成したのは、バーテンダー?バーランダー?ズーランダー?ハイランダー?なんでもいいや。

今日のひとこと(06.12)
ラピュタ阿佐ヶ谷の温泉映画特集ってなんだあ?
いくら特集上映だったら何でも食いつくバカが相手の商売でも、さすがにこれはムリだろ。それとも温泉マニアで一杯になるのか?

今日のひとこと(06.11)
今日のフェルナンデス。
先発・中3日・先発・中4日・同点の9回1死で救援。いくら肩に負担がかからないナックルボーラーだからって、こんな使われ方で1年持つのか?明後日からのロッテ2連戦@千葉マリンの登板もあるかも。

今日のひとこと(06.10)
サイゼリヤのハンバーグは、ガストのよりもずい分美味いような気がする。

今日のひとこと(06.08)
巨人・楽天戦試合前イベントのV9戦士に森がいなかったのはなんで?

今日のひとこと(06.06)
ちゃんと見ていたわけじゃないので正確ではないのだが、さっき「Nステ」で古館がこんなお詫びをしてた。
「脱北した男性の職業を昨日の放送で『タコ漁師』とお伝えしましたが、『イカ漁師』の間違いでした」
朝鮮嫌いのタコ漁師から苦情でも来たのか?

今日のひとこと(06.04)
「Dynamite!」テレビ中継を21時45分ごろから見る。桜庭と対戦するはずのホイス・グレイシーが何故か客席に。よく見たらニコラス・ケイジだった。

今日のひとこと(06.03)
「Dynamite!」LA大会の有料入場者が千人程度だったという噂を聞いて、『8マン』の東京ドーム上映会を思い出す(行ったわけじゃないけど)。『8マン』を制作したリム出版はこの失敗が元で倒産したがK−1はこの先どうなるか。

今日のひとこと(06.01)
招待券で観た『GOAL!2』の客が自分ひとりですごくバツが悪い。ちなみに先月同じ劇場で、やはり招待券で観た『ハンニバル・ライジング』の客は自分を含めて3人だった。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『プレステージ』(クリストファー・ノーラン)☆☆☆
ライバル心が憎悪になり、殺意にまで発展する戦いを、マジシャンならではの知恵とトリックを駆使して見せ、知的興奮を味あわせてくれる。ただし、これまでのノーラン作品と同様に、クセのある話や人物を扱っていながら、マジメすぎて平坦になってしまうのは物足りない。もっとケレンを身につけてほしい。

『ザ・シューター 極大射程』(アントワン・フークア)☆☆☆
70年代風B級アクションなのだが、銃に関するウンチクと主人公のキャラクターのリアリティが作品に厚みを与えている。//スナイパーの映画なんだから、派手な銃撃戦より、息詰まるような静かな攻防を見せるべき。//黒幕のネッド・ビーティ、久々に見ることができたのは嬉しいのだが、残念ながらミスキャスト。中小企業のたたき上げ社長ぐらいにしか見えない。ジェームズ・クロムウェルに断られたか?

『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』(ラリー・チャールズ)☆☆☆☆★
無知と無恥を武器にアメリカを蹂躙しまくるも、後半ではアメリカの大きさに飲み込まれてしまうところ(ロードムービー仕立てが効いている)に予想外の哀感があったりして、この主人公にすっかり魅了されてしまった。//エピソードを、もうちょっと見たかったなあと思うところでバッサリ切ってしまう思い切りの良さが軽快なテンポを生んでいた。//主人公が旅に使うクルマが右ハンドルだったのは何故だろう。カザフって左側通行なのか?

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』(ゴア・ヴァービンスキー)☆☆☆
前半は登場人物それぞれの思惑が絡み合いすぎて、どうなってるんだかよく解らないし、後半はクライマックスに向けてスケールが大きくなるはずが、多すぎるレギュラーメンバーの個々の物語を語り、見せ場を作ることに精一杯で、イギリスVS海賊連合がちっとも盛り上がらない。//海賊の時代が終わっていくこと、それでも時代に抗っていく海賊たちの生き様といったものに、滅びの美学や男のロマン見出してほしかったが、そんなものは主観客の女子供には絶対喜ばれないんだろうなあ。

『クイーン』(スティーブン・フリアーズ)☆☆★
英国王室のことはまるで知らないので、ここで描かれていることがどれだけ有名なことなのか、どれだけ事実に即しているのか、ブレア以外の登場人物がどれだけ似ているのか、そしてこれが一番重要なことなのだが、ここまで描くことがどれだけ大胆なことなのか、等が見当が付かない。それじゃ楽しめるワケないわな。それでも、絶大な力を持つ強面オバハンの、「ダテに女王50年やってないわよ」的な威厳と、上に立つもの資質としての人間味には、なるほどこれが女王ってもんか、と納得はさせられた。//簡単に感化されるヘタレのブレアと対照的なブレア夫人のはねっ返りぶりが楽しい。安部アッキーと通じる部分があるような。

『歌謡曲だよ人生は』(いろいろ)☆☆★
情感狙いの無口な作品はつまらなく、懐古趣味に陥らない作品は面白かった。

『あるスキャンダルの覚え書き』(リチャード・エアー)☆☆☆★
名女優二人ががっぷり四つに組んだ映画ではあるが、決して高尚にならないのがよろしい。K・ブランシェットは知的美熟女のエロさを露出度こそ高くないものの存分に見せてくれるし、J・デンチも狡猾でヒステリックなババア役を同情を引くようなマネなんぞ一切せず、変質者スレスレ、しかも超リアルに見せる。よくぞここまでの大熱演。//「ゴブリンかっ」とツッコミ入れたくなるような大袈裟な音楽(P・グラスはいつでもそうだが)といい、デンチが新たな獲物を見つけるラストといい、何故かB級ホラー度高し。

『サンキュー・スモーキング』(ジェイソン・ライトマン)☆☆★

『エレクション』(ジョニー・トー)☆☆★

『女番長ブルース 牝蜂の逆襲』(鈴木則文)☆☆
えーっと、スケ番というのは別に女学生じゃなくても全然OK?中年がやってる『不良番長』よりかはマシか。//天知茂はなんだかとっても場違いで、最後までひとり浮きまくってた。

『君よ憤怒の河を渉れ』(佐藤純彌)☆☆☆★
次から次へとあり得ないことが起こって、その度に心の中でツッコミ入れつつも、だんだん気分が高揚してくる。『第三の男』のバッタモンみたいな音楽は、映画が終わってもしばらくは耳から離れない。この曲、あまりに場違いなんで最初に流れたときは、劇中のテレビかラジオからのものだと思ったよ。

『男はつらいよ フーテンの寅』(森崎東)☆☆★
博が寅を「アンタ」呼ばわりすれば、寅は「この職工がっ!」と差別意識丸出しで返す。最初の頃はみんな元気だ。

『博徒七人』(小沢茂弘)☆☆☆★
藤山寛美をキャスティングするなら、身体障害者じゃなくて知的障害者だろ、フツー。
ご丁寧に、どのへんが不自由なのか書いてくれているポスターが素晴らしい。

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