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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.06)2

<<   作成日時 : 2007/09/30 20:33   >>

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今日のひとこと(06.30)
久間防衛相の発言、多少配慮を欠いた面はあるけど、辞任を求めるほどの失言じゃないだろ。社民党は、毎度のヒステリックな揚げ足取りが人気凋落の原因になってることを、そろそろ気付いた方がいい。

今日のひとこと(06.28)
自炊しないのに半額だったもんでフライパンを購入。涼しくなったら麻婆豆腐か野菜炒めに挑戦する予定。料理に使わなかったら、近所の野良猫の撲殺用にでもするか。・・・ウソだって。

今日のひとこと(06.27)
今年になって一番腹が立った。
スーパーで買った冷やしうどん(惣菜)のつゆが、うどんつゆじゃなくて揚げ出し豆腐つゆ!でも、店に怒りの電話をしたら、即行で代わりの商品プラス弁当一品持って来てくれたので、一気に上機嫌。ま、そんなもんだろ、普通。

今日のひとこと(06.25)
スーパーで「カ・ク・タ・ス・メ〜」をやっている6歳児(推定)を目撃。ただし、手にしていたのは何故か冷しゃぶドレッシング。いいぞ、ガキ。

今日のひとこと(06.24)
『大日本人』鑑賞
四代目の戦闘時の構えがヒクソン・グレイシーと同じなのと、片足タックルに膝を合わされ一撃KOという結末に驚かされる。それにどんな意味があるのかは、皆目見当が付かないが。

今日のひとこと(06.23)
大仁田が政界から引退。
国民にとってはいいことかも知れないが、プロレスファンにとっては、プロレス界に本格復帰されるかも知れないので迷惑なハナシである。

今日のひとこと(06.22)
『傷だらけの男たち』チラシより
「スー・チー、シュー・ジンレイといった中国のトップ女優が・・・」
スー・チーは中国ですか?台湾は中国ですか?

今日のひとこと(06.20)
爆発温泉の前を爆発2秒前に通り抜けたバイク、スゴくないか?
難を逃れて運がいいのか、あんなビックリして心臓が止まるような目に遭って運が悪いのか。
『ダイ・ハード4.0』の前宣伝に使いたくなるな。

今日のひとこと(06.17)
閉店間際のスーパーで、レジ係が中華弁当50%引きを50円引きと間違えるのを危うく見逃すとこだった。あぶねえ。

今日のひとこと(06.16)
新宿武蔵野館で『クイーン』と『あるスキャンダルの覚え書き』鑑賞
この2本は、題名と主演女優を入れ替えても成り立つな。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『大日本人』(松本人志)☆☆★
人気がまったく無く異様なまでに静かな白昼の戦い、不気味なリアリティを醸し出す主人公の先々代の記録映像など、子供が見たらトラウマになるような強烈な特撮を久々に見たような気がする。//描かれる(語られる)かどうかは別として、作品世界の基本設定をもっと細部まで作っておくべきだったと思う。ダメダメだったインタビュアーの質問も、そこをキチンとやっておけば、かなり良くなったはず(しゃべりの下手さはどうしようもないが)。//巨大化した主人公が元の大きさに戻る途中で、大広間に窮屈そうに寝転がっている場面があるのだが、どうやって大広間の中に入ったんだ?

『舞妓Haaaaaan!』(水田伸生)☆☆☆★
ハルキちゃんもクドカンに脚本を頼んで『チンギスHaaaaaan!』を作ればヒットしたろうに。//植木等は久々の映画出演で、最高の幕引きを見せてくれた。

『しゃべれどもしゃべれども』(平山秀幸)☆☆☆☆★
人情話なんだけどカラッとしていて、口当たりはまろやかなんだけどピシッと一本筋が通っていて、実に気持ちいい。私が知る限りでは、落語映画(落語家を主人公にした映画、落語家が主演した映画、落語の映画化)の最高作。

『ゾディアック』(デビッド・フィンチャー)☆☆☆★
主観を挟まず、感情を露わにせず、時代を誇示せず、フィンチャーの演出は起伏に乏しくなることを恐れることなく、事件を細かに冷静に描写する。観る者は真相に辿り着くことができない不安を忘れ、少しずつ真相に近づくことに興奮させられる。//「時代を誇示せず」に唯一反したデビッド・シャイアの起用には驚かされた。普通は思いついてもラロ・シフリンあたりだよな。脱帽。//空撮は「時代を誇示せず」にこだわらず、ステディカムを使わずにやるべきだったと思う。

『アポカリプト』(メル・ギブソン)☆☆☆★
「追われる人間が滝から飛び降りた(落ちた)ら追跡終了」という、映画の暗黙のルールが破られたことはこれまでにもあったかも知れないが、追う方も滝から飛び降りて追跡続行というのは初めてでは。ルールを破った報いかのように、川底に頭ぶつけて死亡という悲惨な場面があるのも素敵。//戦ってる土人同士の前に、何の緊張感もない白人が現れる(『蠅の王』のラストを思い出した)のは、観客の脳内で『アポカリプト2 土人全滅』を作らせるために違いない。

『相棒 シティ・オブ・バイオレンス』(リュ・スンワン)☆☆☆

『ポイント45』(ゲイリー・レノン)☆☆★

『ルワンダの涙』(マイケル・ケイトン・ジョーンズ)☆☆☆☆
『ホテル・ルワンダ』よりさらに悲惨。

『フリーダムランド』(ジョー・ロス)☆☆

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