To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.07)1

<<   作成日時 : 2007/10/21 00:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

今日のひとこと(07.14)
「マックチキン」に代わる100円マックの新メニュー「マックポーク」を食す。ソースのおかげでそこそこ美味いが、何の肉だかわかんない。もし中国で出されたら、一口食べて危険を察知するような感じ。でも、ここは足立区とはいえ日本なので、多分今後も食う。

今日のひとこと(07.13)
テアトル新宿の座席番号は、なんでスクリーンに向かって右側が1番なんだ?普通左側だろ。

今日のひとこと(07.11)
出先で便意をもよおしパチンコ屋のトイレへ。個室に入ると同時に、便座のフタが自動で上がるのに驚く。そこまでする必要あるか?それとも驚かせて、ウ○コ引っ込めさせようって魂胆か?

今日のひとこと(07.10)
今日の夕方、千代田線大手町駅日比谷方面改札にいた女性駅員がとても可愛かった。勝手にミス東京メトロに認定。

今日のひとこと(07.09)
神田でこんな店を発見。すぐそばにはある「やよい軒」より料金は若干低め。ライスお替り自由なので、なるたけ腹を空かして、近々入ってみる予定。

今日のひとこと(07.07)
芸能界が、食うか食われるかの厳しい世界なのはわかるが、モーニング娘。はちょっと食われすぎだろ。

今日のひとこと(07.05)
中田の高校本塁打記録の価値ってどうなの?
大半は練習試合で、公式試合を行わないようなショボい(狭い)球場や、高校のグラウンドでの試合とかもかなりあるだろうし。

今日のひとこと(07.04)
『300』はフィルム、『ゾディアック』はデジタルで撮影されたそうだ。素人目にはすでに何年か前から両者の区別が付かなくなっていたが、ここまでくるとプロにもわからないんじゃなかろうか。

今日のひとこと(07.01)
今週末のマリーンズ。
レギュラーを4人も欠いていたのだから、ホークス戦1勝1敗1分は十分合格点。むしろ、けが人よりも、後ろのピッチャーの不調とエラーの多さの方が問題。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『300』(ザック・スナイダー)☆☆☆
スパルタ兵強すぎ。300人で100万人を殺しまくってメデタシメデタシって感じで終わっちゃうかとマジで思った。//終盤になって、やっぱ多勢に無勢の限界が見え出して、全滅覚悟で戦う展開は感動ポイント高いが、やっぱこいつら好きになれない。選民思想によって生み出されたエリート集団だから。//アメリカで大ヒットしたそうだが、アメリカ人は自分の国がペルシア帝国であることに気付いていないんかな。//息子を殺されるスパルタの隊長がすごく間抜け。息子の背後に敵が迫ってるのに、ただ息子の名前を叫ぶだけじゃダメだって。カッコつけてないで、身振り手振りも交えてちゃんと「息子、うしろうしろ」って言えよ。

『シュレック3(吹替版)』(クリス・ミラー)☆☆
もう一作目にあった緑色の怪物の悲哀や純情は完全に消えうせ、たわいないヒーロー活劇でしかない。最近は吹替版があるとそっちを選ぶことが多いのだが、初めて後悔した。

『ダイ・ハード4.0』(レン・ワイズマン)☆☆☆
コンピュータをハッキングすれば何でもできるっていう安易な考えは、そろそろヤメにしてほしい。//市街がパニック状態で路上にクルマが溢れかえってるのに、人影がほとんど見えないのに思いっきりシラケた。アクションをCGにばかり頼って、現場で苦労してないのがみえみえ。

『傷だらけの男たち』(アンドリュー・ラウ)☆☆
傷つくのも悩むのも構わないが、いちいちそれを表現する姿がナルシスティックなのが鬱陶しい。//金城武って何でこんなに需要があるんだ?見た目だけの大根なのに。

『アドレナリン』(ネヴェルダイン、テイラー)☆☆☆★
アドレナリンを出し続けなければ死ぬという設定はムチャクチャすぎるが、アドレナリンが発生するような状況=見せ場となるわけで、B級映画の発想としては絶対的に正しい。常にハイテンションな主人公と、彼がその状態を保つためのアノ手コノ手のアクション、バイオレンス、エロは、観る側もかなり凶暴な興奮状態にさせてくれる。さんざん盛り上げておきながら、これまでの主人公の苦労を嘲笑うかのような呆気ない幕切れを用意するのも人を食っていていい。

『コマンダンテ』(オリバー・ストーン)☆☆☆☆
カストロに関しては大したことは知らないのだが、ニュースや雑誌で見る堂々とした姿には前々からカッコイイ人という印象を持っていて、この映画でも老いたりとは言え、やっぱり堂々としていてカッコ良かった。国民に熱狂的なまでに愛され、彼の方も国民に対してフランクに接する。そこにはカメラの前だからという感じはまったく無く、本当に国民と良い関係を築いているように見える。なんだか国家元首というより、むちゃくちゃスケールのデカい村の長老って感じだ。//映画は3台のカメラでカストロを追っているが、与えられた時間が短いためか、カストロを収めることだけに集中しており、他のカメラやスタッフが写りこむことも気にせず、時に乱暴なまでに動きまわる。それをドキュメンタリーらしからぬ細かいカッティングで見せるあたりに、久々(ロバート・リチャードソンと組んでいた頃以来)にストーンらしい暴力的な迫力が感じられたのがファンとしては嬉しかった。//食事と移動中以外のカストロがほとんど立ちっぱなし、動きっぱなしなのが彼のエネルギッシュさを強調するが、これはカストロ、ストーンどちらが狙ったんだろう?//ストーンは世代の近い弱々系監督たち(スコセッシ、デパルマ、ルーカス、スピetc)と違いヒゲを生やしておらず、それは彼が心身両面ともに強い人間だからだと思っていたが、今回初めてヒゲ面を見せている。これは恐らく、巨人カストロに対峙するにあたっての「武装」なんだろうな。でも、その後も生やし続けてるのは、近年の作品が批評、興行共に冴えないんで弱気になっているのかも。

『監督・バンザイ!』(北野武)☆☆
全然、笑えなかった。『大日本人』が笑えないのは違い、これは単に古くてセンスがなくて笑えない。ラーメン屋のエピソードなんて、30年前のテレビのコントだよ。今これをやって笑ってもらえるのは、(よく知らんけど)吉本新喜劇と志村けんぐらいだろう。本人的には気心の知れた仲間と好きなことやって、日頃のストレス発散、いい気分転換になって大層楽しかっただろうが、こんなもんを見せられる方はいい迷惑だ。//ベテラン池辺晋一郎が手掛ける、古臭さ全開の音楽が、劇中で監督キタノが作る映画のダメさ加減を強調している。これ、監督は狙ってやってるのかも知れないが、池辺にはそういう意図は知らされておらず、本人は大真面目にやってるんだろうな。

『恋する日曜日 私。恋した』(広木隆一)☆☆
観るつもりなかったんだけど、歌舞伎町で一本映画を観ると、半年間歌舞伎町の劇場が1000円で入場できるカードが貰えるというキャンペーンをやってたんで。//無理矢理事件を起こして波風立てる必要はないが、イメージビデオみたいな雰囲気だけの映像をダラダラ見せられても迷惑。まあ、DVD化して堀北ファンに買わせるのが目的の映画なんだろうが。//これ、ひょっとして、物語が味付けに乏しいので、スパイスとしてヒロインが余命数ヶ月という設定を後から付け加えたんじゃないの。思い出の地でのヒロインには、観てる側も忘れてしまうほど死の影が薄い。

『図鑑に載っていない虫』(三木聡)☆☆☆
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の小ネタが物語の流れを妨げて鬱陶しいし、役者の演技も遊び心の面白さを狙って失敗、単なる悪ふざけになってしまった。仲間とツルんでオープンカーであちこちに向かうときのダラけた開放感とか楽しそうでいいんだけどねえ。

『憑神』(降旗康男)☆☆☆
幕末の世を舞台に、現代にも通ずるような生きる目的を見い出せない若者を描くことは面白いと思う。だからこそ彼が生きる道と同時に死に場所まで見つけてしまうことに違和感を覚える。立派に散ることより、なんとかして生き残ることこそを真剣に考えて欲しかった。//西田敏行はすごいな。ハジけすぎて、時おりダチョウの上島になっちゃてるよ。もっとすごいのが森迫永依。難しい台詞も完全に自分のものにしている。多分、彼女の中にはちっちゃい大人が入ってるんじゃないかと思う。

『女医の裏顔 覗かれた秘め事』(新田栄)☆★

『未亡人温泉 女湯でうなぎ昇り』(関根和美)☆★

『みえない雲』(グレゴール・シュニッツラー)☆☆☆
ドイツで丸ハゲだと、放射能なのかネオナチなのか区別が付かなくて大変だ。

『公共の敵』(カン・ウソク)☆☆☆☆
韓流『その男、凶暴につき』。ハミ出し刑事の野グソとエリート証券マンの親殺しを並行して見せる場面を始め、殺伐と滑稽を強引に混ぜ合わせる腕力に脱帽。

『雁の寺』(成瀬巳喜男)☆☆★

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
コマンダンテ COMANDANTE
...続きを見る
雅薫の関心空間
2007/10/24 23:58

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(07.07)1 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる