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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.07)2

<<   作成日時 : 2007/11/09 23:14   >>

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今日のひとこと(07.31)
バスケの日本vsカザフスタンをスポーツニュースで見た。
ボラットみたいなのはいなかった。

今日のひとこと(07.29)
ここまで自民が大敗するとは思わなかった。当落線上と言われていた、私が投票した候補者にも早々と当確ランプが点いたし。でも、結局は何も変わらないんだろうな。自民への逆風も今がピーク、次の選挙(3年後の参院選だっけ?)までは絶対続かないだろうね。

今日のひとこと(07.28)
浅草世界館で蚊に4ヶ所刺される。館内のあちこちで客と蚊が格闘。舌打ちまじりにブツクサ言いながら、手足に加え頭まで振り回すその姿は、知らずに見たら間違いなくアル中かヤク中かキチ○イだと思うな。

今日のひとこと(07.27)
試写で『トランスフォーマー』
『ハリポタ』と並びこの夏の大本命のはずなのに、会場の入りは7割程度。大丈夫か?

今日のひとこと(07.26)
布袋様vs大黒様。
無頼派気取ってるくせに、ちょっと殴られたぐらいで警察に駆け込むってカッコ悪すぎ。何だよ「うそつき野郎を滅ぼしたい」って。宅八郎か。ハッタリでもいいから「もいっぺん頭蓋骨にヒビ入れたいんか、オラァ」ぐらい言えよ。布袋も仲間内の人間殴るなら、吉川クラスにしろよ。30センチも小っちゃいヤツじゃイジメだって。

今日のひとこと(07.25)
試写で『夕凪の街 桜の国』。
原作マンガが読みたくなり本屋へ。が、5ミリ程度の厚さで840円というボッタクリぶりが許せなくて購入中止。2日後の今日、ブックオフに行ったら100円コーナーにあった。即購入。

今日のひとこと(07.23)
関西在住で風間今日子とタイの少女が好きな友人からDVDを送られる。もちろん、あっち方面。これを観て夏バテするか、それとも暑さを吹き飛ばすかで男の価値が決まるな。

今日のひとこと(07.21)
見逃していたアニメ『時かけ』をテレビで。
あらゆる部分でアニヲタ仕様で、さらにそれが大林映画的でもあって、両方とも苦手な自分にはあんまりノレなかった。このハナシは、原恵一が『クレしん』でやれば大感動したかも。☆☆★

今日のひとこと(07.20)
暇つぶしに賃貸住宅サイトを見ていたら、前に住んでたアパートが載っていた。9ヶ月も借り手が付かない不人気ぶりにザマーミロと思うと同時に、そんな所に10年以上も住んでいた自分もかなり情けないよなあとも思う。

今日のひとこと(07.18)
朝イチの回で『ファウンテン』。
上映前のロビーには、モーニングショーの『アンパンマン』を観終えた親子連れが数組。子供の一人が、「ママー、ペンギン、ペンギン」と言いながらチラシを指差していた。ママに連れてってもらえるといいね、『童貞ペンギン』(R−15だけど)。

今日のひとこと(07.17)
今日が裕次郎の命日なのは別にどうでもいいことなのだが、明日が安部徹の命日なのは忘れてはいけない。

今日のひとこと(07.16)
「HERO’S」TV観戦
田村がついにボロを出した。宇野もあれでは外人トップには通用しなさそう。柴田はあんなもんでしょ。アッカは勇気だけは買う。一番面白かったのはマンバ。次戦、宇野を決勝に勝ち上がらせるためのvsマンバだけはやめてくれ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ファウンテン 永遠につづく愛』(ダーレン・アロノフスキー)☆★
60年代後半から70年代前半によくいた、東洋思想にかぶれた白人が作ったような映画だった。普通に、現実の世界と物語の世界を行き来する話にすれば、面白くなるかどうかは別として、とりあえずわかり易くはなったろうに、「そんな安易な映画にしてたまるか」という、監督のツマらんプライドのせいで、こういうヘンテコリンなものが出来上がっちゃったんだろうな。

『ルネッサンス』(クリスチャン・ヴォルクマン)☆☆
市街地とか駅の多重層の歩行者通路が、硬質のガラスかなんかで作られていて透明なんだけど、これは絶対ありえないって。こんなん作ったら、下の階から女子のパンツ丸見えだから。

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(デヴィッド・イエーツ)☆☆★
前作の後半から続く深刻な事態にあっても、学園青春ドラマの味わいをちゃんと残しているのは評価したいが、今回は来るべき大決戦に向けての準備期間ということもあって、派手な見せ場が乏しかったのが物足りない。本筋とはあまり関係の無い、新任教師アンブリッジの好き放題の学園改革はそれなりに面白かったが、小柄で愛嬌のある顔立ちのI・スタウントンが演じているのだから、もっとコミカルであってもいいと思う。

『ネバー・サレンダー 肉弾凶器』(ジョン・ボニート)☆☆☆
近々作られるという新ターミナーターはジョン・シナがいいんじゃない。少なくとも噂になってるXXXハゲよりはいいと思う。

『ダウト』(ウェイン・ビーチ)☆☆★
こういう映画でレイ・リオッタが真っ当な人物を演じると、とても落胆してしまう。

『ヘイヴン 堕ちた楽園』(フランク・E・フラワーズ)☆☆
O・ブルーム、バカ丸出し。

『人妻の衝動 不倫のあとさき』(関根和美)☆☆

『女引越し屋 汗ばむ谷間』(竹洞哲也)☆☆★

『淫情 義母と三兄妹』(坂本礼)☆☆☆★
ホストコンビかと思ったらバカ兄弟だった。父の形見だという銃が画面に出た瞬間にもうダメ。オモチャにしか見えない。たとえそうだとしても、この時点ではホンモノっぽくみせなきゃ。銃選びのセンスも最悪。//兄弟と知り合うラーメン屋の女店員の都会に対する想いは30年古い。今じゃ宇都宮は通勤圏だよ。中学生は学校帰りに東京に遊びに来てるよ。店員役の女優は初めて見るが、いい表情を見せるし演技も悪くない。でも、脱いだらニセ乳だった。萎え。//兄と義妹との出会いも偶然がすぎてシラケた。//途中まではいつもの悪しき国映パターンで、どーせ最後は銃が火を噴き誰かが死ぬんだろ、と思ってた。でも、そうはならずに、主役の4人の男女が、クソみたいにくだらない屈託から解き放たれていくのが思いのほか好ましかった。家出から戻った娘(義妹)を迎え入れる母親の「おかえり」のひと言の温かさも心地良い。

『しとやかな獣』(川島雄三)☆☆☆★
こういう力強く淀みない台詞の応酬が、なんで最近の日本映画にはない(できない)んだろう。//玄関ドアの脇にあった頭ぐらいの大きさの扉はなんのため?ペットの出入り口?届け物用?

『青べか物語』(川島雄三)☆☆☆☆
舞台は江戸川渡ってすぐの場所。この時代は、わざわざ地方に行かなくとも、ちょっと足を伸ばせば十分都会から逃げ出すことができたんだなあ。そんな近場にしか逃げることができない主人公の情けなさ、という意味合いもあるのかな。

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川島雄三『女であること』
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愛と苦悩の日記
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おーい11/13のひとこと。急死されたのは「稲尾和久」さんでしょうー。監督は監督でも違う監督になってますよー。
XYZこと某童貞
2007/11/14 09:50
ご指摘どうも。直しておきました。
とんでもないミスでした。アハハハ。笑い事じゃないか。
数日前に観た深町章の映画があまりにクソつまらなかったんで、無意識のうちに殺意が芽生えていたのかも知れんな。
観たのが小川欽也の映画だったら、多分「小川和久」と間違えたと思う。
キルゴア二等兵
2007/11/14 20:55

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