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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.08)1

<<   作成日時 : 2007/11/26 00:31   >>

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今日のひとこと(08.15)
ロシアのエド・ハリス
映画の撮影風景みたいだな。マジでカッコエエわ。

今日のひとこと(08.13)
UIPが解散。
UIP配給作品は新橋文化、浅草中映等では上映されなかったんだけど、今後はどうなるのかなあ。
とりあえず、あの風呂場のタイルみたいなタイトルは年内で見納め。

今日のひとこと(08.11)
録画しといた一昨日放映のピープロのドキュメンタリーを見る。
「マグマ大使」って『トランスフォーマー』の元祖だよな。

今日のひとこと(08.10)
フィルムセンターで『張込み』。
劇中で流れるラジオの天気予報で、佐賀(映画の舞台)の予想最高気温が35度。昔だってクソ暑い日はあったんだねえ。

今日のひとこと(08.09)
朝青龍問題で記者会見をする高砂親方(元大関朝潮)が警備員にしか見えない。

今日のひとこと(08.08)
そういえば、何年か前までフジテレビが「8月8日はフジテレビの日」とか勝手に言い出して、バカっぽく盛り上がってたような気が。最近はやってないの?

今日のひとこと(08.06)
「人が恋に落ちる瞬間を初めて見た」がハチミツとクローバーで、
「あれほど股間が腫れた人を初めて見た」が谷川プロデューサー。
一体どれだけ腫れてるんだ?拳ぐらい?赤ちゃんの頭ぐらい?

今日のひとこと(08.05)
「神経衰弱ぎりぎりの相撲取り」
いしかわじゅんが昔描いてた相撲ギャグ漫画に出てきそうだな。

今日のひとこと(08.03)
『オーシャンズ13』のキャッチコピー、
「オーシャンズひとりがヤラれたら、全員が仕返しに来ると思え」
なんだか朝鮮学校みたいで怖ぇーよ。

今日のひとこと(08.01)
ここ数日のうちに、映画、プロレス界(それ以外も)のビッグネームが次々と亡くなり驚かされる。個人的に一番ショックだったのはミシェル・セロー。日本での扱いの小ささが悲しい。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)

『天然コケッコー』(山下敦弘)☆☆★
悪い雰囲気ではないんだけど、ここで描かれる田舎は作り手の脳内田舎でしかないんだよなあ。田舎の子供たちの現実を知ろうとする気も、東京からド田舎に移り住むことになった少年がどんな気持ちになるかを考える気もまるっきり感じられない。このくらいの年頃の子供にとっての一年半ってかなり長いもので、心身ともに大きな変化があるはずなのに、それが描かれていない。これならひと夏、あるいは夏から翌春までの物語で十分だと思う。

『夕凪の街 桜の国』(佐々部清)☆☆☆☆
良く言えば「昭和の名手」なのだが、実のところは何を撮っても「昭和」になってしまうこの監督。本人もそのへんのことは承知しているのか、これまで撮った6本のうち4本が昭和が舞台だ。今回は昭和と平成が半々だが、やはり良いのは昭和の方。音楽の使い方とか役者の立ち位置、若者の感情表現等の古さも昭和が舞台なら気にならない。それに対し、現代パートの女子二人尾行旅なんかは、作品の良心に対して好意的であろうとしても、やはり見ていてツラいものがある。//堺正章は登場シーンこそ軽すぎて浮いてしまったが、だんだん見た目の軽さと、背負ってきた過去の重さのバランスがとれてきて、なかなかいい感じだった。

『トランスフォーマー』(マイケル・ベイ)☆☆☆★
下手に泣かせや人間ドラマをやらずにアクションに徹すれば、やはりこの監督はなかなかのもの。へんなところでベタな笑いを持ってくるところも好きだ。//この手のアクションについて、「何が起こってるのかわからない」と文句を言う人間をよく目にするし、自分もそう思うことがあるが、それって単についていけないだけ。老眼の人間が小さい文字に文句言うのと同じ。若いヤツラはちゃんと判ってるんだよ。

『ゴースト・ハウス』(オキサイド・パン、ダニー・パン)☆★
途中ちょっと寝ちゃったんでよくわからんかった。ユーレイが子供たちをさんざん驚かすのに、両親の前にはなかなか出てこないのは何故なの?

『消えた天使』(アンドリュー・ラウ)☆☆☆
トニスコ風も『セブン』風もそれほど効果を上げていないし、R・ギアをあそこまでいわくあり気に見せる必要もなかった。//性犯罪歴のある人物専門の監察官という職務の特異さは(やや過剰気味の描写ではあるが)目を奪われるものがある。それ故に、失踪者の捜索という主題が霞んでしまうのは仕方のないところか。//A・ラヴィーンのあまりに「まんま」な登場にはちょっと笑った。

『怪談』(中田秀夫)☆☆☆
主人公の性格付けが統一感に欠け、作り手がこの人物を観客にどう見せたいのかがわからなかった。もっと単純に、真面目だった人間が色と欲に囚われて・・・、でよかったのでは。主人公新吉と豊志賀、それぞれの親の因縁も別に必要なかったような気が。//クライマックスのチャンバラは、武士がやるそれとは違い、トチ狂って大暴れって感じが、過去の時代劇では見たことのない異様な迫力を生んでいた。

『後妻と息子 淫ら尻なぐさめて』(渡邊元嗣)☆

『近所の人妻 熟れた白昼不倫』(荒木太郎)☆☆★
タイトルにある「近所の人妻」がまったくのミスキャスト。清楚で憂いがあるタイプでなければいけないのに、どうみてもお水系。里見瑤子は久々に魅力全開。この人はもう熟女と呼ばれてもいい年齢なのに、いまだに少女のようにキラキラしてて、しかもそれが全く不自然に見えない。

『FAKERS/フェイカーズ 4日間で借金を返す法』(リチャード・ジェーンズ)☆★

『張込み』(野村芳太郎)☆☆☆☆
高峰秀子の二の腕が、なぜかとても色っぽかった。

『大怪獣ガメラ』(湯浅憲明)☆☆
小学生の頃にテレビで観て以来の再見だが、こんなに馬鹿な映画だったとは・・・。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
もやしはあっというまにいたんでしまいます。即日食べるのがベスト。2日目ではしめっぽくなり、3日経つとやばいです。即日、遅くとも次の日食べるようにしてください。
もやし
2007/12/09 07:04
くだらない疑問にわざわざ答えてもらってすいません。
結局、二日後に食べ切りました。キムチと一緒に焼きウドンの具にしました。味付け強めなんで、腐ってさえいなければノープログレムです。
キルゴア二等兵
2007/12/09 18:01

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