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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.08)2

<<   作成日時 : 2007/12/15 00:47   >>

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今日のひとこと(08.31)
「びっくりラーメン」が経営破綻、吉野家に事業譲渡。
ガンバレ、値上げもラーメン200円までなら許す。

今日のひとこと(08.29)
浅草世界館へ。
今回も場内で蚊に刺される。それよか充満するシンナーの臭いに驚く。なんなんだ、あれは?蚊ではなくアブない人に刺されんじゃないか、などと一瞬考える。

今日のひとこと(08.28)
朝青龍がのモンゴル帰国が決定。
現地では密かにロボトミー手術の準備が・・・。

今日のひとこと(08.27)
期待ハズレ続きの世界陸上。
選手には申し訳ないが、TBSに対しては声を大にして「ざまあみろ!」だ。

今日のひとこと(08.26)
西村寿行死去。
中高生の頃にはずい分読んだなあ。もちろん半分はエロ目当て。でも面白かった。
映画化されたものはことごとく失敗だったと思うが、エロと荒唐無稽の寿行ワールドは日本の監督には無理ってことだろうな。

今日のひとこと(08.25)
『キャプテン』鑑賞。
中学野球って7イニング制じゃなかったっけ?

今日のひとこと(08.23)
マリーンズが3カード連続勝ち越しで、クライマックスシリーズ出場マジック28が点灯。
でも、喜びよりも不安の方が大きいんだよな。今日も小林雅を出さないで9回に追いつかれたし。

今日のひとこと(08.22)
えーと、朝青龍=捕獲された野生動物、角界=動物園、モンゴル=アフリカの大平原ってことでいいのか?

今日のひとこと(08.19)
深夜にやってた『イージー・ライダー』が吹替え版(山田康雄と山谷初男!)だったので、つい最後まで観てしまう。
これって、80年代のMTV感覚映画の元祖だよなあ。

今日のひとこと(08.18)
アリオ亀有で塩見三省ソックリの人を見かける。ひょっとして本人かもと思ったが、多分違うだろうな。スカートはいてたから。

今日のひとこと(08.17)
自室で掛け布団にくるまり、「暑い〜、暑い〜」と呻きながら熱中症で死にかける、という夢を見た。
東京では、16日午前5時から39時間連続で気温が30度を超えていたらしい。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『キャプテン』(室賀厚)☆☆☆
舞台は現代に移しかえられているが、ストーリー、主要人物の性格からギャグのセンスに至るまで(原作の舞台である)1970年代のまま。観ていて気恥ずかしくなる。//一番大切な野球のシーンに本当にやっている感が乏しいのはいただけないが、普通の少年たちの野球に対する純粋さには、絶対的な正しさがあった。

『河童のクゥと夏休み』(原恵一)☆☆☆☆
少年と河童の友情や、彼らの日常の細かな描写も悪くないが、それらをきっちりと見せた上での、無神経、無責任な者たちへの怒りとか、子供の持つ普遍的な残酷さを、オブラートに包まず描写することにこそ圧倒され心揺さぶられる。//ラストでクゥは平穏な暮らしを求めて沖縄に行くが、そこを終の住処として幸せに暮らすのではなく、いつか強い力を身につけて広い世界に旅立とうとする前向きさにはヒーロー的なカッコ良ささえあった。

『キサラギ』(佐藤祐市)☆☆☆☆
脚本と役者の勝利。演出はちょっと間を空けすぎていて、やりとりの中で新たな疑問が浮かんだ時、観客にそれの答えを考える時間を与えすぎて、登場人物の誰かが口にする前に答えがわかっちゃうことが何度かあった。観客に考える間を与えないスピーディーさとか、観客の思考を停止させて画面に目を釘付けにする映像テクニックが欲しかった。//エンドクレジットで映し出される「その後」はいらない。ほとんどの観客だけでなく、作り手たちだってそう思ったはず。多分、その場面に大物俳優に特別出演してもらったもんだから、切るに切れなくなったんだろう。

『恋するマドリ』(大九明子)☆☆★
前半で重なりまくる偶然にすっかりシラケた。この偶然が笑いを生むことも、物語のテンポを速めるとかの効果も、まったくない。//引っ越しするのに全然荷造りしないとか、引っ越し先で退去時のことも考えないで、釘やネジでガンガン壁や柱に穴をあけるとかって信じられない。

『ダブルオー・ゼロ』(ジェラール・ピレス)☆☆
これは、『OSSなんとか』という東京映画祭グランプリ作品の便乗作品?こんなん公開して『OSS』やらないってどうゆうことよ。

『巨乳熟女 とろける手ほどき』(国沢実)☆★
この主人公の男にはまったく感情移入できんわ。「真剣」や「一途」で「無責任」を覆い隠そうとしているだけにしか見えない。//主人公が卒業以来10年ぶりぐらいにヒロインと再会したなら、彼女にあんな大きな娘がいるのはおかしくないか?「結婚を機に教師を辞めて」って台詞あったよね。

『痴漢電車 びんかん指先案内人』(加藤義一)☆☆
失脚したエリートサラリーマンが、実は文学青年だったとか言い出して小説を書き始め、あっという間に文学賞取ってベストセラー。これ真面目に語るような話じゃないだろ。ヒロインは風俗やめてカタギの仕事(ウエイトレス)に。じゃあ借金100万円はどうすんだよ。ウエイトレスの給料じゃ家賃払って終わりだって。//この作品、ピンク映画ファンには評判いいみたいだけど、メジャーなところでやってるクソファンタジーと五十歩百歩じゃん。こーゆーの褒めるヤツって、マイナーなものにこそ価値があるって盲目的に信じてるか、マイナーなものが好きな自分が好き、のどちらかだろうな。

『女子大生セックス占い』(小川和久)☆☆
23年前の作品。なのに古さはあまり感じない。これは褒め言葉じゃなくて、小川和久(現欽也)の映画はいまでも同じようなもんだから。それでも風景や役者の顔ぶれには懐かしさはあって、それが個人的には、この作品の唯一の価値かな。「懐かしい」はイイもんだ。

『黄色いからす』(五所平之助)☆☆★
初めて対面する戦地から戻ってきた父親が伊藤雄之助だったら、やっぱ落胆するよなあ。

『街燈』(中平康)☆☆

『クレージー黄金作戦』(坪島孝)☆☆★

『ガス人間第一号』(本多猪四郎)☆☆☆☆

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