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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.09)1

<<   作成日時 : 2007/12/24 17:51   >>

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今日のひとこと(09.15)
世界柔道2日目。
日本人が進めなかったからって、決勝戦がすべて数秒のダイジェストってのはちょっとヒドすぎないか?
見る度に巨大化してるキューバ女子監督は、今回もイイ味だしまくり。

今日のひとこと(09.14)
『1303号室』チラシより。
「(出演者は)近年のホラー作品には珍しく演技派が揃う」
これって、かなり失礼じゃないか?

今日のひとこと(09.13)
マリーンズ
対日ハム1勝3敗で自力優勝消滅。3位までに入ればいいわけだから気にしない、ように努力する。

今日のひとこと(09.12)
帰りの電車から、とても綺麗な夕焼けが見えて得した気分。

今日のひとこと(09.11)
『クランスマン』500円DVDを購入。
これ、高校生の時にテレビでやってて、翌日仲間と、気の弱い奴を「KKKだ!」とか言いながら床に押さえつける「クランスマンごっこ」をやったりしたんだけど、今思えばあれはプチ・イジメだったなあ。反省。

今日のひとこと(09.10)
英国の4歳児殺害の容疑者として逮捕された母親、かなりの美人だな。映画化するなら、ナオミ・ワッツかシャーリズ・セロンでよろしく。

今日のひとこと(09.09)
GT3連戦はどれも高校野球の決勝みたいな大熱戦。すごかった。でもジャイアンツ3連敗はねーよな。

今日のひとこと(09.07)
台風にビビって昨晩はよく寝られなかった。子供の頃、台風で窓がふっ飛んで、部屋中ガラスまみれになったことの恐怖と驚きがいまだに残ってんだよ。

今日のひとこと(09.05)
『恋するマドリ』鑑賞。
菊地凛子が誰かに似てるのだが誰だかわからず、観てる間ずっとイライラしてた。家に帰ってテレビを点けたら即判明。舛添要一だよ。

今日のひとこと(09.04)
アニセー・アルビナが昨秋亡くなった事を今頃になって知る。
特別好きだったわけじゃないが、中学時代テレビで見た『フレンズ』の印象はやはり強烈だった。

今日のひとこと(09.02)
テレビで『セルラー』。
適当なところで風呂入ってメシ食って、のつもりが、ついつい最後まで観てしまう。やっぱ傑作。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)

『ラッシュアワー3』(ブレット・ラトナー)☆☆
もうホントにやっつけ仕事。ジャッキーがカンフーアクションやって、タッカー(いまだにロックと混同する)がマシンガントークしてれば、それでOKって感じ。日本でもアクションやれよ、デューク。

『ウィッカーマン』(ニール・ラビュート)☆☆★
ニコケイがすごくバカっぽく見えるのは何故だろう。ほとんどコント。Mr.ビーンと入れ替わっても成り立ちそうだ。//生贄連れてくるなら、わざわざ刑事なんて面倒な人種選ぶ必要なんかないだろう。若い女が誘えばバカな男はいくらでも釣れるんだから。

『TAXiC』(ジェラール・クラウジック)☆☆
いつもながらの署長のハイテンションなバカっぷりがクライマックスで頂点を極め、主役の二人とタクシーから4作目にしてついに完全に映画を奪い取った。でも、シリーズはこれで打ち止め、多分。

『デス・プルーフinグラインドハウス』(クエンティン・タランティーノ)☆☆☆★
よくぞここまで70年代B級映画を再現したもんだ。思い入れだけじゃなく、技術面へのこだわりも相当なもので、70年代のカメラ、フィルムや録音機材を使ったんじゃないかとさえ思わせる。しかもコノ手の映画のダメな部分、ダサい部分まで再現しちゃうところがスゴい。見せ場は角度を変えて2度、3度と見せる(香港では今でもやってるけど)とか、クルマのボンネットにしがみついていたヒロインが投げ出される瞬間を何の工夫もなく端折っちゃうとか。なかでも感心させられたのが、保安官二人組による事件に関するわざとらしい説明会話。やる気のない芝居をする役者に、なにも考えずにただ彼らをフレームに収めているだけのカメラ、思わず「あったあった、こんな感じ!」と画面に向かって納得の声をかけたくなった。ドライブインでの女子トークは趣味に走りすぎることなく、尺稼ぎのダラダラ感をもっと強調してほしかった。//カーチェイスも当然70年代風なのだが、猛スピードで走るクルマをきっちり捉えるという当たり前であるはずのことを久々に見たような気がして、興奮と同時に感動させられた。最近のカーチェイスってクルマが走ることよりも、走るクルマ(と車中からの銃撃)によってクルマ自体を含め様々なモノが破壊されることに重点を置き過ぎているような気がする。まあ、今の観客の嗜好もあるのだから文句を言っても仕方がないし、良し悪しの判断もできないが。それでもひとつだけ確信を持って言えるのは、昔のカーチェイスの方がクルマを魅力的に見せていたということ。

『シッコ』(マイケル・ムーア)☆☆☆★
今現在困っている人々を画面に登場させていることもあって、多分に情緒的になったきらいはあるが、これはなんとかせにゃいかんだろ、という気には前2作より強くさせてくれる。//悪いものを攻撃するより、いいものから学ぼうという姿勢のためか、M・ムーアもずい分とイイ人に見えた。

『オーシャンズ13』(スティーブン・ソダーバーグ)☆☆
どいつとどいつで13人なのかワカんないし、ホントに13人いるのかどうかもワカんない。

『遠くの空に消えた』(行定勲)☆☆★
猥雑な世界を構築するには、明らかに演出のパワーが足りない。空港建設問題に対する切込みが浅いために、村人たちのアナーキーな生き様に上乗せされるべきはずの「怒り」が形だけに終わってしまった。個人レベルのおセンチな思い出話を持ち出して、戦いをうやむやにしてしまうのもどうかと思う。

『人生は奇跡の詩』(ロベルト・ベニーニ)☆☆

『幸せのちから』(ガブリエレ・ムッチーノ)☆☆☆☆

アナタハン』(ジョセフ・フォン・スタンバーグ)☆★
日本語に英語字幕は入らず、ストーリーはすべて英語のナレーションで語られるため、なんだか動物を擬人化したドキュメンタリーみたいな感じがした。ケダモノとまではいかぬまでも、この頃のアメリカ人にとっては、日本人を自分たちと同じ文明人と認めることなど到底できなかったんだろうな。

黄色い風土』(石井輝男)☆☆

黒い雪』(武智鉄二)☆★

戦後残酷物語』(武智鉄二)☆☆☆★
すげーな、武智先生。反米思想もここまでくると立派なエンターテイメントだ。出てくる米兵は例外なく強姦魔、女と見れば押し倒す。極めつけは米兵2〜30人による病院襲撃。彼らを乗せたジープや軍用車輌が走るだけで不穏な空気が流れまくり。そして地獄絵図。看護婦と女性入院患者は犯しまくり、医師は袋叩き、おまけに乳児をグシャっと踏み殺し。ひょっとして武智先生、英米への激しい怒りと同時に、屈強な欧米人(特に黒人)にか弱き日本女性が犯される姿に、屈折した性的コーフンを覚えていたのではないだろうか。//原作は『ノストラダムスの大予言』の五島勉!しかも実話!原作読みてぇー。

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『ラッシュアワー3』@アクション映画
国際法廷でハン大使が何者かに狙撃された。彼が中国マフィアのボス“シャイシェン”の秘密を明かそうとする直前の出来事だ。大使の護衛にあたっていたリーは怪しげな人影を発見し、即座に追跡を開始。暗殺者を袋小路へと追い詰めるが、銃声を聞いて駆けつけたカーターのせいでまんまと逃げられてしまう。そして驚くべきことに、その暗殺者はリーのよく知る人物、かつて兄弟同然に育った男・ケンジなのだった…。 ...続きを見る
映画生活。,今日のひとこと総集編+映画星...
2008/01/30 08:53

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