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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.09)2

<<   作成日時 : 2007/12/31 16:31   >>

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今日のひとこと(09.29)
K−1
藤本のヘタレっぷりって何?
結局、武蔵時代から沢屋敷時代への橋渡し役で終わるであろう格闘家人生には、馬場から反則勝ちでベルトを奪取したものの、初防衛戦でB・ロビンソンにあっ気なく敗れたキラー・トーア・カマタと同じ悲哀を、ほんのちょっとだけ感じさせる。

今日のひとこと(09.27)
王子に扮した阿部寛が相撲部屋に行くCMは、リンチ殺人事件のあおりを受けて放送中止になるかと思ったが、今のところその気配は無いな。

今日のひとこと(09.24)
スーパーに「謎のフルーツ」という何の味かを表記しないファンタの新製品が。でもファンタって無果汁だから、「謎」なのは「フルーツ」じゃなくて「成分」だよな。さり気なく「MADE IN CHINA」とか書かれてたらウケるな。今後は闇ジュースと呼ぶことにしよう。すぐ消えるだろうけど。

今日のひとこと(09.21)
かすかに記憶に残る、30年程前のカーク・ダグラスのコーヒー(マキシムだったかな)のCM、あれを撮っていたのがバート・I・ゴードンだと知って驚く。ゴードンの娘が当時、日本に住んでいたのがきっかけだったとか。

今日のひとこと(09.20)
『ジャンゴ』鑑賞
1週目なのにあまり客がいない。これがコケると、第二弾『シャブシャブ・スプラッタ ゾンビ』と第三弾『ヤキトリ・ドキュメント モンド』が作られなくなっちゃうなあ。

今日のひとこと(09.19)
綾瀬の吉野家は他店と違い料金先払い。これは当然、食い逃げ防止策だろうな。

今日のひとこと(09.16)
『ウィッカーマン』鑑賞。
これ、浜岡賢次でコミカライズしてほしい。もちろんギャグマンガで。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)

『ミス・ポター』(クリス・ヌーナン)☆☆☆
もう若くない女性の恋愛と夢を、同世代女性の共感狙いで作ったような軽い内容なので、19世紀の英国が舞台であっても堅苦しさはなく口当たりは良い。//ヒロインの創造したキャラクターがスケッチブックから動き出すのはファンタジーとしてはアリだが、30女の妄想なだけに、少々イタくもある。

『プラネット・テラーinグラインドハウス』(ロバート・ロドリゲス)☆☆★
ロドリゲスはゾンビに対する思い入れなんかこれっぽっちもないなあ。ただ派手に斬られたり、吹き飛ばされたりといった、破壊されるためだけに存在する見世物の道具って感じ。個人的には、ゾンビなんてそういうぞんざいな扱いで全然OKだが、もしロメロ御大が観たら「きさまぁ、ワシのかわいいゾンビちゃんたちになんてことするんじゃあああ!」と泣きながら激怒するんじゃなかろうか。//タラの作品に比べると、ストーリーも映像も余分な肉が付きすぎ。

『アーサーとミニモイの不思議な国』吹替え版(リュック・ベッソン)☆☆★
相変わらずのヒネリも深みもない単細胞なベッソン映画ではあるが、今回は題材と自身の低い精神年齢が合致しているからか、あるいはこちらが子供向き映画と割り切って観ていたためか多少は楽しめた。//声変わりした神木隆之介には10才ぐらいの少年はちょっと無理があった。戸田恵梨香は予想外に達者。//映画の舞台となる時代(多分1960年頃)には、まだ蛇腹付きのストローはなかったのでは。

『包帯クラブ』(堤幸彦)☆☆☆★
深刻になったり、声高に叫んだりもするけれど、包帯クラブの面々が基本楽しそうなところが良かった。彼らの等身大の姿がしっかり捉えられているから、青さも甘さも自然に受け入れることができた。//地方都市の普通の風景がすごく魅力的。

『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(三池崇史)☆☆★
主役を含め、荒くれ者を演じる役者の顔が面白くない(伊勢谷、佐藤は悪くないが)。安藤政信がどんなに頑張ったところでクラウス・キンスキーの足許にも及ばない。//英語を滑らかに喋ることができれば、それだけであと10分は短くできたんじゃない。

『ワルボロ』(隅田靖)☆☆☆★
舞台は78〜80年頃なのかな。まさにツッパリ(まだヤンキーという言葉は、少なくとも関東にはなかった)の最盛期で、あーゆーのがうじゃうじゃいるバカ高に通っていた者としては、人一倍の懐かしさ。//朝鮮学校は、ちゃんと「チョンコー」と呼ばなきゃダメ。普通の学生だってそう呼んでたんだから。

『13 ザメッティ』(ゲラ・バブルアニ)☆☆★

宵闇せまれば』(実相寺昭雄)☆☆★
ゲームにあれこれ理屈を付けるのが、いかにもこの時代。はっきり言って鬱陶しい。貧乏学生なんだから、ガス代もったいないとか考えればいいのに。

二人でひとり』(青島幸男)☆☆★

実録阿部定』(田中登)☆☆

二十歳の原点』(大森健次郎)☆☆☆★
「二十歳」は「ハタチ」ではなく「ニジュッサイ」だそうです。

水の中のナイフ』(ロマン・ポランスキー)☆★

出発』(イェジー・スコリモフスキー)☆★

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