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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.10)1

<<   作成日時 : 2008/01/20 01:07   >>

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今日のひとこと(10.15)
亀田家処分
まあ、こんなところだとは思うけど、内藤と宮田ジムへの謝罪もさせるべきだった。あと、TBSの実況に対しても抗議すべき。

今日のひとこと(10.14)
「黒川紀章さんの密葬に200人参列」
200人も参列したんじゃ、ちっとも密葬じゃないだろ。

今日のひとこと(10.13)
この人はクライマックスシリーズのこと忘れてるのか?
いっそのことドラゴンズのリリーフカーもラジコンにして、彼に操縦してもらえばいいのに。自分が先発のときは、落合が操縦桿持ってマウンドまで行くの。

今日のひとこと(10.11)
ナイス、内藤。
ファイトマネーがシャレになんないぐらい安かったらしいが、これで国民的ヒーロー、明日からはテレビ、雑誌にバンバン出て稼いでくれ。それにしても亀次の最終ラウンドはなんだよ。シュートボクシングか?

今日のひとこと(10.10)
内藤vs亀田予想
亀田が文句なしの勝利。
前回の試合は、あえて攻めずに自分のガード力を確認していたように見えた。今回は圧力と身体能力の差で圧倒。例えるなら、(ボクシングではないが)山本KIDがK−1に初登場した対村浜戦みたいな感じ。希望は内藤KO勝ちだけど。

今日のひとこと(10.08)
「NEWS23」で筑紫哲也が復帰してた。髪が不自然な気が。ヅラ?・・・と思ったら、本人自ら付け毛であると言ってたらしい。

今日のひとこと(10.07)
中川沿いを亀有から荒川との合流地点まで自転車で散策。護岸壁よりかなり低い位置(川面よりも低いかも)に家々が並ぶ風景は、昭和っぽかったり、東京っぽくなかったりで、見ていて飽きない。

今日のひとこと(10.05)
フィルムセンターのウズベキスタン映画祭
ご当地ロケだからって『ドラゴンヘッド』を上映する必要なんかあるか?と思ってたが、更に上映前にSAYAKAの舞台挨拶までやるらしい。一体誰に向けての上映なんだ?

今日のひとこと(10.04)
成田高校の唐川
ロッテに1位指名されてあれほど嬉しそうな選手を初めて見た。大成してほしい。

今日のひとこと(10.03)
沖縄集団自決
強制の有無はもちろんだが、強制したのが「軍」なのか「軍人」なのかということも議論の対象にすべきだと思うのだが。

今日のひとこと(10.02)
『波乗り銀さん』を観に新宿プラザへ。
ここに入るのは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』の時以来だよ。23年ぶり?場内がデカイのは気持ちいいけど、あのショボい椅子はどうにかしてほしい。

今日のひとこと(10.01)
AV関係の事務所の引っ越し手伝い。
12時間以上かけて、2t車2台×2往復でも終わらず。仕事に必要な物だけなら一回で楽勝なのに・・・。タワケた物が多すぎ。明日の仕事があるので途中退場。残ったメンバーはテッペン越え確実。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)

『サルバドールの朝』(マヌエル・ウエルガ)☆☆★
当時のスペインの状況に関しては、フランコ政権がとんでもないものだったということぐらいしか知らないせいもあるのだろうが、この主人公が好人物でまったく罪のないように描くのは、どう考えても納得いかない。家族の悲しみを強調して情に訴えかける演出は胸クソ悪くさえある。

『ローグ・アサシン』(フィリップ・G・アトウェル)☆☆☆
デヴォン青木の日本語だけが余程ひどかったのか吹替えになっていたが、洋画の吹替え口調なもんだからスゲェ変。どうせ判らなくとも困らないようなことしか話してないんだから、そのままでよかったんじゃない。笑いどころにもなるし。J・ステイサムが日本語で話す「骨だった、ごめん」はかなり笑えた。

『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』(ティム・ストーリー)☆☆★
最近のアメコミヒーロー物がみんなダークな方面に行ってしまったのに対し、これだけは特撮だけは最新だけど、中身は昔の屈託のないヒーロー物みたいだし、作り手のこだわりとか作家性も希薄で全体的にかなりヌルい。でも、こういうのもたまには悪くないかなあ、と結構温かい目で観れたりもする。ただしストーリー的にはちょっと困りもので、シルバーサーファーが一体何者なのか(というか、どういう生命体なのか)よくわかんないし、彼を操る悪の親玉は輪をかけて何だかわからない。地球の危機だってのに、シルバーサーファー頼りで自分らは見てるだけのF4の面々もどうかと思う。サーファーが我が身をなげうって地球を救っても感謝の言葉もなく、幸せいっぱいのラストに至っては、完全に「そんなヤツいたっけ?」状態。さすがにそれは薄情すぎだろ。

『幸せのレシピ』(スコット・ヒックス)☆☆☆
これ、オリジナル版も観てるんだけど、ヒロインの美熟女ぶりとノーブラTシャツ(タンクトップだったかも)の乳首ポッチンぐらいしか覚えていないんで比較はできないのだが、本作のストーリーに関してはリメイクする必要があるほどの個性はない。厨房という場所にこだわった物語と演出があればもっと面白くなったのでは。//A・プレスリンは『リトル・ミス・サンシャイン』からそんなに経っていないのに、ずい分と洗練され、なかなかの美少女ぶりだが、D・ファニングみたいな、達者だけどウソ臭い子役になりそうな予感。

『パーフェクト・ストレンジャー』(ジェームズ・フォーリー)☆☆★
決め球の変化球がすっぽ抜けてワイルドピッチでサヨナラ負け、みたいな終わり方だった。H・ベリーは別にB・ウィリスに罪をなすりつけなくても、普通にしてりゃ何にもバレなかったんじゃないの?たまたま上手くいったからいいようなものの、やってることリスク高すぎないか?

『ストンプ・ザ・ヤード』(シルヴァン・ホワイト)☆☆☆★
ストンプなるものは初めて知ったのだが、競技会は『8mile』のラップ悪口合戦のダンス版みたいで、対戦相手に敵意むきだしなのがなかなかエキサイティングだった。//嫌々ながら進学した主人公が、初めてキャンパスに足を踏み入れたとき、今まで自分が生きてきた世界とあまりに違う明るさ、穏やかさに一瞬で引き込まれていくのが、すごく気持ちが伝わってきて良かった。

『エディット・ピアフ 愛の讃歌』(オリヴィエ・ダアン)☆☆☆☆
ピアフに興味がなくとも、その人生と歌に圧倒されまくり。ダイジェスト的な作りも、彼女の猛スピードで駆け抜けた波乱万丈の人生を際立たせる。//シモーヌ・シニョレそっくりだなあと思った少女時代の祖母を演じた女優が、実の娘(カトリーヌ・アレグレ、父はイブ・アレグレ)であることを後で知る。ってことは、彼女、イブ・モンタン(ピアフに見い出され、恋人だった)の義娘になるわけで、ひょっとしたらピアフと会ったこともあるかも知れない。そんなことを考えながら彼女の出演場面を思い返すと感慨深いものがある。

『ストレンジア 無皇刃譚』(安藤真裕)☆☆★
なんだかすごく深夜アニメっぽい。あんまり金かかってなさそうだし。人物の顔がノペッとして皮膚感に乏しい。特に子供の顔は、マネキンに少女マンガの眼を貼り付けたような感じでかなりヘン。//SFチックな方向に進まず、もっと時代劇であることを意識してほしかった。

『サウスバウンド』(森田芳光)☆☆☆
争いごとや議論が大好きな学生運動家くずれを、茶化しながらも魅力的に描いているし(怒鳴り込んできた伊藤克信を見て「わかりやすい奴が出てきたなあ」と嬉しそうなトヨエツがすごくいい)、全体的にユーモラスでありながらも、息子のイジメ問題のシリアスさなんかも上手く折り込んでいる。東京から沖縄への舞台の移動も違和感ない。しかし、勝ち目のない戦いをしっかり見つめず、ファンタジーの世界に逃げ込んでしまうのは納得いかない。これでは結局、この主人公は、戦ったということだけに満足し、あとはほっぽらかし、反省もしなければリベンジもせずさっさとトンズラ、でしかない。まあ、70年代(映画では主人公の年令に合わせて学生運動なんて死滅してた80年代になっていたが)の運動家なんて大概がそんなもんだから別にいいのか。

『BRICK(ブリック)』(ライアン・ジョンソン)☆☆

『UFO少年アブドラジャン』(ズリフィカール・ムサコフ)☆☆

『青島要塞爆撃命令』(古沢憲吾)☆☆★
タイトルの「青島」に「チンタオ」のルビが振ってなかったけど、この映画が作られたころ(昭和38年)の人はみんな読めたのだろうか。

『おんな極悪帖』(池広一夫)☆☆☆

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