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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.10)2

<<   作成日時 : 2008/02/02 20:55   >>

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今日のひとこと(10.30)
NOVAがどうなろうと知ったこっちゃないが、NOVAうさぎだけは残しといてほしい。あれは、いい。

今日のひとこと(10.28)
亀家を見に行く。すげー判りづらい場所。世間から身を隠すにはもってこい。マスコミはゼロ、見物客もゼロ。初老の警備員がひとりヒマそうに立っていた。
帰りがけに亀ハマー(多分)に遭遇。運転者は確認できず。

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今日のひとこと(10.26)
亀家がウチから3キロほどのお花茶屋周辺にあるので、いなくなる前に一度見にいこうかと。さらにそこから1.5キロほどで、内藤の所属する宮田ジムもあるからそこもついでに。ジムの近所には内藤のアパートもあるらしい。関係ないがターザン山本もこのあたりに住んでると聞いたことがある。

今日のひとこと(10.24)
「小諸そば」で昼食。
かき揚げせいろにするつもりだったが、「季節限定サツマイモ天」なるものが目につき、50円と安価だったので、もりそばとこれを注文。
出てきたイモ天はチップスター弱の大きさに厚さは5ミリ程度。フザケてんのか!小諸そば神保町店。あまりに腹立たしいのでひと口で食ってやった。

今日のひとこと(10.23)
引っ越して一年。
前のアパートは未だに空き家みたい。

今日のひとこと(10.21)その2
お台場のあたりでトライアスロンをやってたが、東京湾って泳いでもだいじょぶなの?

今日のひとこと(10.21)
先々週に続き、今度は中川沿いを亀有から八潮まで散策。
印象に残ったのは、運河、風車、長屋。
この一週間は自転車によく乗った。70kmはいったと思う。

今日のひとこと(10.19)
『カタコンベ』
ずっと、新法王を決める会議のことだと思ってたよ。それは「コンクラベ」か。

今日のひとこと(10.18)
先頃オープンした有楽町イトシアの前を通る。
こじゃれたファッションビルかと思ったら、1Fの目立つところにパチンコ屋と金券ショップの大黒屋。いいんか、それで。

今日のひとこと(10.17)
亀一家騒動も今日の記者会見でひとまずお終いかな。でも、あの親子は絶対反省なんかしてないな。亀次の無言退場なんて、司会者の手際から考えて、最初から仕組んでたのは間違いないだろうし。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)

『ヘアスプレー』(アダム・シャンクマン)☆☆☆★
こういう、きらびやかで単純明快で、幸せ気分を満喫できるミュージカルって最近はなかったよなあ。名優たちに囲まれても、華やかな舞台に身を置いても、すこしも影が薄くなることのないヒロインの「愛嬌力」はとてつもなく大きい。

『キングダム 見えざる敵』(ピーター・バーグ)☆☆☆☆
まあ、名目上は捜査といいながら、やってることは結局は復讐なわけだし、正義の名の下によその国でやりたい放題だし、反米主義者がイチャモン付けるにこれほど好都合な映画もないわな。そういう奴らにとっては、描写がリアルなだけに余計見逃すワケにはいかないって気にもなるだろうし。

『大統領暗殺』(ガブリエル・レンジ)☆★
この映画がすごくかったるいのは、「ブッシュ暗殺」という大事件に関するドキュメンタリーなのに、ブッシュが暗殺されたことを観客が(詳しくは)知らないという前提で作られているせいだ。ブッシュ暗殺に関する様々なマスコミ報道を想定した上で、新事実を見つけるなり、数多く残されているであろう謎を解き明かすなりをしなければ、(擬似であるかどうかに関係なく)ドキュメンタリー映画にする意味はない。

『ヒート アイランド』(片山修)☆☆☆★
出だしは「安っぽい映像加工してんじゃねぇ」とか「今さら『ファイト・クラブ』かよ」って感じで、邦画によくある作り手だけがオサレだと思い込んでいる、安いセンス大爆発モノの匂いがプンプンして最悪。ところがちょっと進むと、活き良し、ノリ良し、ベタベタ無しの和製『ロック・ストック・・・』な展開にすっかりノセられてしまった。//後半になって、魅力的な人物からどんどん死んでいって、クライマックスまで生き残ったのがイマイチな面々だけなのが残念。

『クワイエットルームへようこそ』(松尾スズキ)☆☆☆
松尾の住む世界(いわゆるギョーカイ)では当たり前の人間、光景も、観客である一般ピーポーの感覚からすると、かなり非常識、破天荒に見えてしまう。その辺に気付いていないため、登場人物の行為が時にかなり不快な気分にさせられる。ヒロインが精神病院に強制入院させられるのも、松尾が思ってるほどには観客は「理不尽」とは思わず、松尾が思ってる以上に観客は「仕方ない」と思うのではなかろうか。//ヒロインと他の患者の交流は、もっと一筋縄でいかないものを期待していたが、ほとんどは普通にイイ話だった。でも、それはそれで悪くはない。//大竹しのぶの人心の踏みにじりぶりは、こういう人間に対抗する術は暴力しかないなあと思わせるほど凄まじい。//もうかれこれ12、3年は内田有紀のファンをやってるが、初めて彼女を女優としていいと思った。

『善き人のためのソナタ』(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク)☆☆☆☆
ちょっと『仕立て屋の恋』を思い起こした。//ヒロインのマルティナ・ゲデックはどこかで見たなあと思ったら『マーサの幸せレシピ』のヒトだった。いやもう、完璧な美熟女。たまらん。

『守護神』(アンドリュー・デイビス)☆☆★

『ストーン・カウンシル』(ギョーム・ニクルー)☆☆

河内のオッサンの唄』(斎藤武市)☆☆☆★
拓ボン映画初主演のご祝儀ってことなのか、フツーなら片想いのまま終わるはずの美女とアッサリ結ばれちゃうわ、若い二枚目に舎弟にしてくれと土下座されるわでかなりオイシイ。と思いきや、後半、身の程わきまえずにヤクザ事務所に単身乗り込んだりするもんだから、案の定ボコられまくりの上、カンチョーまでされて情けなさ全開。やっぱ拓ボンはこうでなくっちゃと観客もひと安心だ。

女渡世人』(小沢茂弘)☆☆

望郷と掟』(野村芳太郎)☆☆★
東映じゃなく松竹だからか、安藤昇にいつもの殺気はなく、若いヤツにはかなりフレンドリーだし、気に入らない客を追っ払った飲み屋のオヤジには「俺の代わりに撒いとけ」と塩の入ったツボ渡されちゃうしと怖さ5割減。

真田幸村の謀略』(中島貞夫)☆☆★

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