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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(07.11)1

<<   作成日時 : 2008/03/06 21:21   >>

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今日のひとこと(11.15)
バレーボールの柳本監督って、テレビ局の後ろ盾がなければとっくに更迭されてんじゃないの。

今日のひとこと(11.13)
稲尾和久死去。
この人が監督をやっていた頃のロッテはそこそこ強かったなあ。確か最高位は2位で、落合が三冠王を獲ったのも稲尾監督時代だったと思う。

今日のひとこと(11.12)
最近、検索でウチにやってくる人の半数強が「AV専門学校」。また新しいのが開校したせいらしい。AV業界も懲りないよなあ。
とりあえず、入学しようとしてる人に忠告。「やめとけ」

今日のひとこと(11.10)
浅草世界館って、夕方割引1000円のあと、さらにラスト1本割引800円があるんだね。オークラ、新東宝の新作は必ず最後なんで、これからはこの割引で見ることにしよっと。

今日のひとこと(11.09)
ミッキー・ローク、飲酒運転で逮捕。
ハイウェイをポルシェでオーバー200キロ、ではなく、マイアミ・ビーチをスクーターで蛇行運転。水着のネーチャンの尻でも追っかけてたのか?

今日のひとこと(11.06)
結局、小沢一郎は、自分の思い通りにいかないものだから、スネて駄々こねて周囲を振り回しただけってことだろ?コイツがいないとそんなに困るのか?

今日のひとこと(11.05)
週末の興行成績で『バイオV』が『続三丁目』を抑えてトップ。
これって結構、快挙なんじゃない。2週目以降もこの調子でいくとは思えんが。
人が死ぬ泣かせ映画に飽き飽きしていた人々が、死んだ人が生き返る映画を求めたのか、それとも、不幸が襲いかかるより、ゾンビが襲いかかる方が面白いと思ったのか。

今日のひとこと(11.02)
かすかに記憶に残っている、子供の頃に聴いたドラえもんの主題歌が、幻の日テレ版のものだったことを知る。
♪だっけっど、ドラえもんイイおとこ〜、困ったときのドラだのみ・・・

今日のひとこと(11.01)
なんか中日の強さっていうより、日ハムの弱さが際立ったシリーズだったな。贔屓目抜きで、ロッテだったら楽勝できたような気がした。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『アレックス・ライダー』(ジェフリー・サックス)☆☆☆
『スパイキッズ』の二番煎じ的なコメディかと思ってたら、極めて真っ当な007のジュニア版。それも最近のではなくコネリー、ムーア時代の。いかにも、な悪役と、荒唐無稽な犯罪計画、主人公の気の利いたスパイグッズに、悪の組織の秘密基地、あの頃の007映画にあったものが、お色気以外はだいたい揃ってる、なかなか「わかっている」映画。ただし、子供が主人公である必要はあまりない。

『ゾンビーノ』(アンドリュー・カリー)☆☆★
アイデアは面白いのだが、物語の展開にはこれといって独創性はないし、ゾンビファンを喜ばせるような小技もない。

『バイオハザードV』(ラッセル・マルケイ)☆☆☆
この手のアクションホラーはデイシーンが多い方がいいよなあ。

『題名のない子守唄』(ジュゼッペ・トルナトーレ)☆☆☆★
ミステリーとしては大したことなく、無駄なサスペンス描写も目立つが、重い人生を送ってきた女の執念の物語としては見ごたえがあった。//モリコーネの音楽は素晴らしいが、もう少し流す場面を絞るべき。

『インベージョン』(オリヴァー・ヒルシュビーゲル)☆☆★
なんで最後まで絶望感と皮肉を貫き通せないのだろうか。こういう安易な結末に持っていくなら、人体を乗っ取るウイルスがどんなものであるかは、不明のままでよかったのでは。

『スターダスト』(マシュー・ボーン)☆☆☆☆
ブームに乗っかっただけの安易なファンタジーだと思ってパスするつもりだったんだけど、信頼してるいくつかのサイト(その中に『恋しくて』との類似性を指摘してるものがあった。慧眼)で高評価だったので慌てて観にいった次第。なるほど、かなり毛色が変わっていて、いい具合にアンチ・(最近の)ファンタジーになっている。主人公はヘタレ寄りのフツーの青年で、世界を救おうとするワケでも勇者になろうとするワケでもなく、好きな女の子の気を引くために軽はずみとも言えるような行動で望みもしない冒険をするハメになる。こんな感じだから、戦闘モード全開バリバリなところはまったく無く、おおらかでのんびりしているのが心地良い。この楽しさは、「ドラクエ」の前半部−まだ大事が起こる前の「旅」をしてる感じ−に近いものがあるかな。それだけに王様になっちゃうラストは、大げさすぎてちょっと不満。

『ブレイブ ワン』(ニール・ジョーダン)☆☆★
事前に知ったストーリーは、まんま『狼よさらば』って感じがしたけど、この監督と主演だけにブロンソン度は低めの、マジメな社会派サスペンスになるはず、と思ったらそうでもなかった。ヒロインと恋人が暴漢に襲われる場面は、暴力の恐ろしさ、おぞましさが存分に出てたし、ヒロインがコンビニ強盗と遭遇し射殺する場面は、初めて銃を撃ち、人を殺めることが、普通の人間にとってどれほど衝撃的であるかが伝わってきた。でもリアルなのはここまで。直後の地下鉄でのチンピラ射殺で一気にブロンソン度急上昇。ここでのヒロインはすっかりキモが座って、チンピラが絡んでくるのを待ち構えているようにさえ見え、いきなりダニ退治のエキスパート。確か『狼よさらば』にも似たような場面があったように記憶するが、ひょっとしてオマージュ?さらに、発端の事件の犯人への復讐に挑むクライマックスからラストにかけては、マジメな映画のフリをしてこういうことをやるのは、無責任に人をバンバン撃ち殺すB級アクションよりもタチが悪いんじゃないかという気さえしてきた。事件を追う刑事がヒロインを見逃してやるだけならまだしも、復讐に加担しちゃうのは、さすがにちょっと違うでしょ。復讐だけでなく銃社会まで肯定してるように見えてしまうのも不快だ。

『ボーン・アルティメイタム』(ポール・グリーングラス)☆☆☆★
二作目を観た時、一作目の内容をすっかり忘れていたので話がよくわかんなかったが、今回は一、二作目の内容を忘れていたのに、全然問題がなかった。話がえらく単純だったから。映画は前、中、後半それぞれに大掛かりな追跡(逃亡)シーンがあって、ストーリーはこのアクションに必要性を持たせることができればそれで充分という潔さ。アクションという団子をストーリーという串で突き刺し繋げただけである。ただし、アクションだけが見どころの映画というわけでは決してなく、ドラマ部分の演出も、キレのあるカッティングや手持ちカメラの多用、人物のバストショット以上の寄りは、会話相手の肩越し、何らかの物越しで捉えること等により、観客に緊張と不安で手に汗を握らせる。//デビッド・ストラザーンのキャスティングがナイス。ボーンにいいように翻弄され、誰彼構わずすぐに「始末しろ」の単細胞キャラなのだが、ストラザーンが演じると、そんな人間でも知的に見える。

『自虐の詩』(堤幸彦)☆☆☆☆
美男美女でやるのは気に入らないが、ベタな笑いと涙はいいんじゃないの。まさかアジャ・コングに泣かされるとは思わなかった。人柄の良さがにじみ出る笑顔だった。

『オリヲン座からの招待状』(三枝健起)☆☆
人間描写、設定からディテールに至るまであまりに杜撰じゃないの。これだけいい加減だと、脚本を読んだ時点でプロデューサーや監督がおかしさに気付いてもよさそうなもんだが。どれほどの観客が『無法松の一生』がどんな話かを知っているか、なんてことも一切考えないんだろうねえ。

『ラブソングができるまで』(マーク・ローレンス)☆☆☆

『毛皮のエロス ダイアン・アーバス幻想のポートレート』(スティーブン・シャインバーグ)☆☆★

『義母の近親相汗 乳繰り合う』(新田栄)☆
エロ度で山口真里に引けを取らない葉月螢に驚く。熟女の色香。AVに出てくれねーかな。

『特命シスター ねっとりエロ仕置き』(渡邊元嗣)☆★

『不倫中毒 官能のまどろみ』(吉行由実)☆☆★

『淫乱 後家ごろし』(深町章)☆

『いくつになってもやりたい男と女』(いまおかしんじ)☆☆☆★
これって、内外問わず数多くある童貞ティーン映画の老人版、あるいは逆『ダウンタウン物語』だな。

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