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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.01)2

<<   作成日時 : 2008/05/25 00:25   >>

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今日のひとこと(01.29)
シネリーブル池袋に行く
ロビーに『ネガティブハッピー・チェーンソー・エッジ』の出演者のサイン入りポスターのパネルが置かれていて、その中に幼稚園児か外国人が手本を見ながら書いたとしか思えないようなとんでもないヘタクソな字で「セキメグミ」とあった。すげぇーよ、これ。本当に関めぐみのサインなの?見た目シッカリ者で賢そうなのに。

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今日のひとこと(01.28)
百瀬博教死去
口封じ?
ヤバい話を墓場まで持っていったのは仕方ないところだが、あの帽子の中がどうなってたのかぐらいは知りたかった。

今日のひとこと(01.26)
手塚マンガのリメイクなら、「PLUTO」(浦沢直樹)より「ダイモンズ」(米原秀幸)のほうが面白い。どちらもオリジナルは知らんのだが。「PLUTO」は「20世紀少年」と同じで、後先考えずに話を引っぱりすぎ。

今日のひとこと(01.25)
たそがれ』って面白味のないタイトルだよな。初公開時の『いくつになってもやりたい男と女』のほうがずっといいと思う。あと『奴隷』もそのまんまの方がいいんじゃないの。

今日のひとこと(01.23)
江原啓之の肩書き
朝日新聞が「スピリチュアル・カウンセラー」で日刊スポーツが「霊感タレント」。どう考えても正しいのは後者。

今日のひとこと(01.20)
NHKの「つながるテレビ@ヒューマン」は数少ない毎週欠かさず見ている番組(日曜のこの時間は確実に家に居てヒマしてるから)なのだが、元ドリ助が出てくると反射的にチャンネルを変えてしまう。いなくなってくれればいいのだが、それが無理なら、せめてあの恥ずかしい歌だけでも止めてもらいたい。

今日のひとこと(01.19)
現在発売中の「潮」に映画「人間革命」の制作過程が掲載されている。当然、大作マンセーが基本ではあるのだが、それなりに興味を持って読むことはできる。

今日のひとこと(01.18)
清水大敬監督から例によって有無を言わさぬ召集電話。今回は台詞が多いとかで、これまた有無を言わさず台本が送られてきて大いにビビるも、長台詞はなくひと安心。しっかし、台本がぶ厚い。AVなのに90ページ、85シーンもあるよ。

今日のひとこと(01.16)
『ハンニバル ライジング』を真似て、捕鯨船に乗り込んだアホ活動家どもの食事に何気に鯨肉を入れて食わせてやればいい。ホントはこいつらを切り刻んでクジラに食わせる方がいいのだが。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ジェシー・ジェームズの暗殺』(アンドリュー・ドミニク)☆☆★
同じような日々、同じような緊張感、同じような音楽、で2時間40分。変わらない、進まない、終わらないの三重苦。テレビで2時間枠(正味90分)、吹替え版でやったら、雰囲気に乗せられて良い映画と勘違いできるかも。//ジェシーの高台にある家から見た街の風景は良かった。

『28週後...』(ファン・カルロス・フレスナディージョ)☆☆☆☆
走るゾンビは遠目に見ると人間と区別が付かないということが、これほど恐ろしいものだとは。//『アイ・アム・レジェンド』で溜まったフラストレーションが一気に解消された。

『シルク』(フランソワ・ジラール)☆☆
文芸作品気取ってるけど、結局のところ「異国情緒体験旅行(女体サービス付き)」でしかない。日仏の行き来に費やされる労力をすっ飛ばしちゃったために、お気軽さがさらに増すハメに。//ラスト近くで意外な真実が明らかになるが、観客は別にミステリーを求めていたわけじゃないので、突然タネ明かしみたいなことをされても、「え?なにそれ」って感じ。

『ネガティブハッピー・チェーンソー・エッヂ』(北村拓司)☆☆★
さえないフツーの高校生の、閉塞感を抱きつつもお気楽に送る日常は悪くない。でも、肝心のチェーンソー男の物語への絡み方がまったくダメ。何者で何が目的で襲ってくるのかを説明しないのは、観念的なものとして扱いたいからだろうが、戦いを主人公が成長するための通過儀礼とするには底が浅いし、だんだんゲーム感覚になってしまって、ヒリヒリするような緊張感もない。

『ペルソナ』(樫原辰郎)☆☆★
見どころは少なかったが、ツッコミどころは山ほどあった。山崎真実のアイドル映画というより、佐野史郎のアイドル映画(vsモロボシ・ダンがサイコー)だった。監督さんは、ホークスがどーの、ヒッチコックがこーのより、山崎真実のDVDと写真集をチ○コいじりながらでもいいから穴があくほど見て、彼女をより魅力的に、よりエロく撮ることをもっともっと考えるべきだったと思う。寝かされて拘束される美女の姿が、これほどそそられない映画もない。

『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』(マッコイ斉藤)☆☆★
「しょーもなさ」と「脱力感」が足りない。そこらへんで思いつきで撮りました、みたいなテキトーな感じが出せれば、原作の面白さに近づけたと思う。

『魁!男塾』(坂口拓)☆☆☆★
人によっては、そのアナクロさや大仰さを嘲笑するだけの映画だろうが、私は熱いものがこみ上げてきて涙しそうになった。//原作リスペクトは伝わってきたが、できれば格闘シーンも坂口流ではなく原作に忠実であってほしかった。//役者たちのバカでかい話し声が心地良い。

『ドッグ・バイト・ドッグ』(ソイ・チョン)☆☆☆
ちょっと狂気の大安売りしすぎ。

『ブラッド』(セバスチャン・グティエレス)☆☆★

『そして、デブノーの森へ』(ロベルト・アンドゥ)☆☆

『ボルベール<帰郷>』(ペドロ・アルモドヴァル)☆☆☆

『白い巨塔』(山本薩夫)☆☆☆☆

『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』(山田洋次)☆☆★

『新座頭市物語』(田中徳三)☆☆★

『蒲田行進曲』(深作欣二)☆☆☆☆
高見知佳が可愛かった。

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