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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.02)1

<<   作成日時 : 2008/06/22 14:41   >>

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今日のひとこと(02.15)
偶々通りがかった総菜屋に「カレー105円」の張り紙。カレーパンかレトルトカレーだと思い通り過ぎかけるが、小さな文字で「通常367円のところ」と書かれているのに気付く。え、カレーライス?マジ!?3コ購入。今日の夕飯に2つ、明日の朝飯にひとつ。

今日のひとこと(02.14)
なるだけバレンタイン・デイと無縁な所へ、ということで浅草名画座に行ったのに、いきなりモギリで5円玉を模した「ご縁チョコ」を渡され何ともビミョーな気分に。
画像


今日のひとこと(02.13)
近所のGSよりも灯油18リットルが180円も安い(それでも1580円)店を発見。家から2キロもあるけど、当然行く。

今日のひとこと(02.11)
MOVIXの歌
「♪映画って楽しーねー、だからシネマっていうのかな」
意味わかんねー。

今日のひとこと(02.09)
男子高校生二人組の会話@コンビニ
「ハラ減ったなあ。カップラーメン食ってかね?」
「えーっ、コンビニのお湯って水道水じゃん」
これ、フツーなん?

今日のひとこと(02.07)
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』鑑賞@新宿武蔵野館
あまりに音楽が素晴らしかった(映画自体も)ので、上映後、サントラを買いにタワレコへ行くが、国内盤はおろか輸入盤も発売されてないらしい。なんで?今からでも遅くない。出せ!

今日のひとこと(02.06)
松屋で昼食
隣の席の同年輩のサラリーマンがマイ箸で牛丼を食っていた。立派だ。

今日のひとこと(02.04)
3月の新橋文化
『デス・プルーフ』が『F4 銀河の危機』と2本立て。『デス』と『プラネット・テラー』をバラしちゃうところがグラインドハウス精神。

今日のひとこと(02.03)
『アメリカン・ギャングスター』鑑賞
同じ時代(70年代)、同じ上映時間(157分)、同じ撮影監督(ハリス・サヴィデス)の『ゾディアック』と共に、賞レースで殆ど相手にされていないのが不思議。両作とも作品、監督、脚本、撮影、助演男優(J・ブローリン、R・ダウニーJr)を受賞する価値は十分あると思うが。

今日のひとこと(02.02)
ジンバブエで驚異的なインフレ、パン一斤が1万円
これは間違いなく死ね死ね団の仕業。日本ではアンパン1個が2千円だったっけ?

今日のひとこと(02.01)
東映不振で、岡田裕介社長が「私が陣頭指揮を執る」
「それだけは、それだけはご勘弁を!」と社長の足にすがりつく部下の姿が目に浮かぶ。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『アメリカン・ギャングスター』(リドリー・スコット)☆☆☆☆★
鑑賞前の予想では『フレンチ・コネクション』プラス『ヒート』だったが、まったく違った。暴力的ではない(まったくではないが、これ見よがしでもない)し、スタイリッシュでもない。こういう題材だから、スコット久々にスモーク焚きまくりかとも思ったが、そういう気配さえなかった。二大スター競演の華やかさも、実話ならではの重みも希薄。はっきり言って地味、でも滅法面白かった。思わせぶりを排した演出と、要点を外さない脚本の力か。最高速や加速力より高速安定性を重視したような感じ。//二大スターはどうしても従来のイメージにとらわれてしまう。ワシントンは「正義の人」イメージがマイナスになった部分も多かったが、クロウは「暴れん坊」(これは演じてきた役というより私生活)イメージがプラスになった。職務に対しては極めて真っ当な刑事も、彼が演じることによって暴力的なはみ出し者に見え、作品に高揚感を生んだ。キッチンでの駅弁ファックは、あまりにクロウっぽすぎて笑ったが。//狡猾でふてぶてしく、それでいて安い悪徳デカを演じたジョシュ・ブローリンが出色。実話だからしょうがないが、自殺なんかであっさり散ったりせずに、最後の最後まで往生際悪くのたうちまわる姿が見たかった。この人、カミさんがダイアン・レインで、義母がバーブラ・ストライザンドなんだな。うらやましいような、そうでもないような。ビミョー。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(ティム・バートン)☆☆★
ベンキンが同じ人物を演じたジョン・シュレシンジャー監督作は、えらく退屈だったということ以外はほとんど覚えていないが、トッドの狂人ぶりは本作よりも魅力的だったような気がする。復讐譚は嫌いじゃないが、観客の主人公への共感ポイントとして用意されている復讐はつまらない。夥しい量の飛び散る鮮血も、センスがないから水芸にしかならない。水芸であっても、ミュージカル・シーンと組み合わせれば十分面白いものになったろうに。歌うドッドの周りで、ノドから血をピューピュー出しながら被害者が踊るなんてアイデアは思いつかなかったのだろうか。大体この映画、歌はあっても踊りらしい踊りはまったくないけど、それってミュージカルとしてアリなの?ピンク映画でいえば、ハダカはあるけどカラミが無いようなもんじゃないの。

『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』(スティーブ・ヘンデラック)☆☆☆☆★
まさか「Mr.ビーン」で涙するとは思わなかった。しかも3度も4度も。ギャグのレベルが特に高いとは思わないんだけど、大道芸で金を稼ぐところとか、ラストの、テラスからクルマ伝いに海へ向かうところとか、笑いが笑いだけで終わらず、少々大袈裟に言えば、まるで奇跡的な光景でも目の当たりにしたように気分がグワーッと昂ぶって、その後に感動がジワーッとやってくる。そして観終わってから、お気軽なはずの旅がちょっとした冒険になって、一生忘れられないような出来事や出会いがたくさんあっても、ビーンはビーンのままで、一時もヘンなオジサンぶりに変化がないのが、なんだかとっても素晴らしいことに思えてくる。//それにしても、エマ・ドゥ・コーヌがカワイイ。ここ10年ぐらいの映画女優でいちばんカワイイ。

『テラビシアにかける橋』(ガボア・クスポ)☆☆☆★
いい話なんだけど、節度を欠いたCG映像には幻滅させられた。子どもたちのイマジネーションって、こういう安易な派手さとは違うと思う。//聡明で活発なヒロイン(『チャリチョコ』も良かった。イナゴ少女は憶えてない)がとても愛らしい。『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』の女の子を思い起こした。あの子どうしてるんだろう?

『リアル鬼ごっこ』(柴田一成)☆★
もう少し作品世界の設定とかに気を配ってもらいたい。あまりにチャチく馬鹿馬鹿しくて呆れ返った。//谷村美月って歩き方変じゃね?

『母べえ』(山田洋次)☆☆☆★
吉永小百合というリアリティのかけらも無い女優を使って、ちゃんと「有り得る」ドラマを作る山田洋次はさすがだと思う。周囲のキャラクターに浮世離れや鈍感のユーモアを与え、なるたけ生々しさを持たせないようにしたり、権力者や日和見主義者に本気で怒りを露わにしないしないことで、人間臭が薄く真実味に乏しい吉永が浮かないように気を遣っている。

『チーム・バチスタの栄光』(中村義洋)☆☆☆☆
ミステリーとしては物足りなくもあったが、大病院と医療の現場のリアリティと、そこに入り込む探偵二人のあり得ないキャラが水と油なのに分離していないところが上手く、スリルも笑いも十分堪能できた。//阿部寛は、上田+桜木で向かうところ敵なし。//エピローグのソフトボール、相手チームは病院に対して立場の弱い薬品メーカー。だから竹内結子のムチャも通ってしまう。そこに気付かず、この場面に文句を言う批評が多すぎる。

『陰日向に咲く』(平川雄一郎)☆☆☆☆
デリカシーにも洞察力にも欠ける演出に、ああ、これはTVドラマだと思って観るしかないなと、即時にあきらめの気持ちになったが、底が浅いがゆえに登場人物それぞれが抱えている苦悩の口当たりが良く、いつに間にやら画面に釘付け、上手くノセられてしまった。

『バタフライ・エフェクト2』(ジョン・R・レオネッティ)☆☆

『さらば、ベルリン』(スティーブン・ソダーバーグ)☆☆

『山口組三代目』(山下耕作)☆☆☆★

『網走番外地 荒野の対決』(石井輝男)☆☆★
全盛期のアラカンをまったく知らないので、このシリーズでは毎回そうなのだが、ヨボヨボのくせにやたら偉そうにしゃしゃり出てくるメーワクなジジイ、というコメディリリーフにしか見えないんだよねえ。

『ワイセツ和尚 女体筆いじり』(森山茂雄)☆☆☆

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