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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.03)1

<<   作成日時 : 2008/08/10 17:06   >>

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今日のひとこと(03.15)
日中の室温が25℃。でも、花粉が怖いから窓を開けられない。

今日のひとこと(03.14)
さくら水産で昼食
一袋に入っている味付き海苔の枚数が減った、ような気がする。食べ放題だから関係ないんだけど。

今日のひとこと(03.13)
浅草でピンク
世界館で加藤義一かシネマで関根和美か迷った末、主演女優(倖田李梨)目当てでシネマへ。今日もシネマの休憩時間のBGMは優作映画だった。今回は『人間の証明』と『蘇える金狼』、前回は『それから』と『遊戯』シリーズのどれかが流れてた。次回は何かな?薬師丸ひろ子の「探偵物語」が流れたら笑うな。

今日のひとこと(03.10)
ピンク大賞
個人賞の受賞者の内、私が投票したのは一人だけ。毎年のこととは言え世間とのズレを感じるなあ。野々宮りんは鉄板だと思ったのだが。

今日のひとこと(03.09)
最近、やたらと黒澤映画と手塚マンガがリメイクされるのは、やっぱバカ息子が遺産を食い潰してるってことなんだろうか。

今日のひとこと(03.07)
ミートホープ元社員が「正直コロッケ」販売
大仁田が一枚噛んでいるせいで「正直」がウソ臭く。

今日のひとこと(03.05)
小浜市のオバマ氏応援
見返り(オバマからのお礼メッセージとか)期待と注目集め狙いが露骨で、すんごく浅ましく見えるんですけど。

今日のひとこと(03.04)
新橋文化
『デス・プルーフ』と『F4』の2本立ては『デス』がメイン(最終回上映)だが、『プラネット・テラー』と『沈黙の激突』では『沈黙』がメイン。当然といえば当然。

今日のひとこと(03.03)
『死神の精度』
チラシを見ると容易に1985年の小西真奈美と2028年の富司純子が同一人物だとわかるのだが、これって別にバレても全然大丈夫なことなのかなあ。それとも、そう思わせておいて実は・・・、ってパターン?

今日のひとこと(03.01)
家から1.5キロ程の場所にコンビニがオープン。オープニング・セールの3日間毎日通い、おにぎり(全品50円引き)を8コ買う。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ジャンパー』(ダグ・リーマン)☆☆★
話はサクサク進むし、舞台はあちこち飛び回るので退屈こそさせないが、ジャンパー、パラディンに関する情報がろくに語られないまま戦いはじめるので、気分が盛り上がらない。

『君のためなら千回でも』(マーク・フォースター)☆☆☆☆
ラスボスがかつてのカマ掘り野郎だったってのは、話作りすぎじゃないの。20年越しの親子丼、本人が知ったら、さぞかし「ムフフ」な気分になったろうなあ。

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』(ザック・ヘルム)☆☆☆★
派手めの子供向けファンタジーと思っていたが、日々の疲れや悩みをやさしく、さりげなく解きほぐしてくれる幸福感あふれる作品だった。243年も生きてきた主人公の重くならない含蓄が気持ちよく耳に入ってくる。//タイトル通り、不思議なおもちゃ屋が舞台なだけに、台詞に較べて映像にセンスがないのは残念。テリー・ギリアムとかジョージ・ロイ・ヒルが雇われ仕事と割り切って肩の力を抜いて撮ったら、すんごく面白くなりそうな気がする。

『アース』(アラステア・フォザーギル)☆☆☆
環境問題のことはまったく考えなかったが、撮影の裏側がどうなってるのかは気になってしょうがなかった。

『バンテージ・ポイント』(ピート・トラヴィス)☆☆☆☆
S・ウィーバーのカッコ良さが無駄遣いに終わったのはもったいないが、F・ウィテカーのヒネリのないイイ人ぶりには安心感。

『ガチ☆ボーイ』(小泉徳宏)☆☆☆☆
プロレスだからこそ成り立つ話。

『奈緒子』(古厩智之)☆☆
走る姿というのは、いちばん観客を感動させやすいものだと思うが、この映画は肉体の駆使に開放感がないから見ていてあんまり心地良くない。合宿を行う島が曇天ばかりのせいもあるかも。//陳腐な台詞は、ひょっとして原作からの流用?マンガの吹き出しでは素晴らしい言葉も、生身の人間が声に出すとそうはならない。

『全然大丈夫』(藤田容介)☆☆☆☆★
30を目前に控えた男二人が、いろいろあって、ふと真剣に人生考えたり、ジタバタとあがいたりするものの、基本的にはダラダラとお気楽な日常が劇的に変わったりするはずもなく、世間的に見れば「ちょっと・・・」なのだが、「楽しいけどダメ」ではなく「ダメだけど楽しい」日々には、今の時代だからこその裕福さがあふれている。//ラストで物語は一年後に飛び、彼らも当然30才になっているわけだが、あんなに30になることを気にしていたのに、何ひとつ変わらず、一年前の悩みなんかすっかり忘れてしまったように見える。そんな姿に「ああ、まさに『全然大丈夫』だなあ」と微笑ましい気分で納得させられてしまう。//『TATTOO<刺青>あり』と並ぶ「男30映画」の傑作。

『ホステル2』(イーライ・ロス)☆☆★
チラシ表面にでかく載ってる、逆さ吊りにされて絶叫する女が、3人組でダントツで一番のブスなのがわかったときの落胆。

『沈黙のステルス』(ミヒャエル・ケウシュ)☆☆★
ここ2、3年のセガール映画では一番面白かった。

『ロケットマン!』(チャルーム・ウォンピム)☆☆★

『影の車』(野村芳太郎)☆☆★
タイトルの意味がまったくわからなかったのだが、本作は連作小説の中の一編の映画化で、「影の車」というのは全体のタイトルらしい。

『捨て身のならず者』(降旗康男)☆☆★

『性犯罪捜査 暴姦の魔手』(関根和美)☆★


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
『子連れ狼 三途の川の乳母車』どこの中古ビデオ店で購入したのですか?ほしい中古ビデオがあって探しています。よろしければ教えていただけないでしょうか?
熱男
2008/08/14 15:16
「中古ビデオ店」と書きましたが、実際に購入したのはTSUTAYA浅草店です。3Fレジ横に中古販売品が山積みにされてます。
ちなみに欲しい中古ビデオは何ですか?
キルゴア二等兵
2008/08/15 00:41

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