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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.04)1

<<   作成日時 : 2008/09/20 20:05   >>

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今日のひとこと(04.15)
この国の支配者
私の知る限り、この一週間に発売された週刊誌で、タワラの五輪選出にハッキリと疑問を呈したのは(扱いは小さく、論調もさほど厳しくなかったが)週刊ポストだけだった。トヨタ様を怒らせるわけにはいかないってことだろうな。

今日のひとこと(04.13)その2
テレビで『日本沈没』を最後の方だけ
劇場公開時にはなかった痴漢電車の人の名前がエンドクレジットに出てた。

今日のひとこと(04.13)
ロッテ、2試合連続でサヨナラ勝ち
このオーダーでよく勝てたなwベストから6人落ちで、キャッチャーが3人(橋本<捕>、里崎<指>、田中<二>)もいて、誰それ?が2人(角中、細谷)もいて、スポーツ新聞のHPの見出しで名前間違われるのが1人(○根元×根本)いて。
次カードは楽天。またノッてる(3連勝中)チームかよ。

今日のひとこと(04.12)
ロッテ、日ハムの連勝を止める
今年のロッテは対戦カードのめぐり合わせが最悪。これまで、3連勝中のSB、4連勝中の楽天、西武、日ハムと、相手がいつも最高の状態。明日は久々の連勝andカード勝ち越し、といきたいところだが、雨男俊介なんで多分雨天中止。

今日のひとこと(04.10)
マクドナルドでAV撮影
この程度(と言うと語弊もあるが)のことで、ニュースで顔を晒すのってやりすぎじゃないの。痴漢をした役人や強姦をした広告代理店社員は顔写真出さなかったと思うけど(少なくともテレビでは)、どういう判断なのかね。

今日のひとこと(04.09)
『クローバーフィールド』鑑賞
観てて気持ち悪くなるのは、手持ちカメラのブレる映像のせいでなく、それを観ながら字幕を読むからじゃないかな。対策として吹替え版を作ればいいのに。

今日のひとこと(04.07)
『靖国』その2
上映中止に追い込んだ右翼が21才の青年ひとりだったのは驚き。誤解を受けそうだが、ある意味立派な行動力。もし彼が映画ファンで、街宣車で配給会社の前に行き「ホット・ファズ公開しろ!」ってやれば、一発で公開決定だったな。

今日のひとこと(04.07)
『靖国』
国会議員や右翼や映画館も悪いかも知れんが、この程度の、大して金のかかってなさそうな映画の制作費をお上におねだりする監督の甲斐性ナシぶりも問題だよな。しっかし、政府も映画に出す金があるなら、その分福祉にでも回したほうがいいと思うけどねえ。

今日のひとこと(04.06)
チャールトン・ヘストン死去。
つい先頃のリチャード・ウィドマークに続いて、まだまだ意気軒昂(良くも悪くも)だと思ってたこの人まで。これでハリウッド黄金期を知るスターで健在なのはカーク・ダグラス(91歳)ぐらいになってしまった。

今日のひとこと(04.04)
マリーンズ連敗脱出
「雅」がいなくなったのに「宏」が相変わらず「小林宏」なのは、馴染んだ表記だからそういう登録名にしてるのではなく、2軍にもうひとり「小林」がいるから。

今日のひとこと(04.03)
神保町の信号待ちで「痛車」を初めて間近で見る。何のキャラかは知らないけど、かなり完成度の高いペイントだった。クルマ自体も300万ぐらいはするんだろうし(でっかいリアスポイラーを付けたインプレッサだった)、これはバカにはできないなあ。

今日のひとこと(04.02)
ジャイアンツはそのうち調子上げてくるだろうけど、カープはかなりヤバいんじゃないの。赤ヘル軍団と呼ばれる以前の、セのお荷物だったころ並みに負けそうな予感。

今日のひとこと(04.01)
聖望学園
この校名を見聞きする度に『聖獣学園』を思い出す。
ちなみに聖望学園はミッション系で、聖獣学園は学校ではなく修道院。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『魔法にかけられて<吹替版>』(ケヴィン・リマ)☆☆☆★
個人的には、ヒロインを頭の中にお花畑があってチョウチョが飛んでる人扱いしたり、王子がバカ全開で大暴れしたりといった黒い笑いが見たかったのだが、それだと「ヒネった」ではなく「ヒネくれた」話になってしまうからさすがにディズニーでは無理か。でも、アイデアだけで押すのではなく、隅々まで話が練られているし、ミュージカルシーンは完成度以上に陽光燦々のセントラルパーク(だっけ?)の開放感が素晴らしく、終始気持ちよく観ることができた。//アニメキャラそのものなティモシー・スポールの声は滝口順平にやってもらいたかった。

『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』(ピエール・サルヴァトーリ)☆☆☆
予告編で観たオドレイ・トトゥのハミ乳が素晴らしかったので、それ目当てで観に行った。その点では満足度高し。

『ペネロピ』(マーク・パランスキー)☆☆☆☆
最初のうちは、この話を現代(実際には近過去=70年代後半あたり?)を舞台にやることに疑問を覚えたが、ヒロインが家出をしてからは、彼女が生まれて初めて接する外の世界が、中世でもおとぎの国でもなく現代であることが、現実的な部分(ひとりの女の子の成長物語)での大きな力となった

『ライラの冒険 黄金の羅針盤<吹替版>』(クリス・ワイツ)☆☆★
サム・エリオットの声は本人じゃなきゃダメだろうと思いつつも吹替版。//3部作の一作目だからなんだろうが、ライラの冒険の目的がなんだか曖昧で、結局、ムサくてゴツいオヤジやらクマやらを転がしまくって自分の手足に使い放題の魔性の少女っぷりしか印象に残らなかった。ダイモン(と聞けば『妖怪大戦争』を思い出さずにはいられない)も、動物出せば女子供が喜ぶだろうという作り手の浅はかな意図以上のものはなかったし。

『クローバーフィールド』(マット・リーブス)☆☆☆☆
低予算を逆手に取るためにあるような手法を存分に金をかけて使うのは、さすがハリウッド。でも、ビルに閉じ込められた恋人を助けに行くあたりのヒーロー的行動はハリウッドの悪いクセ。この手法には合わない。ただひたすら「逃げる」と「襲われる」だけでこの映画は十分。//まだ10年も経ってないのに、9・11を娯楽として消化してしまうのは凄いなあと思ったが、後で『ゴジラ』だってそうだった(終戦から9年後、それ以上に驚くのが第五福竜丸から8ヵ月後ってこと)ことに気付く。

『燃えよ!ピンポン』(バート・ベン・ガラント)☆☆★
クリストファー・ウォーケンはもはや何を演っても愛すべきオヤジ、画面に出てくるだけで嬉しさがこみ上げてくる。すんげぇ久々に見たジェイソン・スコット・リーは、かつての好青年ぶりが信じられぬほどトラッシュな中系米人が板についていて、これはこれで結構面白かった。


『ダージリン急行』(ウエス・アンダーソン)☆☆
ビル・マーレーが出てくるオープニングはえらくカッコイイが、良かったのはここだけ。こういう気取った薄味映画は苦手。走る列車内を主舞台にしながらロードムービーとしての楽しさがないのは、内に籠った登場人物と車窓の外に興味を示さない演出のせいか。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(塚本連平)☆☆★
「他愛無さ」が単なる「幼稚」になってるところがダメ。イタズラそのものだけじゃなく、イタズラに費やす労力にも目を向ければ、もっとバカバカしいおかしさが出たのに。//後半であからさまにちょっとイイ話に持っていくのも、ミエミエすぎてシラケる。//時代考証にこだわる必要はあんまりない作品ではあるが、点字ブロックがある歩道(いつからあるのかは知らないけど、80年ごろの栃木には確実になかった)を避けるぐらいの気配りは必要だろう。

『沈黙の激突』(ミヒェル・ケウシュ)☆★
薬物によって身体能力が上がっても、結局セガールには一方的にやられちゃうんじゃ、まったく意味なし。

『フライボーイズ』(トニー・ビル)☆☆☆
久々の「健全」な戦争映画。仏と独の戦闘機が、羽の枚数の違いで簡単に区別がつくのがありがたい。

『ジャコ萬と鉄』(谷口千吉)☆☆☆

『木枯らし紋次郎』(中島貞夫)☆☆☆

『居酒屋の女房 酔い濡れ巨乳』(国沢☆実)☆☆☆★
ここ2、3年不調だった国沢だが、まさか岡輝男脚本で復調するとは予想だにしなかった。

『監禁の館 なぶり責め』(竹洞哲也)☆☆☆
ハナシ的には悪くないんだけど、オークラの枠にとらわれすぎていて、様々な工夫が逃げの手口に思えてしまうのが勿体ない。

『色情淫婦 こまされた女たち』(榎本敏郎)☆☆

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今日の雑感
2008/09/24 14:11

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