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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.04)2

<<   作成日時 : 2008/10/11 20:10   >>

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今日のひとこと(04.30)
近所にセブンイレブンがオープン
10日ほど前にたまたま店の前を通りかかり、開店日をチェック、オープンセール狙いで行くつもりだったのだが、肝心の店の場所を忘れてしまい、1時間近くあちこち捜しまわる破目に。

今日のひとこと(04.28)
ピンク大賞(その2)
打ち上げの席で長野のU氏(日本一のピンク映画関連物コレクターとして一部で有名)から、『たそがれ』で主人公の友人を演じていた人は、『雁の寺』の主人公(若い僧)と同一人物では?という驚きの疑問を投げかけられる。確かに名前(高見国一)は同じだし、年令も一致していそうだが・・・。いまおか監督と親交のある松島出版の人に聞いても、ネットで調べてもわからなかった。情報求む。

※その後寄せられた情報で、同一人物であることが判明。

今日のひとこと(04.27)
ピンク大賞
スタッフとして参加。26日20:15集合、27日9:45解散。
売店に置かれていた、フリーペーパーにしか見えない某ミニコミ誌が結構な値段なので驚く。アレが○○○円なら一緒に売られていた『ラザロ』のパンフ(900円)は2000円取ってもいいと思う。
9:00喫茶店、それまでハイテンションだった松島出版の人の電池が突然切れる。あまりに「オトナとしてどうよ?」な撃沈ぶりに笑った。

今日のひとこと(04.23)
ロッテ3連勝で首位に0.5ゲーム
小野で涌井に勝っちゃうんだから笑いとまらんわ。ロッテと巨人の勝ちが二日続くのは今シーズン初めてだな。

今日のひとこと(04.22)
『実録・連合赤軍』鑑賞
森恒夫を演じた地曵豪って、若松監督のはらわたを煮えくり返らせた『突入せよ!』にも出てたらしい。与えられた役を演じるのが仕事とはいえ度胸あるよなあ。ちなみに、これは知人から聞いた話なのだが、『突入せよ!』に出演した60年代からアングラ劇団などで活動している某俳優は、周囲から「なんであんなもんに出たんだ!」と責められたりしたらしい。

今日のひとこと(04.20)
深夜テレビで『バス男』
この低温体質の冴えない男子は、さくらももこの「永沢君」に通じるものがあるなあ。

今日のひとこと(04.18)
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』のチラシ
裏面の覆面をかぶった主人公たちが並んでいる写真、背後にスタッフ(感じからして多分助監督)が写りこんでるんだけど。

今日のひとこと(04.16)その2
ロッテ4連勝(すべてが1点差勝ち)
明日の楽天先発が岩隈で勝ち目が薄いだけに、今日の勝利は大きい。しかも、明日は雨天中止になりそう。ラッキー。今日は角中が四国IL出身者初のホームランを打ち、ファームでは唐川が7回無失点、11奪三振でプロ初勝利を挙げた。ハッピー。

今日のひとこと(04.16)
昨深夜のNHK「シネマ堂本舗 黒澤明SP」をアタマだけ見る
山本晋也が当り前のように黒澤がいかに偉大かを語っていたのに驚く。この人は大の黒澤嫌いで、かつてテレビの生放送で「黒澤なんて全然たいしたことないですよ」と発言して周りを慌てさせたこともあったのに。嫌っている理由を知っているだけに、この変わりようになんともイヤな気分になった。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ヒットマン』(ザヴィエ・ジャン)☆☆
殺人マシーンの主人公が誰かと出会って人間性に目覚めるというのは、ベッソン印のワンパターン。//主人公の後頭部にバーコード。これがほんとのバーコード・ハゲ。

『ブラックサイト』(グレゴリー・ホブリット)☆☆★
アイデアは今日的で悪くない。ネット上にはびこる悪意、悪趣味(犯罪を面白がる者)には、犯罪を犯す者以上に不快感を覚えることがあるという現実を見せつけられる。ただし、明らかになる犯人の素性や彼を追いつめていく過程には、もうふた工夫ぐらい欲しかった。//ダイアン・レインの化粧や整形に頼らないナチュラルな美しさはハリウッドでは貴重。凛々しさに惚れ惚れする。

『モンゴル』(セルゲイ・ポドロフ)☆☆☆★
役者の顔や広大な風景の荒々しさが作品の力になっている。これと比べると昨年の『蒼き狼』の空虚な絢爛さは学芸会だった。//血しぶきのCGが『座頭市』っぽかった。ポドロフはあれを観て浅野を発見したのかも知れない。ハーンのカリスマ性は伝わるが、具体的に彼がどうやってあれだけの軍を率いることができたのかが、具体的に説明されないのは物足りない。クライマックスも「伝説」ではなく「現実」の戦いを再現してほしかった。

『つぐない』(ジョー・ライト)☆☆☆
大戦時の少女役が無意味にデカくてすんごく違和感を覚えたんだが、老後(現在)を演じるのが180センチぐらいありそうなヴァネッサ・レッドグレープじゃ仕方ないか。//「君のマ○コをベロベロしたい」なんてラブレターを出すなら、実際にエッチするときはそれを実践しなきゃ。

『ポストマン』(今井和久)☆☆☆★
ネット上で一茂を日本のスタローン(あるいはロッキー)と評しているのを目にしたが、なるほど近いものはあるような気がする。しかもスタが30年以上映画バカなのに対し、一茂の場合は唐突に映画バカ化してスクリーンに登場した分、これまではただのバカだったということを差し引いても、インパクトはより大きい。とにかくここでの一茂の言動は非常識と時代錯誤の連続なのだが、度々苦笑させられつつも、その一直線な生き様には言葉では言い表せない魅力がある。//ものすごくベタな作品なのに、空撮とステディカム撮影が邦画にしては非常に洗練されているのが不思議。

『うた魂♪』(田中誠)☆☆☆
キワモノキャラに熱い思いをこめたゴリだけは文句なしに素晴らしい。『ハットリくん』でも『嫌われ松子』でも見事な演技だった。

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程<みち>』(若松孝二)☆☆☆☆
若松監督自身の思いより、その時そこで何が起こったかを伝えることを優先する作りになっていることがとても意外だった。しかし、だからといって距離を置いて淡々と事実を追っているというわけではもちろんなく、「熱い客観」とでも言うべき強靭な視線は一貫して感じられる。もっとも、ヘタに思い入れ過剰になって「ナイスファイト!連合赤軍」な作りなんかにしたら、オウム事件(全共闘世代はオウムと連赤を重ね合わせられるとムキになって反論するが、一緒にされても仕方ない部分が多々あるでしょ)を経た現在ではとてもじゃないが世間の共感は得られず、興行的にもヤバいという、商売人としての若松孝二(*)の計算がしっかりあったのかも知れない。//監督のパワーに引きずられたのか、若い役者たちは皆「これぞ熱演」って感じで素晴らしい。中でも森、永田を演じた役者には圧倒された。日本映画史に残る「悪役」だと思う。森が裁きを受ける前に自殺によってあの世にトンズラしてしまったのは心底悔しいし、死刑判決を受けたのにいまだ存命の永田は、鳩山大臣に「早く吊っちゃって下さい」とお願いしたくなるほど憎たらしい。この二人の度の過ぎた狂気は、もうほとんどブラックユーモア。私は度々笑い声をあげたくなったのだが、周りが笑うことを許さないような空気だったので必死に堪えた。でも一箇所だけ笑い声を漏らした。よりによってこの二人はデキちゃうのだが(それだけでもかなりオカシイ)、そのことを示すショット、ここだけは我慢できなくて「ププッ」となった。ベッドの縁に座る男とうつぶせに寝る女、男は煙草をふかしながら女の背に目をやり、女は組んだ腕を枕にし男から顔を背けている。なんだかすっごく久々に見たよ、情事後の構図の定番。監督はこれを昭和40年代風を出すためにあえてやったのかなあ、それともそんなこと考えずに「やっぱ情事の後っていったらコレしかないだろ」って感じで当り前の感覚で撮ったのかなあ。すんごく気になった。

(*)「商売人としての若松孝二」・・・この人、反体制、政治的な作家として語られることが多いが、商売人としての嗅覚の鋭さも持っていて、お金儲けのこともしっかり考えて映画を作ってた人だと思う(設けた金をどう使っていたかに関してはアンタッチャブル?)。「俺は手を汚す」のなかでも個々の作品を語る中で、やたらと「儲かった」「儲からなかった」と口にしてるし。

『映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者!』(本郷みつる)☆☆★
異世界のシュールさなんかには面白さもあったが、日常の描写がいつもに比べてやや溌剌さに欠けてたような気がした。スケールの大きな話なのにすべてが野原家内とその近辺だけで展開するあたりは、金のない怪獣映画の苦肉の策みたいでノレなかった。

『野良犬』(森崎東)☆☆★

『四十路の蜜つぼ 男好きな肉体』(荒木太郎)☆☆★
ヒロイン浅井舞香の庶民的淫乱熟女って感じがすべて。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
国映で1本あるようですね>新東宝
ペペロンチーヌ
2008/10/16 22:15
3ヶ月ぶりですね。
これだけ空くと、とりあえずひと安心って感じにはならないね。
キルゴア二等兵
2008/10/17 21:58

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