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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.05)1

<<   作成日時 : 2008/10/18 19:09   >>

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今日のひとこと(05.15)
値引きセール中だったので、らんぷ亭の牛丼を数年ぶりに食べたら、思いのほか美味かった。「吉」や「松」より上なんじゃないか。セールは日曜までやってるみたいなので、あと2回は食う。

今日のひとこと(05.14)
不精で出しっぱなしにしてた電気ストーブが役に立った。

今日のひとこと(05.13)
カレンダーをぼんやり眺めながら、ふと思う。
5月6日(火)の振替休日って、4日(日=みどりの日)、5日(月=こどもの日)どちらの振替休日なんだろう?

今日のひとこと(05.11)
日向寺太郎、仲里依紗
どこまでが苗字なのかハッキリさせてくれ。

今日のひとこと(05.10)
『築地魚河岸三代目』
大沢たかおって『イントゥ・ザ・サン』では、表向きは水産会社社長、でも裏の顔は麻薬密売組織のボスで、築地を舞台に悪行三昧だったよなあ。

今日のひとこと(05.08)
船場吉兆
「食べ物を粗末にしない」という点では圧倒的に正しいので、今後は、客の食べ残しはまかない飯にすれば良いかと。

今日のひとこと(05.07)
千葉ロッテ
GW9連戦を1勝8敗。いくらなんでも、これはヒドすぎ。3つぐらいは勝つと思ったんだけど・・・。

今日のひとこと(05.05)
陸の孤島みたいな場所にあるレンタルビデオ店が、閉店セールでレンタル商品を全品300円で放出という話を聞き、10キロ弱の道のりを自転車で。10組13本を購入。もっと買いたかったが、自転車のカゴが限界。近所の友人に話したら、「今から行ってくる」とやはり自転車で。もう夜なのに。16本買ったらしい。

今日のひとこと(05.03)
連敗脱出
からかわぁーーー!すげーよ!!
ちなみに、パ・リーグで勝ち星を挙げた新人3人(唐川、SB大場、日ハム多田野)は、みんな千葉の高校出身。

今日のひとこと(05.02)
ロッテ5連敗
GWあたりから負けがこんで、そのまま浮上することなくシーズン終了という5、6年前までの悪いパターンが頭をよぎり始める。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『最高の人生の見つけ方』(ロブ・ライナー)☆☆☆★
この監督で、この主演者で、このストーリーなら、観なくても十分わかるって感じで、それをわざわざ観に行くのは、もう確認作業みたいなもんなのだが、ありがちな展開から恐らくあえてはみ出さない脚本が、いろいろと工夫を凝らしていて悪くなく、「ありがち」にウンザリさせられることはそれほどはなかった。大金持ちと整備工が同じ病室になるという物語の発端で、「病院側の手違い」とか「個室に空きがない」という安易な理由を用いなかっただけでも、脚本家が話を練る努力を怠っていないことが明らかだが、やはり一番見事なのは、ひょっとしたらほったらかし?と思った前半部で書かれたバケットリストの二つの目標「世界一の美女とキスをする」と「見ず知らずの人に親切にする」のラスト近くでの成し遂げ方。特に前者は嬉し涙が出るほど素敵だった。

『大いなる陰謀』(ロバート・レッドフォード)☆☆
いろいろと考え、議論してほしいという監督レッドフォードの真摯な思いはわかるのだけど、その結果観客が「(それでも)戦争は是」という結論に達したとき、それを認める度量をレッドフォードは持ち合わせていない、なんとなくそんな気がした。戦争を起こす(肯定する)者=私腹を肥やす者って言いたいのかなあとも思ったが、それって、戦争を避ける(否定する)者=臆病者って図式と同じくらい一方的だよね。//T・クルーズ扮する国民より国益って感じの政治家が一番魅力的に見えるのはなんとも皮肉。//役者レッドフォードのリベラルっぽさを強調したファッションが、無理な若作りにしか見えなくて恥ずかしい。あと、顔がヘンだったけど整形の失敗?それとも若い頃の整形が崩れた?

『フィクサー』(トニー・ギルロイ)☆☆
カッチリ作られたいい映画なんだろうなあと思いつつも、物語にまったく入り込めず、ボンヤリと画面を眺めてるうちに終わってしまった。芸術的な難解な映画以外で、これほどなんも感想が思い浮かばないのも珍しい。とりあえず一箇所ヘンだなと思ったのが、主人公のクルマに爆弾を仕掛ける場面。冒頭でクルマが爆発するところを見せておいて、その後、時間が遡って後半でこの場面が出てくるのだが、必要以上に爆弾を仕掛ける過程を細かに見せるのだ。先にクルマの爆発を見せなければ、首尾よく爆弾を仕掛けることができるのかというサスペンスが生まれるところだが、余程のバカじゃない限り、クルマが爆発したイコール爆弾を仕掛けたとわかるわけだから、いまさら細かに描写してもまったく無意味なのに。ひょっとして撮影後に構成を変えたのだろうか?

『紀元前1万年』(ローランド・エメリッヒ)☆☆★
わざわざ舞台に1万2千年前を選んだ意味がほとんど感じられず、これなら5千年前でも3千年前でも千年前でも、あるいは舞台をアフリカとか南米にすれば百年前でも成り立ちそうな話である。おそらくマンモスを出したいって理由だけの紀元前1万年なんだろーな。そのへんがエメリズム。

『ミスト』(フランク・ダラボン)☆☆☆☆
内側から描いた『首都消失』を予想してたが、『漂流教室』スーパーマーケット版だった。オチは絶対、スーパーごと未来にタイムスリップだと思ったもん。//どうせなら狂信女グループが救出される場面があればもっと皮肉が利いたのに。で、救出された途端に信者は狂信女のことをシカトして喜び合い、狂信女は走り出した軍用車上から寂しそうな表情で小さくなるスーパーを見つめる。それじゃ誰が主人公かわからなくなるか。

『あの空をおぼえている』(冨樫森)☆★
この作品が気持ち悪いのは、最近の若い夫婦が素敵だと思うものだけしか画面に映さないからか。

『カンフーくん』(小田一成)☆☆
唯一の収穫は矢口真里。小学生に扮した25才の潜入捜査官というムチャクチャな役柄を、バラエティのりじゃなくちゃんと女優として演じている。声がいい。

『沈黙の報復』(ドン・E・ファンルロイ)☆☆
アメリカの街中が舞台のセガール映画はずいぶん久しぶりな気がする。物語に軍や政府が絡んでこないのも。//一応は市井の人であるセガール演じる主人公が一体何者で、何故これほどまでに強いのかという説明が一切ないのがスゴい。「セガール映画」というのがひとつのジャンル、あるいはシリーズとして成り立っている。セガールなんだから強いのは当り前という前提。

『はじらい』(ジャン・クロード・ブリソー)☆☆★
ゲージツぶって映画監督の創作活動を追うだけでなく、エロにも抜かりがない点は評価できる。オナニーシーンなんかホントにやってるんじゃないかと思うほど指使いがリアルだったし。ただ、作中の映画監督(ブリソー自身がモデル。実体験らしい)が、女優にさんざエロいことさせておきながら、常に自分は全然欲情してませんよという態度なのはシラける。

『人妻のじかん 夫以外と寝る時』(松岡邦彦)☆☆☆☆
日々の生活に物足りなさを感じている人妻の前に、真面目なサラリーマンの夫とは正反対の自由人風の男が現れて・・・、という今までにさんざん見てきたありきたりな不倫ドラマを、女を徹底的にバカに、男を徹底的にクズに描き、観客の感情移入などこれっぽちも求めないことで、なんとも強烈な物語に仕立て上げた。クライマックスではこの二人の愚かさが頂点に達し、もはやブラックコメディの様相。//山口真里はデビューの頃に比べて格段に演技力が向上した。エロさも申し分なし。

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