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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.07)1

<<   作成日時 : 2008/11/24 18:58   >>

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今日のひとこと(07.15)
ル・シネマ
すんごい久しぶりに行く。調べてみたら4年2ヶ月ぶりだった。その時観たのがルコントで、今回もルコント。人除けのために自分の前の座席に荷物を置くババアがいてムカついた。ここはスクリーン位置が低くて、前の席に座った人の頭が背もたれから15センチもはみ出ると、もう画面下の字幕が見えなくなってしまう劣悪な劇場なので、そういうことをする人の気持ちもわからんでもないのだが・・・。

今日のひとこと(07.14)
『ハプニング』
前作と違い今回はシャマ映画らしい謎めいた話らしいのに、シャマ映画の宣伝文句の定番、「衝撃のラスト!」や「結末は絶対に話さないで下さい」が何故か使われていない。物語の中途で謎が明かされるのか、それとも謎が明かされないまま終わっちゃうのか、どちらかの予感。

今日のひとこと(07.13)
食生活
昨日、今日がマクドナルドのバーガー類1個につきハンバーガー無料券一枚キャンペーンで、一昨日、昨日が近所のコンビニのオープンセールでおにぎり50円引き。で、この3日間で、ハンバーガー4個、おにぎり6個食べました。

今日のひとこと(07.12)
マリーンズ
4カード連続勝ち越しで、最大12あった借金が5に。Aクラスが見えてきた。でも明日は相手が岩隈だから期待はしない。

今日のひとこと(07.11)
試写で『ポニョ』
『クレしん』に対して、親を呼び捨てにするのは教育上良くないと言ってた父兄、『ポニョ』にもちゃんと文句言えよな。

今日のひとこと(07.09)
清水大敬監督から電話。今月末にインするピンク映画の件で。監督、珍しく饒舌で30分近く話す。表には出さないが、久々のピンク映画なので気分高揚なんだろうな。ちなみに主演は沙羅樹だそう。

今日のひとこと(07.08)
敗因分析
『ジュノ』がコケたのは黒演歌歌手と間違われたせい。『スピード・レーサー』がコケたのは水着と間違われたせい。

今日のひとこと(07.07)
K−1ワールドMAX
今年から準々決勝と準決勝以降が2大会に分かれることを中継途中で気付く。いつも最後まで身体が持たない魔裟斗への救済措置か。でも、人気ジリ貧なのに薄味にしちゃって大丈夫か?トーナメント4試合以外は、中継する価値があるとは思えんかった。

今日のひとこと(07.05)
マリーンズ
5点差逆転、最下位脱出、2試合連続二桁得点、大松2試合10打点、松本初勝利。

今日のひとこと(07.03)
マリーンズ
唐川の復活勝利にひと安心。荻野も珍しくキッチリ抑えたし。でも早川のバット投げ、あれはいかんよ。

今日のひとこと(07.02)
『スカイ・クロラ』のチラシ
宮崎吾朗がコメントを寄せていた。敵の敵は味方ってことなんかな。ゴロー、生涯反抗期。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ミラクル7号』(チャウ・シンチー)☆☆☆★
80年代が懐古の対象になってることに、軽くショックを受ける。//陳腐や稚拙を愛らしさに変えるマジックは、作り手の「思い」によって成し遂げられる。ちょっと80年代の渡邊元嗣を思い起こしたりもした。//小学校内のムチャなギャグはひょっとして「浦安鉄筋家族」の影響?

『庭から昇ったロケット雲』(マイケル・ボーニッシュ)☆☆★
たいして金を持ってそうもない人間が、他者の助けも借りずにロケットを作れるのか?という極々素朴な疑問に対する答えや、宇宙パイロット候補だったのが、ワケあって農場を継ぐことになった主人公のその時の失意、自分でロケットを作る決心をし、長い年月をかけてコツコツと作り上げるまでの苦労、といった主人公の歴史の部分が描かれていないためドラマとして弱く、絵空事で終わってしまった。こういうハナシって、実話って言われたら信じちゃうように作らなくちゃ面白くない。

『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(スティーブン・スピルバーグ)☆☆★
シリーズに対して何の思い入れもないせいか、H・フォード頑張ってるなあってことぐらいしか感心させられる部分がなかった。謎解きはすべて台詞で語られて、あとはそれを確認するために現場へ行くだけ、その現場で繰りひろげられるアクションもまったく新味がない。宇宙人とUFOを出して話をまとめちゃうのも「それ、どーなの?」。

『イースタン・プロミス』(デビッド・クロネンバーグ)☆☆☆

『スピード・レーサー』(ウォシャウスキー兄弟)☆☆
「アニメっぽく」するつもりが、間違って「オモチャっぽく」なっちゃったって感じ。レーシングカーには重量感がまるでなく、人が乗って運転してるのではなくリモコンで操っているように見える。このタッチで作るのなら「マッハGO!GO!GO!」ではなく「チキチキマシン猛レース」にした方がよかった。//いちばん面白かったの場面はレースとは関係のない、忍者vs.ジョン・グッドマンだった。

『告発のとき』(ポール・ハギス)☆☆★
ミステリーとしての話が弱いのは仕方ないが、戦地の悲惨さと殺人の動機が切り離せないにせよ、ちょっと戦争のせいにしすぎじゃないか。正直シラける。なんでもかんでも社会や国家のせいにするのは左翼文化人の悪い癖。

『奇跡のシンフォニー』(カーステン・シェリダン)☆☆☆

『ぼくの大切なともだち』(パトリス・ルコント)☆☆★

『歩いても歩いても』(是枝裕和)☆☆☆☆★
誰にでも多少なりとも経験がありながら、忘れていたり、気に留めることなかったりする些細な出来事、日常的な風景を、軽く味付けしただけでこれほど豊穣なドラマに仕上げてしまう手腕は、もう見事としか言いようがない。//ただただ穏やかで幸せに満ちたひと時も、その空間を作り出すためには様々な気配りや遠慮が必要とされるし、そのため疲弊もするしイラつきもする。そもそも帰省すること自体、そんなに気乗りしていたわけじゃない。誰しもが美化したい、あるいは知らぬうちに美化してきた思い出の現実。是枝演出は、もちろんそんな現実を暴き立てるような真似はしないが、小さいけれど深い傷みがいつまでも心に残る。それでも、この懐かしさと美しさは格別。

『純喫茶磯辺』(吉田恵輔)☆☆☆
笑いに関してはあまりセンスがあるとは思えないが、微妙な間やぎこちない会話が生み出す奇妙な緊張感には魅かれるものがあった。これが才能なのか、単なる偶然なのかはわかんないけど。

『アメリカを売った男』(ビリー・レイ)☆☆☆

『THEM ゼム』(ダヴィッド・モロー、グザヴィエ・パリュ)☆☆

『喪服の未亡人 ほしいの・・・』(渡辺護)☆☆
これ、いつの脚本?80年代前半あたりに朝霧友香とか日野繭子の主演で作ってたら、時代の空気とマッチしてそれなりに見れるものになったかも知れない。

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