To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.07)2

<<   作成日時 : 2008/12/05 23:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(07.31)
清水大敬組
撮影最終日に参加。この日は『河童のクゥと夏休み』の舞台にもなった東久留米を中心にほとんどがロケ。クゥが発見された黒目川でも撮影。

今日のひとこと(07.29)
オリックス
ここんとこチームの調子はいいし、五輪にはひとりも選ばれてないしでオールスター後はAクラスも狙えそうなのに。こんなときに清原が戻ってきちゃう不幸。使いみちないだろ。

今日のひとこと(07.28)
タンクに落とすタイプのトイレ洗浄剤(今川焼きみたいな形のやつ)を長持ちさせる方法を発見。通常1ヶ月弱でなくなるものが、2ヵ月半でまだ残ってる。

今日のひとこと(07.26)
藤山りな
画像

これって、今年のピンク大賞で新人女優賞を受賞したY・Rだよね?何、15歳って?どれだけサバ読んでんだよ。ここまで大胆だと、もう笑うしかないな。

今日のひとこと(07.25)
シネマヴェーラ渋谷
初めて行く。入れ替えナシなのは知っていたが、途中入場OKだとは知らなかった。やっぱ名画座はこうでなくちゃ。ただ、場内がロビーよりエアコンの効きが悪いってのはどーかと。映画館のように金を払わなければ入れない場所では、省エネ対策はすべきではないと思う。

今日のひとこと(07.24)
マリーンズ
大嶺初勝利。ダル相手だけに、チームにとっても大きな1勝。おめでとう。でも、今回も中盤に失点したのはいただけない。試合終了15分後にマリーンズHPを見たら、早くも初勝利記念グッズ発売の告知があったw

今日のひとこと(07.20)
マリーンズ
大爆発。それにしても今年は二桁得点が多い。今月だけでも、もう4試合。大松の打点がローズに次ぐリーグ2位に浮上。

今日のひとこと(07.19)
マリーンズ
あっという間の3連敗。打線はそれなりに爆発してるのに、投手陣の被爆発がそれを上回るという5月の暗黒がよみがえる。

今日のひとこと(07.17)
マリーンズ
連勝ストップ。大嶺が毎回同じころにKOされるのは、ひょっとしたら体力ではなく集中力に問題があるのでは?

今日のひとこと(07.16)
夏バテ。電車で爆睡。生まれてはじめて切符を失くす。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』(ジミー・ヘイワード、スティーヴ・マーティノ)☆☆
大きなゾウとホコリのような小さな世界の住人、両者の関係にイマジネーションが足りないし、ゾウの奮闘と小さな世界の危機も上手く連動していない。

『クライマーズ・ハイ』(原田眞人)☆☆☆☆
一筋縄でいかないベテランも青臭い若手も、情熱的な人物も利己的な人物も、とにかく全ての人間がプロの矜持を持ったつわものであることが魅力的。//本来なら星4つ半、年間ベスト3に入れてもいいくらいの出来なのだが、台詞が極端に聞き取りづらいのが大きなマイナス。感情を露わにする芝居の時は、聞き取れなくても雰囲気が伝われば問題ないが、情報や固有名詞が含まれているような普通の会話までわからないのにはイラついた。高嶋政宏の台詞なんて半分以上わかんなかった。

『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』(本木克英)☆☆☆
とりたててどうこう言うべきところのない作品ではあるが、シリーズ二作目で作品の世界観や、基本的なパターン(鬼太郎が人間の女の子といい仲になって猫娘がやきもき)、レギュラー陣の役どころが明確になって安心して楽しめた。今後も続けてほしい。『寅さん』や『釣りバカ』みたいに地方ロケを目玉にするのもいいかも。//緒形拳、寺島しのぶはちょっと重すぎた。特に緒形はまじ怖い。中川翔子は女優はやらないほうがいい。

『カメレオン』(阪本順治)☆☆
アイデアもノリもまるっきり80年代で、今日びの犯罪(者)って感じがまるでしない。唐突に始まるショボいカーチェイスとか、懐かし気分を観客に味わわせるためなのかって勘ぐってしまう。桟橋から落ちたショックで松田優作が憑依しちゃう主人公には笑った。優作とブルース・リーの物まねはギャグにしかならないから要注意。

『たみおのしあわせ』(岩松了)☆☆★
こういう、ちょっと外した感じのおかしみは、やっぱり若い監督のものだと思う。単純に面白ければいいじゃん、と開き直ることができずに、文学的味わいを求めちゃうのがダメ。//『卒業』のパロディみたいなラストは「衝動」に説得力がなく、度を越えた悪ふざけにしかなっていない。手を取りあって逃げる父子の後ろ姿を、花嫁がどんな表情で眺めていたかをなぜ見せない?

『家の鍵』(ジャンニ・アメリオ)☆☆★

『マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶』(マリオ・カナーレ、アンナローザ・モッリ)☆☆☆☆
何かを暴きたてるのでも、人生や内面に奥深く切り込むのでもなく、親しい友人たちが「マルチェロはいい奴だった」と昔話に花を咲かせるような軽いノリなのが心地良く、錚々たる映画人がリラックスして楽しそうにマストロヤンニのことを語る姿に嬉しさがこみ上げてくる。//若い頃の美しさと気品を今も残すアヌーク・エーメと、作品のイメージそのまんまのケバケバ・エネルギッシュ・ババアなリナ・ウェルトミューラーが印象深い。

『エリザベス ゴールデン・エイジ』(シャカール・カプール)☆☆★

『中川准教授の淫びな日々』(松岡邦彦)☆☆☆★
ヒロインの常軌を逸した行動は、下手をすると物語を破綻させるおそれもあるのだが、強引な展開は異様な空間を生み出し、観る者を戸惑わせつつ引き込んでいく。//ヒロインのサディスティックな復讐者ぶりが壮絶。演じる平沢里菜子は、半自伝的と言われている『奴隷』以上に本性をさらけ出しているように見えた。//那波隆史の准教授の役作りは、ひょっとして姜尚中がモデル?

『春画夫婦の密かな楽しみ』(坂本太)☆★

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(08.07)2 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる