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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.08)1

<<   作成日時 : 2008/12/22 19:09   >>

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今日のひとこと(08.15)その2
柔道日本代表
最重量が女子の塚田というのは、考えてみればかなりスゴいことかも。あ、ひょっとして前回もか?

今日のひとこと(08.15)
続・篠原信一
「石井は喋らんほうがいいですね」
最後の最後でやってくれた。石井のボケぶりもかなりのもんだし、この二人の顔合わせは是非とも実現させてほしい。

今日のひとこと(08.14)
篠原信一
いつもの天然暴走解説が、オリンピックだからか押さえ気味なのが物足りない。

今日のひとこと(08.12)
吉野公佳
アダルト・ビデオじゃなくてアダルト・イメージ・ビデオらしい。何だ、それ。『スカイ・クロラ』(『ハプニング』でも可)と並ぶ、この夏の二大落胆。この二つに星野ジャパンを加えて三大落胆になりそうな予感。

今日のひとこと(08.11)
『子連れ狼 三途の川の乳母車』
中古ビデオ店にシリーズ全作があったので、一番好きなコレを購入。帰宅してビデオ棚に入れようとしたら目の前に同じモノが・・・。こういうミスはしない自信があった(ビデオだけじゃなく本、CDも2度買いしたことはなかった)のになあ。しかも、最初のを買ったのは、ほんの3ヶ月前だよ。

今日のひとこと(08.10)
オグシオ
あのユニフォームをデザインした人は天才だな。カワいくてセクシーで精悍で。バドなんて興味ないのに最後まで見ちゃったよ。あと、隣のコートでやってる男子の試合が時々画面の奥に映るんだけど、中国人らしき選手のイケてなさが気になってしょうがなかった。痩せた落合の息子がみたいなヤツが、小学生みたいな緑の半ズボンで試合してんだもん。

今日のひとこと(08.08)
休日
10時半に暑さで目覚め、しばらくは寝転がってダラダラと。天気予報で予想最高気温が35度と聞き、突発的にムチャをやりたくなり、チャリで浅草に行くことにする(もちろん映画を観に)。12時45分発13時半着。意外と平気。でも体重は1.5キロ減。

今日のひとこと(08.06)
白鴎大足利
高校野球栃木代表。聞いたことない名前だなと思って調べてみたら、かつての足利学園だった。足学といえば、私が栃木の高校に通ってた頃は県内屈指のバカ校で、生徒は「ビー・バップ・ハイスクール」みたいのばっかだったが、校名を変えて少しは賢くなったのだろうか?

今日のひとこと(08.04)その2
ビッグサイトのエスカレーター事故
逆走の原因は重量オーバーらしい。ニュース映像を思い返すと、バッグをパンパンにしたデブが多かったような。

今日のひとこと(08.04)
19時半頃に停電。1、2分で復旧したけど、結構驚いた。都内で生まれ育った20代ぐらいまでの人だと、停電初体験なんて人もいたんじゃないかな。

今日のひとこと(08.01)
ヤングサンデー休刊
なもんで、連載マンガが10本近くスピリッツに移籍。スピリッツファンにとってはいい迷惑。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
たくさん観たのに、たいした作品がなかった・・・。

『ドラゴン・キングダム』(ロブ・ミンコフ)☆☆☆
ジャッキーとリーは思ってた以上に共演、競演してた。出合ってすぐ対決、その後は、最後までほぼ一緒。これならファンは、内容二の次で満足しそう。唯一不満だったのは、クライマックスでツープラトンの攻撃で敵を倒さなかったことぐらいか。

『ハプニング』(M・ナイト・シャマラン)☆☆★
不穏な空気と諦観の漂い方は素晴らしいんだけどねえ。ここに当り前の混乱と狂騒が加わらないから、独りよがりのシャマ界にしかなんないんだよ。//なにかでヒチコックの『鳥』を引き合いにだして論じている批評を目にしたけど、この作品は「鳥」が出てこない『鳥』。//シャマも次あたりで結果(ヒット)出さないと、ハリウッドメジャーで撮れなくなるんじゃないの?まあ、これまでの映画が「これのどこにそんな大金(7000万ドルとか使ってたよね?)がかかってんだ」って映画ばかりだから、インディー系で低予算で撮っても、そんなに見た目で見劣りすることもないだろうけど。

『インクレディブル・ハルク』(ルイ・レテリエ)☆☆★
序盤の舞台となる山の斜面にある貧民街のロケーションが素晴らしい。ラストのモンスター対決が、この壮大で猥雑な街を破壊しながら行われていたら間違いなく傑作になったろうに。

『カンフー・パンダ<吹替え版>』(マーク・オズボーン、ジョン・スティーブンソン)☆☆★
香港で山のように作られたカンフー映画の黄金パターンを、登場人物を動物に置き換えただけで、オマージュにもパロディにもなっていない。

『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(エドガー・ライト)☆☆☆
必要とは思えないところまで、映像を細かく切り刻み、大仰な効果音を鳴らすのが鬱陶しくてならなかった。ストーリーは悪くないのだが、中途半端なコメディ・タッチは、強引で雑な展開の言い訳でしかない。//ラストは、主人公がかつての上司の誘いを断って田舎に留まるより、相棒を連れて行くことを条件に、都会の警察に復帰した方が刺激的でいいと思う。

『敵こそ、わが友 戦犯クラウス・バルビーの3つの人生』(ケヴィン・マクドナルド)☆☆☆★
クラウス・バルビーといえば、真っ先に思い出すのは『ラット・レース』。平凡なファミリーが「バービー(動物の)記念館」だと思って行ったら、そこら中にネオナチがウヨウヨ、散々な目に遭う「バルビー記念館」、あれは笑った。さらに『ラット・レース』公開に合わせるようにしてテレビ東京では同時期、約4時間半の大作ドキュメンタリー『ホテル・テルミニュス 戦犯クラウス・バルビーの生涯』を3回に分けて放映、インタビュー中心の地味な作りながら緊張感溢れる名作だった。『ホテル・テルミニュス』が大戦中のバルビーについての映画だったのに対し、『敵こそ、わが友』は、その後のさらにドラマチックな人生も追い、スケールはより大きく、それでいて上映時間は約3分の1と、波乱万丈の生涯をスピーディーに見せる。フランス人の歯ぎしりが聞こえてきそうな、バルビーのしぶとさ(山守親分にも匹敵する)には、その知的で紳士然とした風貌もあって、ピカレスクの華麗ささえ漂う。

『俺たちダンクシューター』(ケント・オルターマン)☆☆☆★
70年代プロバスケット・リーグの、華やかなんだかショボいんだか、ものすごーく微妙な感じが実にいい味。まともにバスケなんかできそうにないフェレルやハレルソンがそれなりにサマになっているのも、この舞台ならばこそ。//ゲロ吐きとかベア・レスリングとか、それほどたいしたネタではないのだが、フェレルがやると滅法おかしい。

『崖の上のポニョ』(宮崎駿)☆☆
これって大人の常識とかにまったくとらわれずに、子供にとって楽しいこと(もの)だけを見せようとした結果なのかなあ。親を呼び捨て、インスタントラーメンの食事、嵐の中の無謀な運転(なんのためにあんな危険を冒してまで帰宅しようとするのかわからない)、そして、どれほどの被害(者)が出たか想像もつかない、水没した町での冒険。子供たちを無邪気に喜ばせることだけを考えて作ったのならそれもいいけど、こっちは精神年齢低いとはいえ、一応は大人なんで・・・。//ポニョは一匹なのに妹は無数にいるけど、厳しい生存競争を勝ち抜いてポニョと同じくらいまで成長できるのは、ほんのわずかってことなのかな、とか、フジモトって、あれ、ひょっとして環境テロリストじゃないの、なんてことを大人はついつい考えてしまうのだな。//ハヤオ、悪い意味で晩年のクロサワみたいになってきたような気がする。、

『スカイクロラ』(押井守)☆☆
これまで生身の人間に無関心で生きてきたツケ、押井守に対して、ついこんな暴言を吐きたくなる。画的にも内面的にも、ここまで人間を描くのがヘタクソだとは思わなかった。表情や動きに、良い意味での無駄がなさすぎるのも、歩き方がASIMOみたいでヘンなのも、キルドレという特殊な人種だからってわけじゃないだろう。キルドレたちが外見的には何歳ぐらいなのかもわからない。言われなければ、未成年かどうかもわからない。物語や作品世界を説明するのは前からヘタ(っていうか、カッコつけてわざと明確にしないのか?)だと思ってたけど、観客を登場人物に感情移入させるためにも、物語は必要以上に謎めかせたりせずスッキリと語るべき。ラスト30分ぐらいで、ようやく物語が躍動し、伝えたかったことも見えてくるが、時すでに遅しだった。//架空の世界が舞台で、あれだけ奇抜なデザインの飛行機を出すなら、クルマとバイクもポルシェにベスパじゃなく、オリジナルでいくべきじゃないのか。

『スルース』(ケネス・ブラナー)☆☆★

『88ミニッツ』(ジョン・アヴネット)☆☆☆

『新・七つの大罪』(エドワール・モリナロ、フィリップ・ド・ブロカ、クロード・シャブロル他)☆☆

『喜劇 一発勝負』(山田洋次)☆☆☆

『拳銃無頼帖 明日なき男』(野口博志)☆☆★

『南太平洋波高し』(渡辺邦男)☆☆☆
若き日の梅宮辰夫は細身で精悍で最初のうち誰だかわかんなかった。若き日の曽根晴美は小島よしお風だった。

『緋牡丹博徒 お竜参上』(加藤泰)☆☆
浅草六区の映画館で、浅草六区を手中にせんがために悪の限りを尽くす、安部徹大先生の雄姿を拝める至福。

『日本の仁義』(中島貞夫)☆☆★

『悶々不倫 教え子は四十路妻』(荒木太郎)☆☆☆

『人妻ひざ枕 奥までほじって』(国沢☆実)☆☆☆★
心も身体も蝕んでいくようなゴミ処理場(効果音が荒んだ空気を強調する)と、癒しの場でありながら浮世離れが妖しくもある耳かき屋、ふたつの空間を行き来する主人公が迷宮を彷徨っているように見えてくる。国沢☆実の新境地かも。

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