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zoom RSS 2008日本映画ベスト&ワースト

<<   作成日時 : 2009/01/24 15:56   >>

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ベスト20
1.『歩いても歩いても』(是枝裕和)
2.『全然大丈夫』(藤田容介)
3.『クライマーズ・ハイ』(原田眞人)
4.『おくりびと』(滝田洋二郎)
5.『丘を越えて』(高橋伴明)
6.『ハッピーフライト』(矢口史靖)
7.『連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』(若松孝二)
8.『アキレスと亀』(北野武)
9.『パコと魔法の絵本』(中島哲也)
10.『ガチ☆ボーイ』(小泉徳宏)
11.『天国はまだ遠く』(長澤雅彦)
12.『闇の子供たち』(阪本順治)
13.『青い鳥』(中西健二)
14.『ひゃくはち』(森義隆)
15.『チーム・バチスタの栄光』(中村義洋)
16.『陰日向に咲く』(平川雄一郎)
17.『人妻のじかん 夫以外と寝る時』(松岡邦彦)
18.『GSワンダーランド』(本田隆一)
19.『石内尋常小学校 花は散れども』(新藤兼人)
20.『蛇にピアス』(蜷川幸雄)
次点『ホームレス中学生』(古厩智之)、『容疑者Xの献身』(西谷弘)、『ポストマン』(今井和久)、『居酒屋の女房 酔い濡れ巨乳』(国沢実)

豊作だった上半期に比べると、下半期はやや物足りない。それでもトータルで見れば、かなり粒ぞろいの年だった。

30代から70代、90代と様々な年代の監督がいる。こういうのはいいことだと思う。

気になる見逃し作品は『接吻』(万田邦敏)小池栄子は今いちばん気になる若手女優、『世界で一番美しい夜』(天願大介)、『火垂るの墓』(日向寺太郎)場面写真での主役の兄妹がアニメまんまなのが素晴らしい、『TOKYO JOE マフィアを売った男』(小栗謙一)奥山、亀山の顔合わせ!。

ワースト20
1.『KIDS』(荻島達也)
2.『ひぐらしのなく頃に』(老川中)
3.『あの空をおぼえてる』(冨餓死森)
4.『JOHNEN 定の愛』(望月六郎)
5.『鬼の花宴』(羽生研辞)
6.『悪夢探偵2』(塚本晋也)
7.『リアル鬼ごっこ』(柴田一成)
8.『カンフーくん』(小駄一成)
9.『スカイクロラ』(惜しい守)
10.『ネガティブハッピー・チェーンソー・エッヂ』(北村拓司)
11.『隠し砦の三悪人』(樋口真痔)
12.『カメレオン』(阪本順治)
13.『ICHI』(粗利文彦)
14.『奈緒子』(古厩智之)
15.『フライング☆ラビッツ』(瀬々敬久)
16.『L Change the WorLd』(中堕秀夫)
17.『崖の上のポニョ』(宮崎駿)
18.『おろち』(鶴田海苔汚)
19.『ペルソナ』(樫原辰漏)
20.『神様のパズル』(三池祟史)
次点『コドモのコドモ』(萩生田宏治)

新作日本映画は毎年80〜100本を観ているわけだが、半分近くは駄作だよなあ。

ダメ監督は40代が多い。

新作邦画鑑賞本数:95本

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