To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.10)1

<<   作成日時 : 2009/02/14 22:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(10.14)
『まぼろしの邪馬台国』
「吉永小百合が(E・テーラーの)クレオパトラを参考にして卑弥呼に扮する」らしい。いろんな部分で間違ってるのが観る前からわかりすぎ。

今日のひとこと(10.12)
新東宝
8月8日を最後に新作がない。いよいよヤバいのだろうか?

今日のひとこと(10.11)
三浦和義自殺
メディアが生んだ戦後最高のスター犯罪者。こういう幕引きは似合わない。最後の最後までふてぶてしく世間を挑発し、したたかに生き抜いてほしかった。

今日のひとこと(10.10)
金曜日の夜
「虎ノ門」に続いて「SRS」も終わってしまい、すんごくツマらない。

今日のひとこと(10.09)
ノーベル賞の下村博士
彫りの深い顔立ちがかなりコワくてマッドサイエンティストな雰囲気(写真だと特に)。隠れてガス人間とか開発してそう。内田裕也を抜いて「死神博士を演じてほしい人ランキング」の一位に決定。背、高いし(182センチ)。

今日のひとこと(10.08)
『アイアンマン』鑑賞
エンドクレジット後にオマケ映像があることを知らせる字幕があったが、エンドクレジットが終わる前に席を立つような無礼者に気を遣う必要なんかないだろ。

今日のひとこと(10.06)
柔道石井が総合格闘技に
猪木がしゃしゃり出てきそうな予感。

今日のひとこと(10.04)
中日がCS進出
日本シリーズはどういう顔合わせになってもセが勝ちそう。パが勝てそうなのは西武vs阪神ぐらいか。

今日のひとこと(10.03)
阪神まさかの逆転負け
先輩8マン(高田)による後輩8マン(原)への後方支援。

今日のひとこと(10.02)
『セルラー』
去年の9月に日曜洋画劇場でやったばかりなのに、今度は木曜洋画劇場に登場。当然、また観る(途中からだけど)。劇場で2回観てるからこれで4回目だけど、全然飽きない。『ダイ・ハード』より、『スピード』より、『マトリックス』よりもずっと好き。

今日のひとこと(10.01)その2
マリーンズ終戦
負けるのは仕方ない(西武にとってはCSで戦いたくない分、日ハム戦より本気出してるし)が、負け方(序盤で大量失点、無死2,3塁で無得点)に腹が立つ。

今日のひとこと(10.01)
K−1ワールドMAX
魔裟斗の戦いっぷりには文句はないが、あの判定はひどすぎ。通常、一方がダウンを奪ったら、奪われた方は相手をダウン寸前まで追い込まなくては9−8は有り得ない。先日のシュルトvsアーツに続いてのヘンな判定、石井の出所と関係あるのか?

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ウォンテッド』(ティムール・ベクマンベトフ)☆☆☆
どーでもいいようなところまで凝った映像で見せるのには辟易させられたが、見せ場のアクションはスローモーション多用で親切丁寧に見せてくれて、何がどんな風に起こってるのが判り易いのは有難い。//組織に指令を出しているのは誰で、現場上層部の人間すべてに暗殺指令が下されるのは何故なのかという部分がまるっきりスルーなのは続編があるから?でも、登場人物も誰一人そこらへんに疑問を持たないのはおかしいのでは。//A・ジョリーの物分りの良すぎる自殺はすごく不満。徹底抗戦、主人公と派手にやりあってくれなきゃ。

『ベティの小さな秘密』(ジャン・ピエール・アメリス)☆☆☆
少女が「もう子供じゃない」ということを自覚するまでの話で、それがラストの「(ベティという愛称でなく)エリザベスと呼んで」(原題でもある)という台詞で示されるのだが、彼女には最初からこの年頃の無邪気さはあまりなく、その眼差しには「女」とまではいかぬものの「少女」以上の成熟を感じさせる。おそるべしフランス少女。//ファンタジーに向かわないことによって生まれる苦味は悪くないが、もう少し日々の描写や少女の目に映る風景に瑞々しさがあってもよかった。

『わが教え子、ヒトラー』(ダニー・レヴィ)☆☆★
大戦末期のナチスのアタフタぶりは楽しい。でも、このヒトラーは少々イジりすぎ。病気になって弱気になっても、狂気だけは残しておくべきなのに。演じている役者も後半になると、ヒトラーを演じている自覚が希薄になっているように見えた。

『おろち』(鶴田法男)☆☆
ヒロイン「おろち」のキャラクターをもう少し説明してくれないと、このムチャクチャな話にはついていけない。まるで、シリーズの何作目かであるかのように、彼女の特異さを素通りして物語が始まっちゃうのは、観客に対してあまりに不親切。それ以前に、「おろち」が普通の女の子でも何の不都合もなく物語が成立してしまうのが問題であるが。

『次郎長三国志』(マキノ雅彦)☆☆☆
オリジナルの何作分かをひとつにまとめたらしいが、別にダイジェストを観るような物足りなさはなく、逆に次から次と起こる出来事が、登場人物の威勢の良さと相まって、スピード感が心地良い。多分、ここで数分で描かれるエピソードも、オリジナルだとダラダラ、ベタベタと義理だ、人情だとやってウンザリさせられると思う。//ラスボスだと思ってた佐藤浩市が単なるゲスト出演だったのは肩透かし。逆に顔見せ程度と思っていた蛭子能収は結構な大役だったが、これは荷が重すぎた。この役はゲストでワンシーン出演している六平直政にやらせるべきだった。

『コドモのコドモ』(萩生田宏治)☆☆
脚本のせいか監督の指導力のせいか、子供同士の芝居に、やらされてる感が強かった。//妊娠、出産に対するあまりに浅はかな肯定が不快だった。『JUNO』の100分の1も現実に向き合っていないと思った。

『さよなら。いつかわかること』(ジェームズ・C・ストラウス)☆☆★
親の傷心旅行に子を巻き込んでるだけにしか見えない。イーストウッドの音楽も相変わらずのワンパターン。陳腐。

『Mr.ブルックス 完璧なる殺人者』(ブルース・A・エバンス)☆☆★

『木枯らし紋次郎 関わりございせん』(中島貞夫)☆☆★
子供のころに生き別れになった姉が市原悦子、しかも性悪となれば、「関わりございせん」と言いたくなっても当然なところだが、実際はなんだかんだと関わりまくりで、却って事を荒立ててるような気が・・・。

『日本の黒幕』(降旗康男)☆☆★
マスコミに追われた引きこもりジジイが、ひとつ屋根の下で門下生たちとの間にホモチックな匂いを漂わせるばかりで、「黒幕」ならではのスゴさ、コワさは、あまり見せてくれない。まあ、いつもながらの日本一の貫禄を拝めるだけでサブリストとしては満足できるのだが。

『無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ』(池広一夫)☆☆☆
シリーズ最終作なのに、内容は主人公が傍観者的立場の番外編。妻子の仇の国定忠治は姿も見せない。客入りが悪かったんで途中で打ち切りになったのだろうか。原作小説(笹沢佐保)の結末をご存知の方がいましたら教えてください。

『極道の妻たち 情炎』(橋本一)☆☆☆
女優陣では未向が圧倒的に光っていた。2,3年前に引退したとかで、もったいないなあと思ってたのだが、今年になって復帰したらしい。期待したい。新芸名、西方杏(にしかた あん)はちょっと微妙。

『痴漢電車 うごめく指のメロディー』(竹洞哲也)☆☆★

『女囚アヤカ いたぶり牝調教』(友松直之)☆☆

『クリーニング恥娘 いやらしい染み』(松岡邦彦)☆☆★
ひとつ屋根の下の男女を軽いタッチで描くのかと思いきや、強引にとんでもない方向に持っていってしまうあたりが松岡、今西コンビの面白さ。しかし今回は意表を突こうとしすぎて、やや混迷気味になってしまった。

『獣になった人妻』(佐藤吏)☆☆☆
話は上手く転がっているし、エロと笑いも存分にあるが、ヒロインの心情描写はくどすぎた。意外性も期待したほどはなかった。

『レンタルお姉さん 欲望家政婦』(山内大輔)☆★

『エロスの冒険 快楽まみれの女たち』(浜野佐知)☆★

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(08.10)1 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる