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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.11)1

<<   作成日時 : 2009/03/01 21:48   >>

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今日のひとこと(11.12)
「サムライジャパン」コーチ発表
国際試合だし本戦はアメリカで行われるんだから、英語がわかる人間をひとり入れとくべきじゃないのかなあ。元マリナーズの長谷川とか、前ロッテ二軍監督の古賀とか。

今日のひとこと(11.11)
「関東で震災があればチャンス」by兵庫県知事
『首都消失』で東京がヤバそうな時、関西マスコミのお偉いさん(財津一郎)が嬉しそうに言った言葉を思い出した。
「これからは関西の時代や!」

今日のひとこと(11.09)
ジャイアンツ
日本一奪還に向けて明日から秋季練習。・・・・・・・じゃなくて、川上獲得に全力投球。

今日のひとこと(11.08)
小室逮捕で、桜庭の入場曲(小室がアレンジした安い『スピード』テーマ曲。『スピード2』のエンドクレジットでほんの一瞬流れた)も変更されるのだろうか。

今日のひとこと(11.07)
アメリカ映画界最大の監督が死去
マイケル・クライトン。身長206センチ。新たな最大監督はおそらくジョン・セイルズ。ちなみに最小はダニー・デビート。

今日のひとこと(11.06)
日本シリーズ
上原の早すぎる交代は、「どーせ来年はチームに居ないんだから、エースのプライドとか気にする必要ねーよな」という思いが多少はあったと思う。
工藤の解説はいいね。「現役ならでは」以上の洞察力があるし話術も巧みだ。栗山はいらね。なんでコイツはこんなにツマらないの?

今日のひとこと(11.05)
世界でいちばん恥ずかしい町
今度は市長がオバマに名誉市民の称号を与えるとか言い出したらしい。本人はそんなもん欲しかねーって。そろそろ誰か教えてやればいいのに。世間は馬鹿にして面白がってるだけだって。ほっとくと市庁舎を白く塗って「ホワイトハウス」とかやりかねないぞ。

今日のひとこと(11.04)
小室哲哉逮捕
おそらく関係者以外で一番腹を立てているのは、わざわざ大きなスポーツイベントが無い日を選んでプロ宣言したのに、スポーツ紙の一面を全て奪われた石井慧。

今日のひとこと(11.02)
4年ほど前に書いた「AV専門学校に行く。」のカウンターが知らぬ間に5000を超えていた。このテの学校って過去にいくつかあったと思うけど、今でもあるのかなあ。ちなみに「AV専門学校」でググるとウチの記事が一番アタマに出てきます(これ、前にも書いたっけ?)。
画像


今日のひとこと(11.01)
景気対策で高速道路が千円
日本版キャノンボールとか始めちゃうヤツが出てきそうな予感。あと、日付けが変わって通常料金に戻る前に料金所を抜けようとして、スピード出しすぎで事故るヤツも。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ブーリン家の姉妹』(ジャスティン・チャドウィック)☆☆
姉妹と王の関係が、それぞれのキャラクターが抑え気味なためか全然盛り上がらない。ナタリー・ポートマンはミスキャスト。彼女が妹役をやって姉をジェシカ・ビールあたりが演じた方がハマったと思う。//終盤になるまで『1000日のアン』と同じ話なのに気が付かなかった。あっちは品があった。

『センター・オブ・ジ・アース<吹替版>』(エリック・ブレヴィグ)☆☆☆★
チャチなCGにテキトーな展開、決して褒められた出来ではないが、70年代の冒険SF(ケビン・コナー作品とか『地球の頂上の島』あたり)みたいな素朴な味わいに懐かしさを覚えた。//『カンフーくん』で女優の資質を見せた矢口真里は、ここでも本職顔負けの声優ぶり。

『ハロウィン』(ロブ・ゾンビ)☆☆
少年時から医療刑務所内までは殺人鬼誕生物語として面白かった。ところが刑務所脱走後は、ありがちなB級ホラーで、たいして怖くも気持ち悪くもない。成人してからのマスク姿より、少年時代の素顔の方がずっと不気味。//この監督ってマニアックさと思い入れだけしかなくて、アクションやサスペンスで盛り上げる術を持ってないような気がする。

『彼が二度愛したS』(マーセル・ランゲネッガー)☆☆★
出だしの部分は、青年後期の不安や鬱屈を抱える男の日常のドラマとして悪くなかったが、サスペンス色が濃くなるほどにダメダメに。罠の巧妙さより、主人公のガードの甘さの方が目立ってしまい馬鹿馬鹿しくなる。

『ICHI』(曽利文彦)☆☆
2時間も必要な話じゃない。安いドラマを活劇より上に置く神経が理解できない。これまでに百万回は見たような陳腐な回想にうんざり。最初のうちは孤高のさすらい人風で、近寄りがたい雰囲気に魅力があったヒロインも、結局はカワイそうな女の子になっちゃうし。//大沢たかおの刀を抜けない芝居が、精神的(過去のトラウマ)なものからではなく、物理的なもの(接着剤かなんかでくっついてる)にしか見えないのに苦笑。

『アキレスと亀』(北野武)☆☆☆☆
最初は単純に絵を描くことが好きだっただけなのに、いつの間にか成功することばかり考えて、芸術と名が付きゃなんでもいいや、みたいになっていくのが、哀れなんだけど可笑しい。流行らない飲食店が、なんとかしようとするあまり専門外のメニューをどんどん増やしていって、元が何の店だったのかわからなくなるのと同じような感じ。//大森南朋演じる画商が、主人公が持ち込む作品に対して、最初のうちは極めて真っ当な批評、アドバイスをしていたのが、そのうちダメ出しみたいになっていき、最後の方になるとほとんどボケに対するツッコミみたいになっていくのが笑えた。

風の武士』(加藤泰)☆★
加藤泰とはホント、相性悪いなあ。

沖縄10年戦争』(松尾昭典)☆☆★
一応実録路線なんだけど、微妙に古い義理人情がからんできて、生々しさや荒っぽさを削いでしまっている。//ヤクザの抗争に負けじと、警察までもが銃をバンバン撃っちゃうのが沖縄チック(アメリカ領だったころはこれがフツーだよね?)で、ほとんど三つ巴状態なのが面白い。//いろいろ事情があって沖縄ロケできなかったそうだが、それなら夏に撮るとか、九州あたりでロケするとかすればいいのに、冬の東京で撮ったのか、吐く息が白かったり、千葉真一は暖かそうな皮ジャン着てたりとかなりいい加減。

狼の紋章』(松本正志)☆☆☆

『民暴の帝王』(和泉聖治)☆☆★

『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』(山田洋次)☆☆★
作品の出来はイマイチながら、寅の生年月日が判明したり、博、さくら夫婦が遂に一戸建てを購入(中古)したり、そこを寅が初めて(たぶん唯一)訪れたり(この場面はシリーズ屈指の名場面、泣ける)、マドンナの通う夜学の場面に後の『学校』の原点が見られたりと、ファンにとっては結構重要な一本。個人的には夜学の傍の川が綾瀬川らしかったことに驚く。

『人妻がうずく夜に 身悶え淫水』(荒木太郎)☆★

『萌え痴女 またがりハメ放題』(池島ゆたか)☆☆

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