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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(08.12)2

<<   作成日時 : 2009/04/12 21:09   >>

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今日のひとこと(12.31)
「DYNAMITE!!」テレビ観戦
MVPはアリスターー・オーフレイム、準MVPはゲガール・ムサシ。理由はともに谷川を涙目(多分)にさせたから。桜庭、武田、森昭夫(元武蔵、負けたら名前返上でしょ?)は、もうこれ以上続けても無理。

今日のひとこと(12.30)
新橋文化
今年も全上映作品鑑賞。

今日のひとこと(12.28)
DYNAMITE
サップvs.キン肉マンやミノワマンvs.エロジマン、さらにあれだけの不祥事を起こしたバダ・ハリまで出場←これが一番問題。この、スポーツとしての認知よりも視聴率を選んだ(テレビ局の意向に屈した)、「もうプロレスでもいいや」路線を今後も続けるなら、あっという間に凋落(もうしてるか?)だよ。

今日のひとこと(12.26)
24,25日は世の浮かれ気分から最も遠い映画を、というわけで『マルセイユの決着<おとしまえ>』と『ワールド・オブ・ライズ』を鑑賞。さすがに浅草の劇場には行けんかった。

今日のひとこと(12.23)
『ドラゴンボール』予告編
ネット上で言われているほどヒドくはなかったような気がした。多分、その前に『ヤッターマン』の予告を見たためだと思う。

今日のひとこと(12.21)
「神様、仏様、プレステ様!」(サミュエル・L・ジャクソン『スネーク・フライト』より)
まったく面識の無いネット上の知人からプレステ2を頂くという、吉野家の牛丼券100枚分にも相当する幸運が。これで一人ぼっちのクリスマスと年末年始も寂しくない。

今日のひとこと(12.20)
ディスカウント・スーパーで、賞味期限が今日までのコレが1本5円!ペットボトルなら2、3ヶ月オーバーしても問題ないだろと思い8本購入。レジに向かったら前のオバハンが1ケース抱えてた。なんとなく敗北感。

今日のひとこと(12.19)
『マンデラの名もなき看守』鑑賞
映画界の一番距離の離れた場所に生息してる二人を合体させたような、プロデューサーの名前にちょっと笑う。

今日のひとこと(12.18)
『まぼろしの邪馬台国』
ついに金券ショップでの売値が50円に。明日のロードショー最終日に更に下がるのか大いに気になるが、さすがにそれだけを確かめに金券ショップ巡りをするほどヒマではない。ちなみに個人的には、それほど酷い作品だとは思ってないです。

今日のひとこと(12.17)
『青い鳥』鑑賞
これの他に『歩いても 歩いても』と『チーム・バチスタの栄光』があるのに、阿部寛がいまのところ一つも主演男優賞を獲ってないのは納得いかない。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ウォーリー』(アンドリュー・スタントン)☆☆☆☆
大人が観るにはいささか楽天的すぎるものの、子供に説教垂れて悦に入ってるようなアニメよりかはずっとマシ。//ウォーリーがイヴに抱く感情は、恋心ではなく友情であるべきだったんじゃないかなあ。

『地球が静止する日』(スコット・デリクソン)☆☆☆
不穏な空気の漂わせ方は上手いし、金はかけても派手さは求めない禁欲的な姿勢にも好感を持てる。しかし、一組の母子の愛情が人類を救うという話の小ささには、思いっきりシラけた。これならいっそのこと、醜さを露呈したまま人類が滅んでくれた方が余程気持ちいい。

『マルセイユの決着<おとしまえ>』(アラン・コルノー)☆☆☆☆
惨い殺人とデイシーンの色調以外はオリジナル版(というか、オリジナルが作られた時代の映画)に驚くほど忠実。時代を強調しないことで、逆に60年代(の映画)が完璧に蘇える。この映画が描くのは、犯罪や抗争ではなく、裏社会を棲家とする男たちの生き様。それは、どのような日々を送り、何を考え話すのかを細かに追うことにより浮かび上がるものである。だから普通のこの手の映画だと大きな見せ場となるであろう、金塊輸送車襲撃や2度の脱獄は実にあっ気ない。テンポは緩やかでえらく地味ではあるが、何ひとつ無駄はなく濃厚。正真正銘の暗黒街映画。

『ワールド・オブ・ライズ』(リドリー・スコット)☆☆☆
並の監督がこれだけのものを撮れば力作として評価することもできようが、R・スコットでこの程度だと、ちょっと手を抜いてんじゃないの、と言いたくなる。//一応、二大スター競演ってことなのだが、R・クロウの役はもっと脇に置いて、ここぞというところだけに出てきて存在感を見せるべき。

『悪夢探偵2』(塚本晋也)☆☆
それなりの規模で公開されてエンタテインメント性もあった前作が大ゴケしちゃったもんで、ヤケクソになってやりたい放題したら、コアな塚本ファン以外にはまったく付いていけないワケわかんないものに。

『マンデラの名もなき看守』(ビレ・アウグスト)☆☆☆★

『BUG/バグ』(ウィリアム・フリードキン)☆☆★

『艶会コンパニオン いけない濃厚接待』(竹洞哲也)☆☆

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