To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.01)2

<<   作成日時 : 2009/05/04 22:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(01.30)
エリオ・グレイシー逝去
なんとなく愛嬌のあるジイサンだった。「ユキポンのお仕事」に出てくる猫車龍之介って、この人がモデルだよね。

今日のひとこと(01.28)
トマト缶
ホールトマトっていうの?賞味期限切れのそれが、近所のディスカウントスーパーで「ご自由にお持ち下さい」。とりあえず2缶もらってきたけど、どうやって食えばいいのかわからん。肉野菜と一緒に煮込んで塩コショーするとかでいいんか?

今日のひとこと(01.27)
オバマ就任演説
なんかの雑誌で和訳したものを目にしたが、文章にするとJ−POPの歌詞みたいで安っぽいな。

今日のひとこと(01.25)
『したがるかあさん 若い肌の火照り』鑑賞
飯島大介の妻を演じていた水沢萌子って、志水季里子じゃないのかなあ?誰か知らない?

今日のひとこと(01.24)
「銭ゲバ」
前言撤回。面白かった。役者のアップショットが無駄なサービスカット(テレビドラマはこれが多い)にならず、ちゃんと効果を上げている。クルーザー内の場面で唐突にジャズ調の曲が流れるのが良かった。大企業の傲慢社長が「左を演じさせたら右に出るものはいない」<(C)川原テツ>山本圭なのがツボ。

今日のひとこと(01.22)
祝!オスカーノミネート
滝田洋二郎がすごいのは、一般映画に限れば全作品雇われ仕事で(実際はどうだかわからないけど、表向きはそう見える)、制作や脚本はやらず、撮る作品のジャンルもスタッフ、キャストもバラバラってこと。そのため、映画マニア人気は高くないし、作家論が語られることも少ないが、撮影所システム崩壊後の日本映画界では、間違いなく最高の職人監督だと思う。もひとつすごいのは、映画以外の仕事をしてないこと。他にはいないでしょ?

今日のひとこと(01.20)
「お前、あいつか」
『20世紀少年 第2章』予告編で(多分、本編でも)のトヨエツのセリフ。いくら犯人の正体を明かせないからって、この日本語はないだろ。

今日のひとこと(01.19)
『感染列島』
評判は悪いが、興行ランキングは初登場1位。これ、タイトルがいいよね。ピンク映画出身の監督が週間ランキングで1位を獲るのは、瀬々敬久で4人目かな。

今日のひとこと(01.18)
『銭ゲバ』
ドラマが始まったせいで、検索でやってくる人が何人か。ドラマは同情狙いの口当たりの良い不幸話みたいな感じで、あんまりこの先期待はできないかな。あぁ、映画版がまた観たい。

今日のひとこと(01.17)
年賀状
今日、一枚届く。成人の日を過ぎてもらうのは初めてかも。しかも、コチラからは出してない人から。今さら返すのもなんだなあ。てゆーか、もう年賀ハガキないし。ここを見てるかわかんないけど、一応謝っておく。貰いっぱなしで申し訳ない。

今日のひとこと(01.16)
本日発売
こういうのが作られているうちは、まだまだ日本も大丈夫。・・・って気がしないでもない。あ、名前が似てるだけじゃなく、鞭が得意って共通点もあるんだな。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『チェ 28歳の革命』(スティーブン・ソダーバーグ)☆☆☆
たまに60年代のNYが挟まれるものの、それ以外はずっと山中でエラく単調。時間の経過もゲリラ部隊の規模の変化もわかりづらい。主役のゲバラにも際立ったドラマ、派手な見せ場があるわけじゃなく、なんだかゲリラの活動記録を一人の幹部(ゲバラ)を中心に追いました、程度にしか見えない。せめてカストロ(個人的にはゲバラより好き)との間柄ぐらいは、もちっと情感を持って描いて欲しかった。

『ヘルライド』(ラリー・ビショップ)☆★
バイクと銃と女(のハダカ)があればあとは何もいらないという潔い映画ではあるが、演出がストーリーを語ることがまったく出来てなく、ヘンにカッコつけるばかりでえらく退屈。60年代のバイカー映画の復活を目論んだんだろうが、ぜんぜん迫力がない上、バイカーの平均年齢が高すぎて「成れの果て」にしか見えない。

『ラーメンガール』(ロバート・アラン・アッカーマン)☆☆★
ヒロインのラーメン作りの腕前が上がっていく過程が全然描かれないってのはどうゆうこと?ラーメン作りを学んでいく中で人間的にも成長していくって風にしなきゃダメだろ。おまけに日本語も上達しない(てゆーか、ろくに話そうともしない)し。日本とラーメンをナメるな。

『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』(サム・メンデス)☆☆☆☆
最初のうちは、主人公夫婦がどういう人間なのかが掴みきれなくて戸惑ったが、パリ移住が具体化してきたあたりから、彼らが先鋭的なロマンチストのつもりでいる愚か者であることが見えてきて俄然面白くなってきた。演出はそんな夫婦に皮肉な笑みを向けることなく、相互理解できない似たもの同士の悲劇として最後まで生真面目かつ冷淡に描ききる。//ここで終われば感動的あるいは盛り上がるというポイントを通り越して、夫婦長持ちの秘訣をさり気なく見せるラストは、洒落っ気はあるがやはりヒンヤリしていた。//思ってることをなんでも口にしてしまう精神病男が、痛いところを的確かつ気の利いた言葉で突きまくるのは、むしろ爽快。

『プライド』(金子修介)☆☆☆★
少女マンガのことをまったく知らない私のような者がイメージする「少女マンガの王道」が完璧に映像化されている。強引な展開、過剰な描写によって生まれたダイナミズムが、観る者の常識を易々と払いのけ作品世界に引き込んでしまうのは、作り手の「バカバカしいと笑いたければ笑え」という開き直り、あるいは覚悟が揺るがないからだろう。//それにしても、ステファニーという人は初めて見たのだが、そのインパクトは図抜けたものがあった。この意図不明のデカさは一体なんなんだろう。女装したケン・ワタナベJr.とのツーショットは、そこだけ見たらどちらが女なのかわからないと思う。

『感染列島』(瀬々敬久)☆☆
リアルな設定をマヌケな展開と描写でブチ壊すという、国産大作映画いつものパターン。愛嬌があった分、まだ『252』の方がマシかもしれない。この映画のバカさはシャレになんない。//盟友、川瀬陽太の起用によって、瀬々の商業映画監督としてのダメさが露呈してしまったのは、なんとも皮肉。

『誰も守ってくれない』(君塚良一)☆☆☆
社会派エンタテインメントを目指したのだろうが、「社会派」としては本気の訴えかけが伝わってこないし、「エンタ」としては、甘さ、過剰さをそれと勘違いしてる場面が多すぎる。マスコミの行き過ぎた取材を見せるあたりは、テレビ局映画なのにそこにキチンと斬り込むかと期待させたが、ただ見せる(見せ場にする)だけで批判精神はかけらも見せないので落胆させられた。後半部の舞台となる海辺のペンションには、ネット情報によって所在を知った人々がゾロゾロ集まってくるのにマスコミがまったく姿を見せないのも不自然だ。一方でネット住民の暴走ぶりに関しては、その極悪さ醜悪さが容赦なく、というか、そこまでするかってくらい誇張されて描写される。同じ加害者家族を追いまわすにしても、マスコミはあんまり悪く描くといろいろヤバいからそのぶんネット住民を、なんていう監督のセコい思惑がバレバレ。人間ちっちゃすぎ。とは言え、話の展開のさせ方やリアリティを持たせるためのちょっとした小技はなかなか巧みで、最後までそれなりに楽しめちゃったりもするのだが。

『帰らない日々』(テリー・ジョージ)☆☆★

『資金源強奪』(ふかさくきんじ)☆☆☆☆
辰ちゃんサイコー。

梅宮「コラッ、オノレのどこが一般(人)なんじゃ?!」
山城「えっと、・・・前科いっぱん」
場内、半端じゃなくウケてた。

『県警対組織暴力』(深作欣二)☆☆☆★
辰ちゃんサイコー。

『黒の死球』(瑞穂春海)☆☆☆★
「決め手は黄金の左腕、遠投記録108米の高校生だ!」
ポスターに書かれたキャッチコピー。スピードガンのない時代は、遠投が目安だったんだね。

『したがるかあさん 若い肌の火照り』(堀禎一)☆☆★
エクセスで新田栄あたりが撮った義母ものをリアルにしました、って感じ。

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(09.01)2 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる