To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.02)1

<<   作成日時 : 2009/05/17 20:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(02.15)
『13日の金曜日』
初日の13日の金曜日に行く予定だったのをすっかり忘れてた。来月も13日は金曜日だけど、それまでやってるかな。

今日のひとこと(02.14)
室温
15時半帰宅。27度。窓を全開にして、ようやく18時に20度に。

今日のひとこと(02.13)
『20世紀少年 第2章』鑑賞
劇場招待券で入場したのだが、場内があまりにガラガラだったので、間違って『第1章』の再公開に入ったんじゃないかと不安になる。

今日のひとこと(02.11)
ピンク大賞
例年だとこの時期に投票が締め切られていたと思うのだが、今年は投票の告知さえされていない。4月開催は無理かな。

今日のひとこと(02.10)その2
中国ビル火災
建設途中で中がカラッポのビルがなんであんなに燃えるんだ?木材でも使ってるんか?

今日のひとこと(02.10)
新藤兼人
仕事をサボってトークショーに。足腰は介助無しでは歩けぬほど弱っているようだが、頭は鮮明、声はもっと鮮明。この機を逃すと、もう生で見るのは不可能と思っていたが、まだまだ大丈夫そう。あと2本で監督作が50本、頑張ってほしい。付き添いの孫娘(新藤風)がなかなかの美人で得した気分。

今日のひとこと(02.09)
サラリーマン川柳
ニュースで紹介されるものぐらいしか知らんが、なんでこんなクソつまんねえもんを毎年テレビ局は伝えんだ?楽しいのは投稿してる奴だけだろ。これとザ・ニュースペーパーの政治コントはテレビで流すな。

今日のひとこと(02.07)
猪木vs.アリ
テレ朝の検証ドキュメンタリーで。目新しい情報はなかったが、真面目な作りもあって引き込まれる。アリが試合直前までお遊びのつもりだったのは、コーチ役がフレッド・ブラッシーだったことからも明らか。世間が足へのキック(ローキック)がKOにつながるほどの破壊力を持つと知るのは、K−1ブームの90年代半ば頃。猪木のやることは、いつも時代を先取りしすぎてる。それにしても、若い頃のアリはいい顔してるよなあ。

今日のひとこと(02.06)
タマゴかけご飯専用醤油
これって、温泉タマゴに付いてるタレじゃないの。

今日のひとこと(02.04)
映画芸術
漸く都心の本屋でベストテン号を発見し立ち読み。このベスト、ワーストを個性、方向性として面白がる向きもあるようだけど、そういうレベルじゃないよ、これ。荒井晴彦って反体制、半権力のヒトかと思うけど、そういうヒトが独裁者になるとロクなことをしない。いくら今ではミニコミに毛が生えた程度の雑誌でも、それなりに歴史と伝統はあるんだから、個人的な怨念を晴らす場にしちゃダメでしょ。

今日のひとこと(02.03)
アップリンク・ファクトリー
ワンドリンク付きの上映会に行ったのだが、ドリンクのカップに入った氷があまりに大量なのに呆れる。飲み終わってもカップの重さが変わらないような気がした。

今日のひとこと(02.01)
『HACHI』
『ハチ公物語』のハリウッド・リメイク版の邦題。『ICHI』と混同されそう。アメリカでも犬の名前はハチ公なのか?

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『シャッフル』(メナン・ヤポ)☆☆
ヒロインがいつまで経っても不可解な現象を解明しようとせず、夫を救うための具体的な行動も取らず、ただパニクるばかりでなかなか話が進まない。いくらなんでも、ここまで自分の置かれた状況に気付かないって有り得ないでしょ。普通に新聞に目を通したりテレビを見てれば、今日が何曜日かなんて気付くだろ。それをわざわざ友人に電話して「今日は何曜日?」ってマヌケすぎ。

『007 慰めの報酬』(マーク・フォースター)☆☆★
復讐という要素はともかく、複雑でリアルな陰謀劇は、なんか007を観てるって気がしない。続編ということもあるが、初めて007でハナシが途中でわかんなくなった。//悪役のM・アマルリックは見るからにヨワヨワなんだから、ボンドとの格闘はどう考えても無理。鉄パイプで殴りかかっても、引き篭もりの家庭内暴力ぐらいにしか見えない。悪のボスを追うボンドの前に屈強な手下が立ちふさがる、というのはリアリティがないからダメなのかねえ。

『マンマ・ミーア』(フィリダ・ロイド)☆☆☆
技量よりも躍動感を優先したダンスが、カラッと明るい物語にマッチしている。オバサン体型を隠すどころか誇示するかのような、M・ストリープのオーバーオール姿が魅力的だ。彼女を含めたオバチャン三人組の元気一杯ぶりに較べると、中年男三人組はミュージカル俳優としての力量も含めてまったく冴えない。評判の悪いP・ブロスナン、歌唱力はそれほど酷いとは思わないが、歌ってるときの演技が固すぎ。

『ハイスクール・ミュージカル』(ケニー・オルテガ)☆☆
ミュージカル部分以外はまるっきり学芸会。

『エレジー』(イザベル・コイシュ)☆☆★
主人公の初老の大学教授は、別にこれまで学問一筋に生きてきたわけではなく、今も現役バリバリの遊び人で、若い女と接しても少しも戸惑い、恥じらいを覚えないような男のはず。それなのにこのヒロインに対してのみ、純愛気分だったり、いつまでも忘れられなかったりってのは、ちょっとキレイごとすぎてウソ臭い。まあ、アメリカ版渡辺淳一だと思って軽い気持ちで観ればいいのかも知れないが。//「エレジー」じゃなく「エロ爺」、というのは既にあちこちで言われてそうだな。

『チェ 39歳別れの手紙』(スティーブン・ソダーバーグ)☆☆★
山中での日々が前作以上に単調で、ひもじさばかりが目につくその暮らしぶりは、ゲリラというより武装ホームレス集団。キューバでの成功は百万回に一度の奇跡だったんじゃないかって気がしてくる。ゲバラも人間性と志だけで評価され伝説になっただけで、戦術家としては特に優れたところがあるようには見えなかった。

『20世紀少年 第2章 最後の希望』(堤幸彦)☆☆☆
大味さも話のスケールに映像が付いていけないのも相変わらずだが、テンポだけは速いので飽きることはなかった。//無理して似させたために作り物っぽく見えるカンナ(衣装の新品パリパリ感が気になった。彼女の服は洗いざらしじゃなきゃダメでしょ)より、天然でソックリな小泉響子の方が強い印象を残す。小泉を演じている木南晴香、ひょっとしたら逸材かも。//仁谷神父は今作を見る限りでは出す必要があったとは思えない。ソックリな役者(六平直政)がいたから出しただけか?//カンナとオッチョが似ていることを指摘するセリフが二つあったけど、これって原作には無かったよね。映画オリジナルの伏線かなあ。//キリコが「ドクター・キリコ」って呼ばれてたけど、普通「ドクター○○」って呼ぶ場合は名前じゃなくて名字じゃね?ひょっとして「ブラックジャック」へのオマージュ?

『シティ・オブ・メン』(パウロ・モレッリ)☆☆☆

『弾突 DANTOTSU』(ロエル・レイネ)☆☆★
『密殺集団』『ウォンテッド』系のストーリーは、近年のセガール映画では一番マトモ。御大自身もそれなりに動いてた。アクションは大したことないが、ラストの墓地での銃撃戦は、墓石破壊しまくり、霊柩車をハチの巣and爆破、一軒家タイプの墓(霊廟?)の上で取っ組み合いとバチ当たり度だけは滅法高い。

『今日も僕は殺される』(ダリオ・ピアーナ)☆☆

『コッポラの胡蝶の夢』(フランシス・フォード・コッポラ)☆☆

東京アンタッチャブル 脱走』(関川秀雄)☆☆☆
タイトルが「脱獄」じゃなく「脱走」なのは、刑務所からではなく留置所からだから?

太平洋の嵐』(松林宗恵)☆☆★

鬼婆』(新藤兼人)☆☆
監督のトーク付き上映会。監督曰く興行的にかなり成功したらしいが、やっぱ観客は裸目当てかな。この時代(昭和39年)だと乙羽信子の乳でも十分需要があったんだろうね。

老人とラブドール 私が初潮になった時・・・』(友松直之)☆☆☆☆
吉沢明歩の整った顔立ちとボディは、アンドロイドにはまさに適役。人間と変わらないからではなく、人間ではないからこその愛らしさを見せる演技も良かった。

ラッパ保存会記録ビデオ』(青柳知之)☆☆☆ 自主映画

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(09.02)1 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる