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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.02)2

<<   作成日時 : 2009/05/31 21:13   >>

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今日のひとこと(02.28)
花粉症
年々症状が酷くなっていくような気がする。夜中に眼の痒みで目が覚めるのが辛い。あと洟かみ用のポケットティッシュが、不景気のせいか以前ほど駅前で配られていないのも。

今日のひとこと(02.27)
ハイエナ
ちょっと離れた場所(4キロぐらい)にあるスーパーが明日で閉店らしいので、閉店セール目当てで行く予定。

今日のひとこと(02.25)
石原と玉置
まさかの復縁。これってお互いが落ち目で弱ってるからだと思うんだよね。だから将軍様が死にかけてる北朝鮮と、経済が最悪な韓国も今が復縁(統一)するチャンスではないかと。

今日のひとこと(02.24)
映画芸術
『おくりびと』を編集長の嫉妬心だけでワーストワンに選んだりしたもんだから、ただいまHPの掲示板が軽く炎上中。晴彦ちゃんが次号で何を言うかすごく楽しみ。

今日のひとこと(02.23)
『おくりびと』アカデミー賞外国語映画賞受賞に関して
・これを機に滝田監督の大々的な特集上映が行われることを期待したい。もちろん目玉は初期の東映セントラル作品。
・アメリカでの公開はこれからなので、ひょっとしたら他部門で来年もノミネートされるかもしれない。監督、脚本、音楽あたり。
・監督夫人の清里めぐみが「千多枝夫人」としてインタビューを受けていた。かつての面影は少しだけ残っていた。彼女のことは一度だけナマで見たことがある。『みんなあげちゃう』ヒロインの公開オーデションだった。これに落選してロマンポルノ出演し、滝田監督と出会ったわけだ。もし選ばれていたら金子修介監督夫人に、・・・なんてことはさすがにないか。ちなみにオーディションの場所はTBSホールで、司会は監督の盟友、螢雪次朗(一座)だった。いろいろ繋がってるわけだね。
・ピンク映画から世界の頂点まで登りつめたのはもちろん滝田監督が初めてだが、その逆は過去に一人いる。プロデューサーの本木荘二郎だ。

調べてみたら、清里めぐみは「第一回にっかつロマン大賞」でも見ていた。写真はその時もらったサイン。この頃(80年代半ばから90年代前半)はミーハーで、ハリウッドのビッグネームからピンクのマニアックな方まで、数多くの映画人からサインを戴きました。
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今日のひとこと(02.21)
ラピュタ阿佐ヶ谷のピンク映画特集
こちらのピンク特集は、こんなんで商売になるんかと思うほどマニアック。ただ、プログラムは素晴らしいのだが料金がねえ。この特集に限ったことじゃないけど、封切り時に2本立て(ピンクは昔から3本立て?)だった映画を1本1200円はボッタクリだろ。プレミア価格じゃないんだから。

今日のひとこと(02.20)その2
セブンイレブン
加盟店への「値引き販売は認めん」に違法性があるとかで公取委が調査。ガンバレ公取委、俺の食生活のために。

今日のひとこと(02.20)
『13日の金曜日』パート2
来月の13金まで待ちきれず鑑賞。座席は「F−13」を選ぶ。
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今日のひとこと(02.19)
イメージフォーラムのピンク映画特集
2本立てで各作品4回ずつ上映されるんだけど、組み合わせが全部同じなんだよね。気が利かないよなあ。プログラムもやっつけ仕事っぽいし。

今日のひとこと(02.18)
どのくらい昔だか自分でもよくわからないぐらい昔(多分8〜10年ぐらい前)にエキストラ出演したAVを偶々見つけて購入(200円・未開封)。たしかノーギャラだったような。もちろんノーギャラで呼びつける監督と言えば「あの方」です。でも撮影後にラーメン食わせてもらったかな。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『フェイク シティ ある男のルール』(デヴィッド・エア)☆☆☆☆
酒びたりのハミ出しデカという定番の主人公に、事件が起こる前から黒幕感丸出しのその上司(F・ウィティカがちょいアミンちゃんモード)、L.A.の風景の捉え方もテクニカル過ぎ。んなワケで、あまり期待のできない出だしだったが、50年代あたりではなく現代を舞台にしたことで、フィルムノワール的なダンディズムより生々しいバイオレンスが前面に出て、ハナシが進むほどに歯ごたえが出てきた。暴走しているように見えた主人公が、実は上司の掌で転がされていたというオチがやりきれなくていい。//グレアム・レヴェルの荒々しい音楽が作品を一層引き締める。この人のベスト・ワークかも。

『13日の金曜日』(マーカス・ニスペル)☆☆
かなりのハイペースで若者グループが殺害されていき、「いくら90分映画でもこれで最後までもつの?」と思ってたら、わずか20分で全員殺害。そしてタイトルが出て、第2若者グループが登場。驚くほどのもんじゃないが、アイデアとしては悪くない。ところが肝心のメインは、アヴァンタイトルの水増しでしかなくガッカリ。ジェイソン、正体わからなすぎ。女優の脱ぎ率が高いことぐらいしかホメるとこがない。

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(デヴィッド・フィンチャー)☆☆☆★
フィンチャー演出があまりに控え目で上品なのが意外。脚本が『フォレスト・ガンプ』の人のせいか、主人公が自分が他者と違うことをさして気にしてない(気付いてない)とこや、久々に再会した初恋の人が別の世界の住人になってるとこなんかが似てる。落雷ジジイや海峡横断人妻のその後も『ガンプ』っぽかった。主人公のアクの無い善人ぶりも共通点だが、ガンプだとあーゆー人だから「純粋無垢」と受け取れるし、そこからユーモアが生まれるが、バトンの場合は単なる「人畜無害」で人間的には少々退屈だ。ロマンチシズムを優先しすぎて奇異さが薄められてしまったのが物足りない。

『7つの贈り物』(ガブリエル・ムッチーノ)☆☆★
主人公の過去に何があったかなんてすぐ見当が付くのに、いつまでももったいぶって謎めかせる演出にイラ立つ。主人公と彼がかかわる人々との描写は、丁寧かつ控えめに描写されていて好感が持てるだけに、ミステリー・タッチが余計に鬱陶しく感じる。//心臓病の女性とのエピソードに大半の時間を割いたために他が薄味になり、どれとどれで七つなのかよく解かんなくなった。//「オレ贖罪」はいくらなんでもやり過ぎ。

『旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ』(マキノ雅彦)☆☆★
主役であるべき動物たちの捉え方に苦労の跡が見えず、良くも悪くも一番の見どころは、動物以上に個性的な珍獣俳優たち。長門裕之が近年の作品では最も元気だったのは素直に嬉しいが。ストーリーも動物園がどれほど苦闘してどん底から頂点に登りつめたかがわからず、市が援助金出したら簡単に窮地を脱したような印象。//主要キャスト以外の動物園スタッフの姿がまったく見えないのは手抜き。それとも実際にあんな少人数で運営してたの?

『ララピポ』(宮野雅之)☆☆☆
制作あるいは公開のタイミングが悪い。今の世間を見渡せば、この作品の登場人物の下流ぶり、さほど際立ったものじゃない。//生々しさをやわらげるためのポップなイメージシーンは、イマジネーションに欠け、話の流れを妨げてしまっている。//濱田マリの熟女AV嬢はなかなかリアル。でも企画熟女なら彼女程度でもそんなにレベルが低いわけじゃない、てゆうか、全然悪くない。立派に中以上。現実はもっとスゴいがゴロゴロいるから。//こういう世界の話なのに女優が脱がなすぎ。別に濱田や村上知子のハダカが見たいとは思わんが、女優の脱ぎってのは、観客に向けて作り手ができる、もっとも手っ取り早くて説得力のある「決意表明」なんだから。

『あぁ、結婚生活』(アイラ・サックス)☆☆

『ワイルド・バレット』(ウェイン・クラマー)☆☆☆★
ダーク・ファンタジーの舞台を「不思議の国」から「L.A.の一夜」に置き換えるというアイデアは悪くないが、そのことをより明確にするためにも、全体を地獄巡りをする少年の目線で描くべきだった。

『痴漢電車 しのび指は夢気分』(渡邊元嗣)☆★
渡邊元嗣もそろそろ老害監督の仲間入りかと思わせるような悲惨な出来。『宇宙水爆戦』に出てくるのとそっくりなモンスター(宇宙人)が出てくるのだが、着ぐるみの頭部を外すと中から出てくるのが中野貴雄とゆーのが、ちょっとマトリョーシカっぽくて可笑しかった。

『変態の恋・蝶 整形美容妻』(松岡邦彦)☆☆★

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子供 花粉症
医者にて ... 方がいいかなと思って行ってきました 平日の朝っぱらだってのに子供多いな…と思ったら先日の土曜に小学校では運動会があったから代休なんですね。 ... 何たって最後にこの先生に会ったの数年前に花粉症で来たくらい。 高校2年の時に来たのが最後だったかな?会っ ...(続きを読む) 私の誕生日 ... もともと花粉症もあるんだよね〜。 この際だから検査しましょう・・・と血液 ... 「今日はママのプレゼントを見るんだよ〜」と子供達に言い聞かせていたパパ。 でも、子供達に振り回され... ...続きを見る
花粉症あれこれ
2009/06/08 08:08

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