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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.03)2

<<   作成日時 : 2009/07/08 21:33   >>

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今日のひとこと(03.31)
もう1/4
年を取ると本当に月日が経つのが早い。不安になるほどに。でも一日を長く感じることは、今のところはない。

今日のひとこと(03.29)
昨深夜、NHKとフジがひとつの番組をそれぞれのカメラで撮って生放送していた。映像的にはカメラワークがちょっと違うくらい(当り前だね)なのだが、音量がえらく違うのには少々驚いた。もちろんデカイのはフジのほう。若い頃に比べてNHKの番組を見る割合が増えたのは、こういうところにも要因があるのかも。

今日のひとこと(03.28)
『釣りキチ三平』鑑賞
まだ2週目なのに上映が一日2回。大ゴケ?ちなみに『おくりびと』は3回。

今日のひとこと(03.26)
シネマート六本木
東京で暮らして四半世紀、いまだに夜の六本木にビビる自分が情けない。また劇場が足を踏み入れづらい場所にあんだよ。六本木交差点でピーター・アーツを目撃。外人のくせに堂々としやがって。

今日のひとこと(03.25)
ピンク大賞
あの程度の作品がベストワンの上、個人賞までほぼ独占というのは信じ難いが、選考委員の方々がようやく松岡邦彦を理解できるようになり、那波隆史の力量に気付いてくれたことには素直に喜んでおこうと思う。

今日のひとこと(03.24)
WBC
10回表、ランナー1、3塁でイチローと勝負したのは「勇気」。でも4、5球目あたりで、どんな球を投げても空振りさせることが不可能なのに気付いたろうに、それでも勝負を挑んだのは「蛮勇」。

今日のひとこと(03.23)
『トワイライト 初恋』試写会
主役カップルより、女吸血鬼役のアシュリー・グリーンがくると思う。

今日のひとこと(03.21)
『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
先日試写会で観たのだが、その後さらに3枚(6名分)も試写状が。そんなに人気ないの?作品の出来はかなりイイのに。

今日のひとこと(03.20)
WBC観戦中
無死1、2塁でイチロー。何故、送りバントさせないの。イチローが嫌がってるからか?

今日のひとこと(03.16)
WBC
キューバに完勝。でも藤川は不安。城島の構えたところに半分も行ってなかったんじゃない。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『パッセンジャーズ』(ロドリゴ・ガルシア)☆☆
100人ぐらい死者を出した航空機事故で生き残った乗客が全員ほとんど無傷な時点で、オチが見えてしまっている。サスペンス色があまり強くないので、途中で一瞬、事故の精神的後遺症を描いた『フィアレス』みたいな映画なのかなとも思ったが、やっぱ違った。サスペンスっぽくないのは、多分単なる演出力不足。「不可解」の見せ方が下手くそ。

『ウォッチメン』(ザック・スナイダー)☆☆☆★
原作に忠実であろうとしすぎてるためか、必要とは思えないエピソードや映像が多すぎて、「ヒーロー殺しの犯人を追う」というストーリーの基本がなかなか進まない。内容的には120分で十分。//アメコミヒーロー物全般に言えることだが、マンガだとカッコイイであろうヒーローも実写だと単なるコスプレにしか見えず、話がシリアスになるほどバカっぽさが際立ってしまう。どれほどエラソーなこと言ってもチンコ丸出しじゃねー。//「深い意味」や「隠された意図」があることを誇示しすぎるのも少々鬱陶しい。//ロールシャッハの素顔って明らかにクリント・イーストウッド(あるいはハリー・キャラハン)なのに、雑誌、ネット上問わずほとんど誰も指摘しない(私が知る限りでは中野貴雄監督のブログだけ)のは何故だろう。女性みたいに小柄で華奢な体つきに顔(というか表情)だけイーストウッドというかなり奇異に見える外見についてや、ロールシャッハの性格とイーストウッドがこれまでに演じてきたキャラクターを重ね合わせて論じるとかって、オタク系の評論家やブロガーがいかにもやりそうなのに。映画秘宝の記事によると、原作のロールシャッハのモデルはチャールズ・ブロンソン(ポール・カージー?)らしいが、両者の知名度を考えての変更なのかな。

『釣りキチ三平』(滝田洋二郎)☆☆
これ、別に子供向けに作ったわけじゃなさそうなのに、人間も釣りも描写が上っ面だけで大人の鑑賞にはとても堪えられない。せめて時代設定を原作と同じ昭和40年代にしてくれれば(山間部が舞台なんだからそれほど大変じゃないと思う)、多少は味が出たろうに。//須賀健太は10代前半にして前頭部がヤバいことに。祖父役、渡瀬恒彦からの隔世遺伝か。

『ジェネラル・ルージュの凱旋』(中村義洋)☆☆☆☆
医療の現場と抱える問題を伝えるためのミステリー仕立てという点では前作と同じだが、今回は救命救急というより身近な題材を社会派ドラマ的な部分を強めて描いている。その分ミステリーとしては物足りなくなったのは仕方のないところか。//病院の駐車場に置き晒しにされホコリを被ったジェネラル・ルージュの愛車を、彼の正義と情熱の証しとするところが上手い。//転落死した医療品会社の営業マンが善人であったことが、事件解決後にさり気なく語られる。こういうフォローをきちんとする映画は信用できる。

『禅 ZEN』(高橋伴明)☆☆
立派な人物を、意外な一面や知られざる側面とかにまったく興味を示さず、真正面から立派な部分だけをまんま見せるストレートぶりに、これはひょっとして、どこかの宗教団体のPR映画じゃないかという疑念が湧いてくる。

『ゾンビ・ストリッパーズ』(ジェイ・リー)☆☆★

『フロンティア』(ザヴィエ・ジャン)☆☆

『殺人容疑者』(鈴木英夫)☆☆☆
丹波哲郎、土屋嘉男、小林昭二、野村昭子のデビュー作らしい。この作品に関する土屋嘉男のインタビューが最高に面白い。

『人妻悲恋 巨乳みだれ泣く』(荒木太郎)☆★

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